日本リーダーパワー史(156)「小沢一郎と明治のリーダーを比較すー不言実行・縁の下の力持ち・太っ腹・秘密厳守・恩讐を超る」
ー不言実行・縁の下の力持ち・太っ腹・秘密厳守・恩讐を超えるー
(動画ビデオ付)
<ウオール・ストリート・ジャーナル>2011年 5月 27日 8:40 JST
政治家で態度を示した人があれば教えてほしい。かつて、安政の大地震、大津波で和歌山の村が全滅したとき、私財を投げ出して大堤防を築いて次の大津波ではすべて助かったという浜口ご稜まではいかなくても、政治家としてやれることはたくさんあるはずである。明治の青年の中には「末は博士か、大臣か」などと理想を語り、世界から知識を求めて留学して猛勉強し、末は政治家、大臣になって、世のため、人のために尽くそうという気概、大いなる精神が宿っていた。それが『坂の上の雲」を達成した原動力となった。
明治の政治家にも「われに道理があるならば、100万人ともわれいかん」の気概があった人が多く、大いなる理想と、ビジョンを示し、それを実現、実行する行動力を発揮したのだ。
3・11で今度はチエルノブイリとなり、無関心な国から、今度は放射能に汚染された危険な国となってしまった。もともと少なかった海外からの投資が今後増えるはずはどう見てもあり得ない。このきびしい現実に、さらに長期的な放射能汚染が追い打ちをかけており、投資などとんでもないということなのだ』
関連記事
-
-
「Z世代のための生成AIなどはるかに超えた『世界の知の極限値』ーエコロジーの先駆者、南方熊楠の家族関係』★『父・弥兵衛は遺書(財産分与)に「二男熊楠は学問好きなれば、学問で世を過すべし。ただし金銭に無頓着なるものなれば一生富むこと能わじ。』と記していた」
日本天才奇人伝③「日本人の知の極限値」評された南方熊楠の家族関係 & …
-
-
日本リーダーパワー史(621) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑮ 『川上操六参謀本部次長がドイツ参謀本部・モルトケ参謀総長に弟子入り、 ドイツを統一し、フランスに勝利したモルトケ戦略を学ぶ①
日本リーダーパワー史(621) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑮ 『川 …
-
-
日本リーダーパワー史(184)『アジア経済時代の先駆者・犬養木堂④』 一貫して『産業立国論』を唱えた民権政治家―
日本リーダーパワー史(184) <百年前にアジア諸民族の師父と尊敬 …
-
-
生涯現役・百歳実践入門–『鎌倉で天然生活』大漁!豊漁?―カヌーフィッシングで百歳めざす
生涯現役・百歳実践入門 『鎌倉で天然生活』大漁!豊漁?―カヌーフィ …
-
-
日本リーダーパワー史(773)『金正男暗殺事件を追う』●『金正男暗殺に中国激怒、政府系メディアに「統一容認」論』◎『北朝鮮が「韓国の陰謀」を主張する真意は? 韓国側の指紋・入れ墨情報提供で計画にほころびか』◎『北朝鮮崩壊の「Xデー」迫る!金正恩は、中国にまもなく消される』●『金正恩の唯一の友人が明かす平壌「極秘会談3時間」の一部始終 「私は戦争などする気はないのだ」』★『金正男氏殺害、北朝鮮メディア「幼稚な謀略」』
日本リーダーパワー史(773)『金正男暗殺事件を追う』 金正 …
-
-
日本リーダーパワー史(647)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(40)<国難『三国干渉』(1895年(明治28)に碩学はどう対応したか、 三宅雪嶺、福沢諭吉、林ただすの論説、インテリジェンスから学ぶ』(1)『臥薪嘗胆論』①<三宅雪嶺〔明治28年5月15日 『日本』〕>
日本リーダーパワー史(647) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 …
-
-
『テレワーク/日本興亡150年史集中講座①』2018年は明治維新から150年『第3の敗戦(国家破産)を避ける道はあるのか』 ★『2020年新型コロナウイルスと地球環境異変によるパラダイムシフト(文明の転換)で、世界秩序、システムも大変革に見舞われれている』★『2030年まで<超高齢化/衰退日本>サバイバルできるのか』
2013/03/23 発表 <まとめ>『日本興亡15 …
-
-
『Z世代への戦後80年の研究講座』★「再録・終戦70年・日本敗戦史(83)記事』★「空襲はない、疎開は卑怯者のすること」と頑迷な東條首相は主張ー田中隆吉の証言➂』
2015/06/02終戦70年・日本敗戦史( …
-
-
『昭和戦後の戦略的宰相の系譜講座』★中曽根康弘元首相の戦略とリーダーシップ』★『「戦後総決算」を唱え、国内的には明治以来の歴代内閣でいづれも実現できなかった行財政改革「JR,NTT,JTの民営化」を敢然と実行』★『「ロン・ヤス」の親密な日米関係だけでなく、韓国を電撃訪問し、日韓関係を一挙に改革し、胡耀邦氏と肝胆合い照らす仲となり、日中関係も最高の良好な関係を築いた、有言即実行型の戦後最高の首相だった』
2019/12/14   …
-
-
記事再録/「死に至る日本病」(ガラパゴス・ジャパンシステム)-2014W杯サッカーの完敗と日本の政治、経済、スポーツ、社会全般に蔓延――次から次に出てくる日本の惨状!?『⑤ストラジティー(戦略、戦術)なし。NATO(ノット・アクション、トーク・オンリー)何も決められない決断しない日本)』
2014/07/04 /日本メルトダウンの脱出法(552) &nb …
