前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(155)』『とうとうホンハイの傘下入り。世界市場の有為転変に眼を瞑り、過去の成功体験に浸り続けると地獄が待っているという典型です』●『英紙が報じた「アベノミクスの末期症状」ステルス増税が日本にとどめを刺す』

   

 

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(155)』

 焦点:シャープ、動き出す鴻海戦略 外資傘下の電機再生へ試金石

 シャープが鴻海傘下入りを決議、鴻海は重大情報で契約延期と発表

英紙が報じた「アベノミクスの末期症状」ステルス増税が日本にとどめを刺す

ジョージ・ソロス「仕掛けの手口」日本株売り決断の理由とは?=藤ノ井俊樹

 

<F国際ビジネスマンのコメント>

とうとうホンハイの傘下に入りましたね。

台湾企業の厳しさで揉まれて、日本流の十重二十重のしがらみから脱した方が社員の再生になります。世界マーケットが見えてチャレンジ精神が蘇るか見ものです。

液晶の片肺飛行にしがみついて惰眠を貪った歴代経営者は、東芝同様刑務所行きです。企業家でなく独裁者になるとこうなります。

世界市場の有為転変に眼を瞑り、過去の成功体験に浸り続けると地獄が待っているという典型です。

 

焦点:シャープ、動き出す鴻海戦略 外資傘下の電機再生へ試金石

http://jp.reuters.com/article/sharp-focus-idJPKCN0VY0WY

シャープが鴻海傘下入りを決議、鴻海は重大情報で契約延期と発表

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O2RXFX6TTDSF01.html

 

ジョージ・ソロス「仕掛けの手口」日本株売り決断の理由とは?=藤ノ井俊樹

http://www.mag2.com/p/money/7501

  

英紙が報じた「アベノミクスの末期症状」ステルス増税が日本にとどめを刺す

http://www.mag2.com/p/money/7445

 

南シナ海波高し、世界経済への影響は? 中国が西沙に地対空ミサイル配備

http://www.mag2.com/p/money/7486

アジア軍拡競争で独走する中国…武器輸出が88%増と技術力も向上

http://www.mag2.com/p/news/151552
 

 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『オンライン/Go To トラベル /岡山県津山市の歴史的町並みとステキな古城・津山城を見に行こう①』★『JR津山線で津山市内へ、津山城と鶴山公園をぶらり散歩する―桜の老木と城壁がマッチした美しい古城ですよ』

 2015/09/04/撮影  日本ローカル線のぶらり旅ー岡 …

『Z世代のための米大統領選連続講座⑭』9月10日(日本時間11日)討論会前までのハリス氏対トランプ氏の熱戦経過について

11月の米大統領選挙を前に9月10日、共和党のトランプ前大統領と民主党のハリス副 …

no image
『各国新聞からみた東アジア日中韓150年対立史⑫』李氏朝鮮国妃・閔妃と舅の大院君の 勢力争いこそ朝鮮滅亡の引き金に

  『各国新聞からみた東アジア日中韓150年対立史⑫』 &n …

「トランプ関税と戦う方法論⑬」★『日露戦争勝利と「ポーツマス講和会議」の外交決戦始まる①』★『ロシア皇帝ニコライ二世は「あの黄色子猿の日本軍」などは簡単に勝てる」と侮っていた』★『皇帝が寵愛したロシア総司令官・アレキセーエフと陸軍大将・クロポトキンの2重指揮体制が対立し分裂、混乱、敗戦した』

  2022/04/04 オンライン講座/ウクライナ戦争と日 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(311)★『中国紙『申報』からみた『日中韓150年戦争史』㉞ 『自立』したのは『中国』か、小国「日本」か」<1889(明治22)4月6日の『申報』☆『日本は東洋の一小国で.その大きさは中国の省の1っほど。明治維新以後、過去の政府の腐敗を正し.西洋と通商し.西洋の制度で衣服から制度に至るまですべてを西洋化した。この日本のやり方を,笑う者はいても気にかける者はいなかった』

    2014/08/11 /中国紙『申報』から …

no image
F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(236)-『 ムハンマド皇太子の今後の進退には全世界の注目が集まっている』★『皇太子の任命権者サルマン国王と同盟国米国のトランプ大統領は現時点ではMBS(皇太子)の罷免に消極的であり、事態がこのまま推移すれば、政変になる可能性は少ない、と思われる』

F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(236)   今 世 …

no image
<新刊> 「写真で読む「坂の上の雲」の時代」 (世界文化社)で「日清戦争はなぜおこったか」を執筆

  <新刊刊行>    「写真で読む「坂の上の雲」の時代」 …

日本リーダーパワー史(609)『110年前の伊藤博文の観光立国論』(美しい日本風景・文化遺産こそ宝)の 驚くべき先駆的な経済文化ビジネスセンスに学べー外国人を拒否せずおもてなしをすれば富国になれる

                     日本リーダーパワー史(609) 『安倍 …

『Z世代のため中国貿易の研究』★『支那の対外貿易の原則』★『16、17世紀の明時代以降の中国と西欧列強のポルトガル、オランダ、イギリスとの貿易関係はどのようなものだったのか』★『現在中国の貿易ルールのルーツがわかる記事』

2017/08/29 明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑨』記事再 …

no image
『昭和戦後史の謎』-『東京裁判』で裁かれなかったA級戦犯は釈放後、再び日本の指導者に復活した』★『A級、BC級戦犯の区別は一何にもとづくのか』★『日本の政治、軍部の知識ゼロ、日本語を読めないGHQスタッフ』★『ウイロビーは『日本を反共の防波堤』に』★『A級戦犯岸信介は首相にカムバック』●『右翼は裁かれず、児玉は日本のフィクサーへ』

裁かれなかったA級戦犯 釈放後、 再び日本の指導者に復活!した 前坂俊之(ジャー …