前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(445)「安倍首相の靖国参拝外交は75年前の近衛内閣の日中戦争泥沼化の近衛声明外交失敗の轍を踏む①

   

 日本リーダーパワー史(445


「安倍外交を検証する①」

 

◎「安倍首相の靖国参拝外交は75年前の近衛文麿内閣が

日中戦争を泥沼化の長期戦争に拡大させていった

「国民政府を対手とせず」近衛声明の外交的大失敗)

の轍を踏んでいないか」ー

●<再三にわたる米国側のアドバイス、つい最近のバイ
デン米副大統領の忠告にもかかわらず、なぜ
オウンゴール外交を何度もくりかえすのか」①

 

●「安倍首相の靖国参拝に米国が「失望」を表明、中韓は強く反発

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BP06V20131226

 

 

●「外交孤立化の恐れ」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013122602000240.html

 

 

◎「安倍首相が初の靖国参拝、中国は即座に反発

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BP02G20131226?rpc=188

 

 

○「首相の靖国参拝、関係国にはしっかりと趣旨を説明=
菅官房長官

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BP06120131226?rpc=188

 

 

 

●「首相ぶらさがり取材での発言全文」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131226/plc13122613450019-n1.htm

 

 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『リーダーシップの日本近現代史』(158)再録/『幽翁』伊庭貞剛・住友精神を作った経営哲学<三菱財閥・岩崎弥太郎を超えた明治のナンバーワン経営者>『部下を信頼して「目をつぶって判を押さない書類は作るな」』

前坂 俊之(ジャーナリスト) 住友家総理事・伊庭貞剛(1847.弘化4.2.19 …

『Z世代への昭和史・国難突破力講座④』★『吉田茂の国難突破力②』★『30時間の憲法草案の日米翻訳戦争』★『2月4日、チャーチルが<鉄のカーテン>演説を行う、2/13日、日本側にGHQ案を提示、3/4日朝 から30時間かけての日米翻訳会議で日本語の憲法案が完成、3/6日の臨時閣議で最終草案要綱は了承,・発表された』

2022/08/16  日本リーダーパワー史(676)記事再録再編集 …

『Z世代のための大谷イズムの研究』★『「神様、仏様、大谷様」―大谷が世界を変える』★『大谷の市場価値は「世界のトップへ」「MLBでは1位』★『真田広之の「SHOGUN 将軍」がエミー賞18部門を独占1』

10月には80歳(傘寿(さんじゅ)を超える私の「生きがい」と「元気」「やる気」の …

no image
『国難の研究』―日露戦争開戦の外交交渉の経過と政府の対応①御前会議、対露交渉の破裂、桂総理の決意

―国難の研究― 日露戦争開戦の外交交渉の経過と政府の対応①   &nb …

no image
<日本最強の外交官・金子堅太郎①>『ルーズベルト米大統領をいかに説得したかー驚異のディベート・テクニック①』

<日本最強の外交官・金子堅太郎①> ―「坂の上の雲の真実」ー 『ルーズベルト米大 …

no image
速報(280)【4号機使用済燃料プール冷却停止】「大切な事は冷却維持』●『大飯原発「再稼働の8条件」小出裕章(MBS)」

速報(280)『日本のメルトダウン』   ●『4月12日【4号機使用済 …

★『百歳学入門』(165)『中曽根康弘元首相は来年(2018年)5月で100歳を迎え、歴代宰相の中では最長寿となる。★『中曽根流の百歳長寿10ヵ条とは』『未来は考えないね。今を充実させていくことで精いっぱいだ。未来は神様が与えてくれるものだ』』★『 いつまで生きるということが、人生だとは思っていない。「人生、みんな途中下車するけど、 俺は途中下車しない』★『(長寿の秘訣に対して)キミ、それは使命感だよ』

    2016/11/02 &nbsp …

no image
速報(74)『日本のメルトダウン』ー動画まとめ10本『汚染除去装置が動いても課題―小出裕章』ほか

  速報(74)『日本のメルトダウン』 動画まとめ10本『汚染除去装置 …

『新型コロナウイルス/オミクロン株のスピード動向①』★『オミクロン株が世界的に猛威を振るう』★『オミクロン株は2ゕ月遅れで日本に襲来』★『ブースター接種率は米EUは3,40%なのに、日本は先進国ダントツの最低0,5%にとどまる大失敗』★『再び、後手後手の対応のスローモー岸田政権』

オミクロン株が世界的に猛威 前坂 俊之(ジャーナリスト) 世界中で再び新型コロナ …

no image
日中韓対立のルーツ『日清戦争』を日本の新聞はどう報道したのかー徳富蘇峰,福沢諭吉、朝比奈知泉らの主張は・①『対朝鮮発言権は日本のみと』(徳富蘇峰)

  日中韓対立のルーツ『日清戦争』を日本の新聞は どう報道したのかー徳 …