★百歳めざせ/鎌倉カヤック釣りバカ動画日記>(234)『海の忍者カワハギ軍団との鎌倉沖決戦・死闘編の巻』★『釣りバカは死んでも治らない、100歳まで生きるよ』
2020/02/21
福島原発事故から半年後/2011年10/18日<鎌倉釣りバカ、カヤック日記>記事再録
<鎌倉釣りバカ、カヤック日記、おもろいで!>★『緒戦は圧勝!、その秘訣を大公開するよ』
前坂 俊之(ジャーナリスト)
◎『10/18-海の忍者カワハギ軍団との鎌倉決戦①
よってらっしゃい、見てらっしゃい。タダより安いものはない、カワハギより美味なるものはない、カワハギの肝ほど至上の珍味美味はないよ、さあ、よってらっしゃい、最後までのお楽しみというわけじゃ。
3・11 福島原発事故から半年後,鎌倉の海はまだ「豊饒の海」だった。いまや「死の海」だよ。
ー2011年10/18(火曜日)、土日月とずっと強風なので、やっと本日午前6時から、カワハギ名人川越ちゃんと一緒に、鎌倉材木座からの「鎌倉釣りバカ、カヤック日記』(秋の恒例、鎌倉海の忍者軍団との死闘編)をお送りするね。
カワハギ釣りは超ムツカシー、ムカツクのよ。釣道10段、黒帯ならぬ佐々木小次郎カワハギ返しの0.3秒の早業で合わせる。眠狂四郎の円月殺法ならぬ、竿回し技法もある、大菩薩峠の机龍之介の盲目の釣りにもぴったりなのじゃ。なぜなら、引いているのか、触っているのか、全く当たらないのにえさだけはきれいに取られる。
剣の名人、釣りの達人じゃないと互角に勝負は出来ないのじゃな。
相変わらず、無駄話が多いな、
早く本論に入れよ、このもうろくじいさんよ!。早くみせろ。
本当にカワハギ名人なのかーその証拠は最後にお楽しみ。
ホントか、うそか、カワハギのように、「ニオイはすれども、姿は見えぬ、ほんにお前は<屁のような>、カワハギ野郎め!、今日は一網打尽に来たのじゃ、神妙に返事をせい!。
マナーを守れ。『自動販売機』しか買い物できん、店員とあいさつもアイコンタクトもできんいまどきのガキと一緒じゃ。
「ケイタイ」と24時間ニラメッコで、電車で隣同志になっ人、隣人、友人にも知らん顔のマナーモード知らずの、ガキとと同じじゃ。
カワハギガキちゃんよ、しっかり餌を食べる時にはあいさつするのじゃぞ、引くのじゃぞーそうしないと容赦はせんぞと,
人の道には一泊一飯という「仁義」の道があるぞ。カワハギ君も多くの釣り人も「仁義」を忘れとるな。
魚、海への生命の畏敬がなくちゃならんぞ。みだりに殺生(せっしょう)は禁物じゃ。仏の戒律「不殺生」を釣りでも実践する、リリース、数の制限じゃー、遊漁船での一束二束というのは明らかに外道じゃ。
魚食い民族として海、魚に感謝して、最低限を食するのがのワシの心得じゃ(ホントかいな!、ええ格好して、)
ーと宣言して決闘のスタートじゃよ。
海の忍者カワハギ軍団との鎌倉決戦に大勝利、その秘訣大公開するよ。結果の発表ーパンパかパンー。は2時間半で、カワハギ12匹。最大2センチ、15-23が6割、ワッペンサイズ4匹.
これから30センチの肝パン、ズシンと地球を釣るような巨カワハギの登場、世紀の一戦もまたライブ中継の大サービスじゃ。
関連記事
-
-
日本リーダーパワー史(234)★『徳富蘆花の『謀反論』再読のすすめー(上)“反原発謀反人”となって日本、世界を救え』
日本リーダーパワー史(234) <日本の国難突破論を読み直す …
-
-
長寿学入門(219)ー日本ジャーナリスト懇話会(2018/3/23)で『60,70歳から先人に学ぶ百歳実践学入門』を講演『私の調査による百歳長寿者の実像とは・・』★『「生死一如」-生き急ぎ、死に急ぎ、PPK(ピンピンコロリ)をめざす。』
日本ジャーナリスト懇話会 2018年3月23日 『60,70歳から先人に学ぶ百 …
-
-
日本リーダーパワー史(688) 『中国行動学のルーツ③』-150年前の明治維新後の「日中外交交渉」での異文化コミュニケーションギャップ <中華思想対日本主義=エスノセントリズム(自民族中心主義)のすれ違いが日清戦争に発展した。
日本リーダーパワー史(688) 『中国行動学のルーツ③』ー150年 …
-
-
『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究』⑲』★『ベルツの三国同盟に対するドイツの態度を批判』★『伊藤博文の<ドイツ批判>と日英同盟への発展』
皇室付き外科医エルビン・ベルツの新聞記事 <W・K・フオン・ノハラ …
-
-
日本リーダーパワー史(195)『真珠湾攻撃から70年―山本五十六のリーダーシップ』ー海軍大将・井上成美が語るー
日本リーダーパワー史(195) 『真珠湾攻撃から70年―山本五十六 …
-
-
『オンライン講座・文明は死の行進を加速している』★『米先住民の警告ー最後の木が切り倒され、最後の川が汚染され、最後の魚が捕まえられてはじめて、人はお金は食べられないことを知るだろう』★『新型コロナ発生の原因は地球環境を破壊した現代文明、炭素社会、強欲資本主義の結果である』
2020/10/06 『オンライン/新型コロナパンデミックの研究・再録 …
-
-
『Z世代への昭和国難突破力の研究』ー「最後の元老・西園寺公望(92)の臨終の言葉』★『アジア、太平洋戦争の敗北を予感、「いったいどこへこの国をもって行くのや、こちは(お前たちは)・・・』
2011/05/12 /日本リーダーパワー史(151)記事再録 ★『最後の元老・ …
-
-
日本リーダーパワー史(702) 日中韓150年史の真実(8)山県有朋首相は『国家独立の道は、主権線(日本領土)を守るほかに利益線(朝鮮半島)を防護すること」と第一回議会で演説したが、これは当時の国際法で認められていた国防概念でオーストリアの国家学者・シュタインの「軍事意見書」のコピーであった。
日本リーダーパワー史(702) 日中韓150年史の真実(8) 「福沢諭吉の「日中 …
-
-
『オンライン昭和史講座/昭和国難突破力の研究』★『最後の元老・西園寺公望、「護憲の神様」・尾崎行雄は敗戦を前にどう行動したか』★『「いったいどこへこの国をもって行くのや、こちは…(西園寺の臨終の言葉)。』
2011/05/12 /日本リーダーパワー史(151)記事再録 前坂 俊之(ジャ …
-
-
日本リーダーパワー史(232)『大正政変の立役者・尾崎行雄の突破力(政治哲学)ー格調あるスピーチ(演説)で国を変えよ』
日本リーダーパワー史(232) <憲政の神様・ギネス政治家の …
