◎『冬のサーフィンこそアドベンチャ』鎌倉材木座サーフィン(1月2日)爆弾低気圧の暴風波と戦う勇者サーファーたち
『鎌倉サーフィンチャンネル』
★<2013年正月サーファーズパラダイスKamakura>
◎『冬のサーフィンこそアドベンチャー
鎌倉材木座サーフィン(1月2日)
鎌倉材木座サーフィン(1月2日)
爆弾低気圧の暴風波と戦う勇者サーファーたち
前坂 俊之(鎌倉サーフィンチャンネル)
◎『鎌倉材木座サーフィンー新年2日、爆弾低気圧の暴風波と
戦う勇者サーファーたち』
戦う勇者サーファーたち』
1月2日は元旦以上に風が強烈、鎌倉の海近くは立っていられないほどじゃ。風は15-20メートル位吹いていたのかな、かなわんな、地球温暖化がひどいね。
材木座で30年ほど遊んでいるが、10年、20年前の鎌倉はこうではなかったよ。
海辺には貝もヤドカリもカニもいっぱいおったよ。足に踏んずけたカニがハサミでくってかかるしな、ヤドカリも砂浜中にいたもんだ。いまじゃまったくおらん。生物は死滅したよ、水位は上がる。砂浜はなくなる。強風で打ち上げられる海藻類もへってしまったわ。
釣れる魚も、年末に書類を整理してていると1993年8月30日に、小坪の逗子マリーナ沖150メートルで釣った巨キス(28センチ、170グラム)の魚拓が出てきたよ。

こんなのがゴロゴロ、キンキン、グングン、カヤックで竿を置いて太陽とにらめっこしながら昼寝してウトウト太陽光発電して、体力バッテリーの蓄電中に、
Big Kissがオレにキスキス、ラブコールじゃ、いきなり竿をひったくって海中に持ち込んだこともあったよ、
ウソ―!これ本当の話だよ。悲しいな。いまは巨ギスは鎌倉絶滅種になってしまったよ。
この2,3年、20センチ以上などはこのあたりでもめったに釣れぬ、悲しいね。
レ―チェル・カーソンの『沈黙の海」―シーン,死ーンだよ
その変わり残ったのは元気な元気な唯一の生物、「地球の資源を食いつくし、
弱小生物を食いまくる人間種族、そのなかでも、サーファーはよい人間種族じゃな。
地球環境を守れ派だものね。魚と一緒に遊び、波と遊ぶサーフィン、風にのって鳥になるウインドサーファは俺はすきだよ。見るだけでもスカッとするわ。最近ハマってるのじゃな。
カヤックフィッシングで魚と遊び、魚を獲るのもほどほどに、サーフィンをビデオで撮るのに熱中熱中、これを撮ってyoutubeにアップして、何度も見ていると、シ―パワーアップするよ。
アドベンチャーサーファーよ頑張れ、どんどんビデオで世界中にそのパワーをつたえるよ。
鎌倉の海空雲百選ー天井雲から後光が射す材木座ウインドサーフィン
☆5 鎌倉材木座海岸から見た2012年大晦日の富士山の夜景
関連記事
-
-
<鎌倉古道1人巡礼>見ごろ!シュンの『☆★5鎌倉の絶景紅葉を訪ねてーHDビデオの1人ぶらぶら歩き』
<鎌倉古道1人巡礼> 見ごろ!シュンの『☆★5鎌倉の絶景紅葉を訪ね …
-
-
『オンライン動画/鎌倉カヤックフィッシング』 ( 2012/01/21 )★『厳冬の鎌倉海のカヤック釣りでヒラメをゲット!?と思いきや、何と大カサゴでしたよ』★『10年前の鎌倉海は豊穣の海だったよ』
2012/01/21   …
-
-
『鎌倉サーフィンチャンネル(10/13)』稲村ヶ崎サーフィンの ベストショットを紹介するー2013年のベストシーン」も
『鎌倉サーフィンチャンネル(10/13)』 &nbs …
-
-
『鎌倉通―冬の鎌倉・大雪・梅だより』ー「雪の鎌倉古寺百選ー境内の梅が8分咲きに香る「英勝寺」はまだ見ごろです。
『鎌倉通―冬の鎌倉・大雪・梅だより』 ≪2月中旬の鎌倉 …
-
-
『オンライン/2022年はどうなるのか講座➂』★CO2とEV世界戦の2022年』★『COP26では石炭火力発電は、当初の「段階的な廃止」から「段階的な削減」と表現を後退させた』★『●EV市場の将来を予測する週刊「エコノミスト」(2021年9月7日付)の「EV世界戦特集号」』
CO2とEV(電気自動車)大競争の2022年になる 前坂俊之( …
-
-
「オンライン動画/この世で最も美しい花の1つ/蓮の花を見に行く/鎌倉ぶらり散歩(2021/6/21)』ーこれからが見ごろの鶴岡八幡宮の源氏池の蓮の輝き』★『ハスは早朝に咲くので、早朝散歩が見ごろ。7月20日ごろまでシーズンだよ。
鎌倉bぶらり花めぐり」2 …
-
-
『鎌倉サーフィンチャンネル』「鎌倉・湘南海岸を世界的<サーファズ・パラダイス>にしよう」台風17号のビックウエーブと対決!
『鎌倉サーフィンチャンネル』 「鎌倉・ …
-
-
『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究講座⑤』『米中対立は台湾有事に発展するのか』『130年前の日清戦争と同じ』★『頑迷愚昧の一大保守国』(清国)対『軽佻浮薄の1小島夷(1小国の野蛮日本)と互いに嘲笑し、相互の感情は氷炭相容れず(パーセプションギャップ)が戦争に発展した』『トランプの政策顧問で対中強硬派のピーター・ナヴァロ著「米中もし戦わば」(戦争の地政学)と同じ』
逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/08am700) &n …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ (107)』「パリ・ぶらぶら散歩/ピカソ美術館編」(5/3日)⑤
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(107)』 「パ …
-
-
『美しい花の鎌倉』スペシャルガイド!『死ぬまでに何度も行っておきたい鎌倉の<花の美しい寺・長谷寺>、いそげ(4)』
<『美しい花の鎌倉』スペシャルガイド!> 『死ぬまでに何度も行って …
