前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

◎「特定秘密保護法や日米の安全保障について米外交・安全保障の専門家・ハルペリン氏の記者会見(5/9)

   

  

特定秘密保護法や日米の安全保障について米外交・

安全保障の専門家・ハルペリン氏の記者会見(5/9

―特定秘密保護法を批判「政府情報は国民のもの」と述べた。

 

日本記者クラブのページによると、

Morton H. Halperin, Senior Advisor for the Open Society Institute
日弁連主催の特定秘密保護法関連シンポジムなどに出席のため来日した、米外交・安全保障の専門家・ハルペリン氏
が会見した。
日本との安保・外交交渉に携わった経験から、最もレベルの高い核兵器関連情報についても米国は日本側に伝え
てきている。新たな秘密法ができなければ、そのような情報が日本に入ってこないとの日本政府の説明は
説得力がないとした。

司会 杉田弘毅 日本記者クラブ企画委員(共同通信)

通訳:西村好美(サイマル・インターナショナル)


 - IT・マスコミ論 , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
  ★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < チャイナ・メルトダウン(1055)>『習近平のメディア・ネットコントロールの恐怖』●『言論規制下の中国で、「ネット経済圏」が繁栄するフシギ』★『習近平、3大国営メディアに「党の代弁」要請 全権掌握へ、「江沢民の牙城」に乗り込む』●『「マスコミの使命は党の宣伝」習主席がメディアの「世論工作」に期待する重要講話』★『中国式ネット規制強化で企業情報がダダ漏れの予感』●『習近平が危ない!「言論統制」がもたらすワナーメディアへの締め付けはいつか反動で爆発も』

  ★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < チャイナ・メルトダウン(105 …

世界を変えた大谷翔平「三刀流(投打走)物語➄」★『米誌タイムの「世界で最も影響力のある100人」に大谷選手が選ばれた』★『「大谷がヤンキースに入団すればビートルズがニューヨークに来るようなものだ。スターはブロードウェイで最も輝く。才能にあふれ、ルックスがよく、カリスマ性のある大谷はニューヨークにふさわしい」(ニューズウイーク)』

世界を変えた大谷翔平「三刀流」 前坂 俊之(ジャーナリスト) 2021年は世界も …

『テレワーク、SNS,Youtubeで天然生活術』★『鎌倉八幡宮の源氏池のハスの花の万華鏡(2020/7/11/am730)』★『世界で最も美しいこの花を見ずして死ねないよ』★『7年前の鶴岡八幡宮の蓮の花』●『人は誰でも,心の中にこの世で最も忘れがたき花 がある。ひとめぼれした永遠の花とは

  鎌倉八幡宮の源氏池のハスの花の万華鏡)-世界で最も美しいこの花を見 …

no image
『リーダーシップの日本近現代興亡史』(220)/「2019年の世界と日本と地球はどうなったのか」(下)『気候非常事態と日本』★『「日本は安全、安心な国」とのイメージが強いが、「紛争や災害の脅威による都市リスクランキング」(2019年版)では東京がワースト1、大阪が6位』  

いまや「巨大災害多発時代」「気候非常事態」に突入した日本 前坂 俊之(ジャーナリ …

『勝海舟のリーダーシップ/修行/鍛錬10ヵ条』★『余裕しゃくしゃく、物事に執着、拘泥せず、円転・豁達(かったつ)の妙境に入りれば、運動も食物もあったものではない』★『学問にこり固まっている人は、声ばかりが大きく、胆玉の小さい。まさかの場合に役に立つものはほとんどいない』

 2021/06/28 / 『オンライン講座/勝海舟(75) …

「CEATEC JAPAN 2017(10/3~6)」-『ASUKANETの空中サイネージ(3D-DELZO)(等身大の人物を空中に立体表示)★『SORACOMブース「いまから最速で実現するIoT/AIプロジェクト成功の虎の巻」のプレゼン』

 日本の最先端技術「見える化』チャンネル 「CEATEC JAPAN 2017」 …

百歳学入門(149)『百里を行くものは、九十里を半ばにす』 ●『心は常に楽しむべし、苦しむべからず、身はつねに労すべし、 やすめ過すべからず』貝原益軒) 』●『老いておこたれば、則ち名なし』●『功のなるは、成るの日に、成るにあらず』●『 咋日の非を悔ゆるものこれあり、今日の過を改むるものすくなし」(佐藤一斎 )

 百歳学入門(149) 『百里を行くものは 九十里を半ばにす』戦国策 …

日本リーダーパワー史(877)★『目からウロコの歴史証言/「憲政の神様」「議会政治の父」の尾崎咢堂(行雄)が「日中韓、北朝鮮の150年対立・戦争の歴史ルーツを語る』

日本リーダーパワー史(877) 尾崎咢堂(行雄)https://ja.wikip

no image
立花隆氏が拙著『『言論死して国ついに亡ぶ』を激賞 (2003年11月)

1 立花隆氏が拙著『『言論死して国ついに亡ぶ』を激賞 (2003年11月) 前坂 …

no image
日本リーダーパワー史(971)-『若き友人からのオランダ通信』★『寛容性の国オランダと外国人労働者の受け入れに大騒ぎする日本』★『「皆んな違って当たり前」がオランダの常識、「皆んな同じでないと困る」のが日本』★『「寛容性」とは自身とは違う意見や信念を受け入れようとすること。ただし、それを同意したり認めたりするとは限らない』

『オランダと日本』 オランダ・ロッテルダムで働いていた若き友人のA君から3月末で …