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『鎌倉古道チャンネル』★『小坪切通』は源頼朝の小局(こつぼね=愛人)の住んでいたところ、桜の老木はちりはじめていた【23年3月29日】

   

『鎌倉古道チャンネル』

 

 

小坪路(小坪切通) ~鎌倉の古道のいわれー

小坪坂は鎌倉一中の横の峠道、がけ坂で材木座海岸から逗子の光明寺、南ヶ丘住宅に抜ける道である。

小坪(現逗子市)は、もとの鎌倉郡。 小坪合戦の舞台となった場所でもあり、源頼朝が愛妾「亀の前」を住まわせていた場所でもある。 小坪切通は二筋あって、その一つは正覚寺から海前寺までの海沿いを通っていた道で現在は廃道となっている。もう一つが光明寺の裏山から小坪坂を経て小坪六丁目に達する道。小坪路は、日本武尊が東夷征討の際に通った古東海道筋とも考えられている(参考:名越切通)

 

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