前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(217)『脱原発世界会議』●『山本太郎氏の発言』★『中沢新一氏の新党「緑の日本」を宣言』

   

速報(217)『日本のメルトダウン』
『脱原発世界会議』
 
山本太郎氏の発言』★中沢新一氏
の新党
「緑の日本」を宣言
 
                                               前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
 原子力エネルギーからの脱却と、再生可能な自然エネルギーへの転換をテーマに、約三十カ国の専門家らが集まった「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」は十五日、前日に引き続き横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。会議の成果として「原発のない世界のための横浜宣言」を発表し、二日間の日程を終えた。 
 同会議には、十四、十五の両日で計一万千五百人が来場した。
 宣言には「原発事故被害者の権利を守る」「政府、東京電力は完全に情報公開し、説明責任を果たす」「核燃料サイクルから段階的に脱却し、原発の廃炉に向けた工程表をつくる」など、八項目の提言が盛り込まれた。
 脱原発を掲げる八人の市町村長による討論では、福島県双葉町の井戸川克隆町長が「住民の被ばく問題がなおざりにされている」と指摘。東京都世田谷区の保坂展人区長は「浜岡原発で事故が起きたら、世田谷にも大きな影響がある。私たちは積極的に(脱原発の)道を開いていかないといけない」と話した。
 閉幕イベントでは、脱原発を主張する六人の著名人が登壇。俳優の山本太郎さんは「無関心の人にも(この動きを)つないでいかないと、大きなことはできない」と訴えた。NPO法人「ガイア・イニシアティブ」代表の野中ともよさんは「ここからが本当の民主主義の始まりだ」と、来場者に呼び掛けた。
●『山本太郎氏 脱原発世界会議にて 2012.1.15 』
 
 

『中沢新一の宣言.MOV』

2012年1月13日
2012年1月12日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
・「事前のヨウ素剤配布」を原子力安全委員会が提言したこと。
・韓国の原発が事故になったときの日本への影響
・フランスにて、原発近くに住む子どもの白血病発病率が通常の2倍という発表
について言及しています。
番組内容
2012年1月12日【木】
次の南海地震に向けての津波防災とは?
 今夜は、津波被害に詳しい関西大学の高橋智幸教授をスタジオにお呼びして、東日本大震災でわかった「津波防災」について話を聞きます。
 去年3月11日に起きた地震は、M9という巨大なものでした。津波による被害なども学者たちが想定していた範囲を越えるすさまじいものでしたが、近い将来に起こるとされる次の南海地震でも、同じ規模の地震が起こる恐れがあることが最新の研究でわかってきました。
 今夜は、東日本大震災の津波被害を現地で、詳細に調査してきた高橋教授に、近畿に住む私たちが、次の南海地震に向けて、どう備えればよいか、伺います。
 京大の小出裕章さんには、韓国の原発問題などについて、話を聞きます。
共有:

 - 現代史研究 , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『オンライン講座/バイデン氏当選、トランプ大統領往生際の悪さの研究(下)(2020年11月15日までの経過)』★『1月20日以後はトランプ氏は脱税容疑などで逮捕か、自己恩赦か!?』★『波乱万丈の裸の王様物語」のおわり』

 、トランプ大統領往生際の悪さの研究(下)     前坂 俊之(ジャー …

no image
「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日本の新聞が伝えた日英同盟報道」①『日英の友好深まり、同盟の風説しきり〔明治31/1/20 ) 国民新聞〕●『露、独に対抗し日本と同盟すべしと英紙]』(31/1/26 国民〕●『イギリス誌、ソールズベリの同盟論を支持〔明治31/2/19 国民〕』●『<スクープ>英政府、日本に正式に同盟を申し込む〔明治34/12/27 二六新報〕』

  ★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日本の新聞が伝えた日英 …

no image
日本メルダウン脱出法(645)アジア開銀(AIIB)参加問題で日本は1人「アジア巨大市場行きのバス」 に乗り遅れるのか、「君子は豹変せよ」

                   日本メルダウン脱出法の失敗か!( …

no image
世界/日本リーダーパワー史(955)ー米中間選挙(11/6)後のトランプ大統領の対外政策は一層エスカレートするのか(下)『米中冷戦下のサイバー戦争の勃発か』★『中東問題の新たな紛争の火種ーサウジのジャーナリスト殺人事件』

世界/日本リーダーパワー史(955) 米中貿易戦争の裏では情報、スパイ、プロパガ …

no image
速報(27)『日本のメルトダウン』39日目ー『何よりダメな日本の政治家へー前エコノミスト編集長・エモットの提言』

速報(27)『日本のメルトダウン』39日目 『何よりダメな日本の政治家へ前エコノ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史]』(31)記事再録/帝国ホテル・犬丸徹三が関東大震災で示した決断と行動力に見習え』★『いかに対処すべきかーいまのわれわれに大変役立つ『犬丸徹三のリーダーシップから学ぶ』』

        2011/04 …

『Z世代のための日本インテリジェンス史』★『日露戦争の日本海海戦で英海軍ネルソン提督を上回る完全勝利に導いた天才参謀・秋山真之のインテリジェンス②』★『山梨勝之進大将の証言』による「ジョミニ(フランスの少将)、クラウゼヴィッツ、マハン、山本権兵衛の戦略論』

2024/06/24の記事再録、再編集 『山梨勝之進大将の証言』によると、 ロシ …

no image
「日本犯罪図鑑―犯罪とはなにか」前坂俊之著、東京法経学院出版1985年 – 第1章 国家と司法による殺人 

       「日本 …

no image
日本リーダーパワー史(448)「安倍靖国外交④」日清戦争、日中戦争の経過に学び、オウンゴール・孤立外交は避けねばならぬ」

   日本リーダーパワー史(448)   …

no image
 日本リーダーパワー史(768)『金正男暗殺事件にみる北朝鮮暗殺/粛清史のルーツ』福沢諭吉の『朝鮮独立党の処刑』(『時事新報』明治18年2月23/26日掲載)を読む②『我々日本の人民は今日の文明において治にも乱にも殺戮の毒害を見ず、罪を犯さざる限りはその財産、生命、栄誉を全うしているが、隣国の朝鮮を見れば、その野蛮の惨状は700年前のわが源平の時代を再演している』

 日本リーダーパワー史(768) 『金正男暗殺事件にみる北朝鮮暗殺/粛清史のルー …