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『F国際ビジネスマンのカメラ・ウオッチ(89)』 「正月の瀬戸内海・尾道からの写真レポート」(1/10)

   

F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(89)』

 「正月の瀬戸内海・尾道からの写真レポート」 (1/10)

瀬戸内山陽道のほぼ中央部に位置する尾道は、四季折々、多彩な表情を見せる街である。潮流が二回/日、音を立てて逆流する狭い尾道水道を忙しく行き交う船、漁船、タグボート、タンカー、水上タクシー、貨物船、クレーン船、作業台船などいつまでも見飽きることがない。いま一つは市内の長江口からロープウエイに乗り、千光寺山頂に至るまでの眼下の箱庭のような市街景観、そして山頂からの瀬戸内海遠望、近望の島嶼群である。

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尾道駅前桟橋から尾道水道、新尾道大橋を望む。今治までの「しまなみ海道」のスタート地点

2222駅前埠頭から、尾道水道を西方に。向島を往復する水上バスが見える。

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長江口からロープウエイで千光寺山頂を目指す。大宝山千光寺の赤い社が見える。

4444 ロープウエイ終点から市街、新尾道大橋、そして松永湾を遠望。

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              向島の西方、生口島を大きく望む。

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新尾道大橋の東方が、松永湾。尾道市街の東端、手前山陽本線の線路脇に名刹、

浄土寺がある

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