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百歳学入門(245)-『2018年/敬老の日、厚労省は100歳以上の高齢者数を6万7824人と発表した』★『百歳著名人500人リスト(93歳から118歳まで)2018年3月作成』

      2018/09/18

百歳学入門(245)

厚生労働省は15日、100歳以上の高齢者数を6万7824人と発表した。

女性は1875人増の6万1454人、男性は139人増の8331人で48年連続で増加し、昨年より2014人多く、そのうち女性が88%を占めた。

100歳以上の調査は1963年から始まり、この年には153人だったが、98年に1万人、2012年に5万人、15年に6万人と急増して平均寿命(17年)は女性が87・26歳、男性が81・09歳。

今年度中に100歳になる人も3万2097人と過去最多で、このうち女性が2万7461人と85.6%を占める。

厚労省によると、 国内最高齢は女性の福岡市に住む田中カ子(かね)さんで、1903(明治36)年1月生まれの115歳。男性最高齢は北海道の野中正造さんで1905(明治38)年7月生まれの113歳。ギネスワールドレコーズ社は4月、野中さんを世界最高齢男性と認定している。

100歳以上の人数を都道府県別にみると、東京が最多の5835人で、神奈川3737人、大阪3559人と続いた。

人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は全国が55・08人。例年と同じく西日本に長寿県が多く、6年連続最多となる島根(101・02人)が初めて100人を超えた。鳥取(97・88人)、高知(96・50人)、鹿児島(95・76人)と続き、宮崎(83・65人)も7位。最少は埼玉(32・90人)で、愛知(36・78人)、千葉(39・34人)の順に少なかった。

百歳著名人500人リスト(93歳から118歳まで)2018年3月作成

 

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 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究

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