前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『池田知隆の原発事故ウオッチ⑭』ー『最悪のシナリオから考えるー水冷却の代替案は・・』

   

池田知隆の原発事故ウオッチ⑭』
 
『最悪のシナリオから考える水冷却の代替案は』
 
池田知隆(ジャーナリスト)
 
やっと政治家たちの打開策検討サイトが生まれました。
世界の英知を結集して、大胆で、根本的な解決策を示してもらいものです。

概要は
・・・・・・・・・・・・・・・
 現状の水冷却を問題視してきました。水は"最良の冷却剤"ですが、その水が"最大の汚染源"となっている。土壌汚染、地下水汚染、海洋汚染が止まりません。
 
 第一原発対策の目的は冷却ではなく放射能の封じ込めです。冷却によって汚染が拡大することは本末転倒。冷温停止しても汚染が拡大するなら収束とは言えない。
 
 私たちは、さらに汚染拡大が進行して、現在の水冷却が社会に受け入れられなくなる可能性も想定し、代替案を用意しておくべきだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
 
福島原発収束に向け、鳩山氏らがアイデア募集サイト
2011.5.6 22:00 産経
 民主党の鳩山由紀夫前首相らは6日、福島第1原発事故収束に向け、技術的な発想やアイデアを公募するウェブサイト「Bチーム」を立ち上げた。現行の水冷却に代わる収束策をまとめ、政府の福島原発事故対策統合連絡本部(本部長・菅直人首相)に提案したい考え。
Bチームのアドレスは、http://www.daiichi-b.jp/
(以上引用)
 
瓢漫亭通信(池田知隆ブログ)
                 http://ikeda102.blog40.fc2.com/
 

 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
高杉晋吾レポート(8)★☆<スクープインタビュー>闇に隠された「ふげん配管ひび割れ隠蔽」のショッキング証言—森田渓吾①

 高杉晋吾レポート(8) <スクープインタビュー>『闇に隠された「ふげ …

『Z世代のための  百歳学入門』(2010/01/25 )★『<日本超高齢社会>の現実と過去と未来の考察①』★『私なりの解決/研究本「百寿者百話」前坂俊之著 海竜社(2008年)を出版』』

  2010/01/25  百歳学入門⑨ …

日本リーダーパワー史(694)(再録)-150年、日中友好、対立、戦争の歴史裏面史ー 「五百年に一人しか出ない男」ー日清貿易研究所を設立した荒尾精

日本リーダーパワー史(694) (再録)-150年、日中友好、対立、戦争の歴史裏 …

世界最長寿120歳の泉重千代さんの養生訓』★『①万事くよくよしない②腹八分か七分がいい③酒は適量ゆっくりと④目がさめたとき深呼吸⑤やること決めて、規則正しく⑥自分の足で散歩に出よう⑦自然が一番、さからわない⑧誰とでも話す、笑いあう⑨歳は忘れて、考えない⑩健康はお天とう様のおかげ』

2009/06/19    2025/04/25記事再編集 …

『オンライン/ベンチャービジネス講座』★『日本一の戦略的経営者・出光佐三(95歳)の長寿逆転突破力(アニマルスプリット)はスゴイよ➄★ 『徳山製油所の建設で米国最大の銀行「バンク・オブ・アメリカ(BOA)」からの1千万ドルの融資に成功』★『出光の『人間尊重』経営は唯一のジャパンビジネスモデル』★『独創力は『目が見えないから考えて、考え抜いて生まれた』★『87歳で失明からよみがえった「奇跡の晩年長寿力!」』

  アニマルスプリット(企業家精神)を発揮 その後、出光はすることなす …

『日本議会政治の父・尾崎咢堂のリーダーシップとは何か④ >  日本リーダーパワー史(242)『160年かわらぬ日本の弱力内閣制度の矛盾』(日本議会政治の父・尾崎咢堂が叱る)★『新しい時代には新人が権力を握る。明治初年は日本新時代で青壮年が非常に活躍した。当時、参議や各省長官は三十代で、西郷隆盛や大久保利通でも四十歳前後。六十代の者がなかった』

 逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/15am700) &nb …

『日米プロ野球史の研究』★「大谷は本里打王になるか、野球の神様・川上哲治の『巨人8連覇の常勝の秘訣』とはー』★「窮して変じ、変じて通ず」★『スランプは<しめた>と思え』★『むだ打ちをなくせ』★『ダメのダメ、さらにダメを押せ』

2011/05/20  日本リーダーパワー史(154) 「国 …

no image
『なぜ日中韓150年の戦争・対立は起きたのか』/『原因」の再勉強ー<ロシアの侵略防止のために、山県有朋首相は『国家独立の道は、一つは主権線(日本領土)を守ること、もう一つは利益線(朝鮮半島)を防護すること」と第一回議会で演説した。これは当時の国際法で認められていた国防概念でオーストリアの国家学者・シュタインの「軍事意見書」のコピーであった。

記事再録/日本リーダーパワー史(701) 日中韓150年史の真実(7) 「福沢諭 …

『よくわかる憲法改正入門⑤』『憲法第9条と昭和天皇』ー<憲法9条(戦争・戦力放棄)の最初の発案者は一体誰なのか>「マッカーサーによって押し付けられたものだ」、「GHQだ」「いや,幣原喜重郎首相だ」「昭和天皇によるもの」―と最初の発案者をめぐっても長年論争が続き、決着はいまだついていない。

  2024/03/18  『Z世代のための昭和史の謎解き』 …

no image
★5日中韓外交の教科書―英国タイムズが報道「日清戦争の真実」➁日本は故意に戦争を選んでいないが,準備は怠らなかった」

     日中韓外交の教科書―英国タイムズが報道の …