『百歳学入門』(230)『わが鎌倉30年カヤック釣りバカ日記』懺悔録-海には毎回、大自然のドラマがあり、サプライズがあるよ!
2018/06/15
2013/06/21の記事の再録
『鎌倉30年カヤック釣りバカ日記』懺悔録-
海には毎回、大自然のドラマがあり、サプライズ
があるよ、
前坂俊之(生涯現役ジャーナリスト)
私も今年はどうやら古希(70歳)らしい、ホント!、ウソでしょうと言いたくなるよ。
だって、生まれた時の日なんて覚えてないしさ。年のことなど一度も考えたことないものね。勝手に俺の年を決めるなよって言いたいよ。
カレンダー年なんてものよりも、自分で感じる精神年齢のほうが余程、ほんとの年齢と思うよ。でも気にしない気に、かっぱエビセン(違うよ、それ)じゃないか、どうでもいいけどな‼ー。
てなわけで、毎日が日曜日、「サンデー毎日」編集長となりはてて、70歳近くのボケ青春、老人生活、悠遊コジキ生活、貧乏暇なし生活をおくりながら、『生涯現役ライター、ブロガー』を実践中じゃ、
ブログを書くと、あとはビデオをぶら下げてはあちこちフウテン老人の徘徊し、撮影してはすぐyoutubeにアップする「多動性症候群・暴走youtube老人」にはまっているのじゃな。ハイ!
この5月連休初日の四月二十七日(土曜日)は久しぶりの暖かい日にになった。寒い日が続いて、行けなかったので満を持して朝七時、鎌倉材木座海岸から「カヤックーフィッシング」で漕ぎだした。
鎌倉カヤック釣りバカ日記ーキスなし、カワハギ爆釣の巻
もう三十年近く、毎週末に、カヤックフィッシングを鎌倉、逗子沖の海で続けているのよ。
3/11福島原発事故以来、反原発には活字ではインパクトが弱い、動画でキャンペーンをやろうと、ビデオジャーナリストに転身した。さらに、行動領域を広げて自分の日々の行動もすべてビデオで映してyoutubeにアップする「youtube民俗学」を提唱、実践しているのじゃよ。
その一環としてビデオカメラをカヤックに固定して,海上ツーリングとフィッシングを撮影、解説してyoutubeにアップして『鎌倉カヤック釣りバカ日記』のブログを毎回書いているのよね、これホントに楽しいよ。
これが結構、人気ブログとなって、アクセスも増えている。
このような三十年来のわが恥ずかしながらの「老人と海」「半筆半漁」「晴釣雨読」「天然釣りバカ生活」にとって5月の『ゴールデンウイーク』は、待ち遠しいシーズンなのね。
相模湾では暖かくなる連休頃から海岸近くにキスが接近してきて釣れはじまる。」鎌倉釣りバカ」にとって「ゴールデン・キスウイーク」の開幕でもあり、連休は人の寝ている午前五時頃に、カヤックフィッシングに出かけて午前九時には上がってくる『半漁師生活』を続けてきた。
鎌倉カヤック釣りバカ日記ー青い、静かな海で最高にハッピーな瞬間だよ
鎌倉カヤック釣りバカ日記ーキスなし、カワハギ爆釣,川越名人のコツを伝授
関連記事
-
-
『人生とは重荷を負うて、遠き道を行くが如し』=「半筆半漁」「晴釣雨読」の「鉄オモリ」のカヌーフィッシング暮らし
『人生とは重荷を負うて、 遠き道を行くが如し』(家康)= 「半筆半漁」「晴釣雨読 …
-
-
『日本議会政治の父・尾崎咢堂のリーダーシップとは何か④ > 日本リーダーパワー史(242)『160年かわらぬ日本の弱力内閣制度の矛盾』(日本議会政治の父・尾崎咢堂が叱る)★『新しい時代には新人が権力を握る。明治初年は日本新時代で青壮年が非常に活躍した。当時、参議や各省長官は三十代で、西郷隆盛や大久保利通でも四十歳前後。六十代の者がなかった』
逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/15am700) &nb …
-
-
日本リーダーパワー史(238)今の政治家にも遺伝の日本病(死にいたる病)『世界に例のない無責任政治』尾崎行雄③
日本リーダーパワー史(238) <日本議会政治の父・尾崎咢堂 …
-
-
『Z世代のための百歳学入門』★『全財産をはたいて井戸塀となり日本一の大百科事典『群書索引』『広文庫』を出版した明治の大学者(東大教授)物集高見(80歳) と物集高量(朝日新聞記者、106歳)父子の「学者貧乏・ハチャメチャ・破天荒な物語」★『神経の細かい人は、自爆するんですね。あんまり太すぎると、世渡りに失敗する。最も良いのが「中間の神経」だね、ま、中間の神経でいながら、目標を何かにおいて、『こいつをものにしよう』『こいつを乗り越えてやろう』って人が生き残る」
2021/05/27 記事再録 前坂 俊之(ジャーナ …
-
-
『日米安保の現状、集団的自衛権』についてデニス・ブレア(元米太平洋軍司令官)、齋藤隆元統合幕僚長の会見動画 2本
◎『日米安保の現状、集団的自衛権行使、尖 …
-
-
明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑤』-服部宇之吉著『北京龍城日記』(大正15年)より」★『義和団の乱の原因は西教(キリスト教)を異端として排斥した清朝祖宗の遺訓からきている』●『北清事変はキリスト教対中華思想の文明の衝突』
明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑤』 以下は服部宇之吉著『北 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(9)記事再録/ 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑫『福島安正のインテリジェンスが日清,日露戦争の勝利の主因①わが国初の国防書「隣邦兵備略」を刊行、清国の新海軍建設情報 を入手、朝鮮を属国化し大院君を強引に連れ去った
2015/12/03   …
-
-
『リモート京都観光動画』/『The Japanese landscape garden in Kyoto Nijo Castle/ 戦災を免れた優美な京都の国宝・二条城(世界文化遺産)ー外国人観光客で大賑わい』★『ー金色細工の唐門を通って二の丸御殿前へ』★『ー金色細工の唐門を通って二の丸御殿前へ』★『小堀遠州代表作の池泉回遊式庭園二の丸庭園を散歩する』
<2014/04/03撮影> ★5 The Japanese la …
-
-
日本リーダーパワー史(790)ー 「国難日本史の歴史復習問題」★「日清、日露戦争に勝利」 した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、インテリジェンス⑧』 ★『元勲伊藤博文と巨人頭山満の日露開戦の禅問答』「伊藤さん、あんたは今日本でだれが一番偉いと思いますか」と意外極まる一問を放った。
日本リーダーパワー史(790) 「国難日本史の歴史復習問題」ー 「日清、日露戦 …
