★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 米国メルトダウン(1065)>★『トランプ真夏の世界スリラー劇場・各国の興亡史は外部要因(戦争などの)より以上に、内部要因による自壊・自滅現象である。オウンゴール連発のトランプ大統領はレッドカードで退場か?』★『米デフォルト・リスク、トランプ政権の混乱で「正夢」も』★『トランプに「職務遂行能力なし」、歴代米大統領で初の発動へ?』●『「トランプおろし」はあるか、大統領失職の手続き』
★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』
< 米国メルトダウン(1065)>
世界的な温暖化/地球環境異変の影響が人々にも大きな不安を与えている。そのせいもあって、7月から始まった「トランプ真夏の世界スリラー劇場」は8月に入って、世界一の裸の王様が核ボタンをもって怒鳴りまくり、対する北朝鮮のお化け独裁者は「グアムに4発ミサイルを撃ち込むぞ」と非難合戦に発展。
人々は恐怖に震えていた矢先、こんどは8月12日に場面は一転し「 アメリカ南部バージニア州で起きた白人至上主義グループと反対派の衝突事件」に対するトランプのツイッターが大問題に発展、共和党、政権内部からも批判が続出、これまでダッチロールを繰り広げてきた『エアフォースワン』は墜落寸前となっている。
「トランプ真夏の世界スリラー劇場」は急転直下、第2ステージ「ゾッとするトランプ末期症状のアメリカ残酷物語、そして、世界残酷物語」に入った。
焦点:米デフォルト・リスク、トランプ政権の混乱で「正夢」も
http://jp.reuters.com/article/us-default-risk-idJPKCN1AY0KY
トランプに「職務遂行能力なし」、歴代米大統領で初の発動へ?
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8235.php
アングル:「トランプおろし」はあるか、大統領失職の手続き
http://jp.reuters.com/article/trump-job-process-idJPKCN1AY0GP
トランプ大統領、南軍指導者の像撤去に反対 共和党内からは批判
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8240.php
トランプが共鳴する「極右思想」 ルネ・ゲノンの伝統主義とは?
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8229.php
焦点:トランプ氏の「口撃」、弾劾審議で孤立無援招く可能性
http://jp.reuters.com/article/trump-attack-friendless-idJPKCN1AY0GH
関連記事
-
-
『オンライン講座/日本/明治大正昭和/150年興亡史』★『憲政の神様/日本議会政治の父・尾崎咢堂が<安倍自民党世襲政治と全国会議員>を叱るー『売り家と唐模様で書く三代目』②『総理大臣8割、各大臣は4割が世襲、自民党は3,4代目議員だらけの日本封建政治が国をつぶす 』
日本リーダーパワー史(236)記事再録」 『売り家と唐模様で書く三 …
-
-
『日米プロ野球史の研究』★「大谷は本里打王になるか、野球の神様・川上哲治の『巨人8連覇の常勝の秘訣』とはー』★「窮して変じ、変じて通ず」★『スランプは<しめた>と思え』★『むだ打ちをなくせ』★『ダメのダメ、さらにダメを押せ』
2011/05/20 日本リーダーパワー史(154) 「国 …
-
-
『Z世代のための日中韓外交史講座』 ㉖」★『中国紙『申報』からみた『日中韓150年戦争史』 ㊾ 「日清戦争開戦10日前)『中国が朝鮮問題のため日本と一戦交えざるを得ないことを諭ず』★『<日本はちっぽけな島国で鉱山資源も少なく,倉庫の貯蔵も空っぽで,戦争になれば金もなくなり敗北する』
2014/09/07 『日中韓150年戦争史』日中韓のパーセプショ …
-
-
下村海南著『日本の黒幕」★『杉山茂丸と秋山定輔』の比較論
2003年7 月 前坂 俊之(静岡県立大学教授) 明治国家の参謀、明治政府の大物 …
-
-
『ウクライナ戦争に見る ロシアの恫喝・陰謀外交の研究➂』-★「日露開戦までのいきさつ④」★『『明治天皇のリーダーシップ①』 大津事件で対ロシアの重大危機・国難を未然に防いだ 明治天皇のインテリジェンスとスピーディーな決断力に学ぶ(上)
2019/09/21 『リーダーシ …
-
-
長寿学入門(220)-『危機の社会保障 迫る超高齢化 長期展望を欠く政治の罪』●『アルツハイマー病、治療薬は3年以内、ワクチンは10年以内に実用化の見込み』★『カレーを毎日食べると記憶力が向上、認知症の予防にもなる?』
長寿学入門(220) 長寿学入門(219)ー日本ジャーナリスト懇話会(2018 …
-
-
『世界サッカー戦国史』④『西野サッカーはベスト16位に辛くも食い込み、さらにベルギー戦(7/3)での奮戦が期待される』★『西野監督の「名将」の証ーポーランド戦最後の15分間でコロンビアの勝利にかけた決断力(勝負勘)こそ、2次リーグへの突破を決めた名将の戦略』
『世界サッカー戦国史』④ 前坂 俊之(ジャーナリスト) 予選敗退確実とみられてい …
-
-
『Z世代のためのジェンダ―フリー歴史講座』★『日本初の女性学を切り開いた高群逸枝夫妻の純愛物語』★『強固な男尊女卑社会の<封建国家日本>の歴史を独力で解明した先駆者』
2009/04/09 「国文学」09年4月号に掲載記事を再録 <結 …
-
-
新刊紹介 『鳩山家四代-何が受け継がれてきたのか』 梶原英之著・祥伝社新書、230P、2009年11月5日刊行)
新刊紹介 『鳩山家四代-何が受け継がれてきたのか』 梶原英之著・祥 …
- PREV
- ★『明治裏面史』/ 『日清、日露戦争に勝利した明治人のリーダーパワー, リスク管理 ,インテリジェンス(52)『宇都宮太郎は、思想的には大アジア主義を唱えていた。』★『孫文や黄興ら中国革命家たちを支援した犬養木堂、頭山満ら玄洋社の支援グループの一人だった』★『『辛亥革命百年の真実』『孫文を助けた大アジア主義者・犬養毅らの熱血支援』
- NEXT
- ★5<まとめ記事再録>『歴史の復習問題』/『世界史の中の日露戦争』-『英タイムズ』,『米ニューヨーク・タイムズ』は「日露戦争をどう報道したのか(連載1回―20回まで)①』★『緊迫化する米/北朝鮮の軍事的衝突はあるのか、日露戦争勃発直前の英米紙の報道と比較しながら検証する①』
