速報(284) ●『使用済み核燃料の再処理コスト「おカネの計算もいずれにしてもインチキ」 小出裕章(MBS)』ほか計5本
速報(284)『日本のメルトダウン』
前坂 俊之(ジャーナリスト)
2012年4月20日
2012年4月19日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
メインテーマは……。
・使用済燃料の再処理
・高速増殖炉など再処理政策の失敗
・そのコスト
・高速増殖炉など再処理政策の失敗
・そのコスト
についてです。
内容
2012年4月19日【木】
知られざる内幕 金正恩体制北朝鮮・最新報告
衛星打ち上げと主張するミサイル発射、金正恩第1書記就任など、今月は北朝鮮で大きな動きが続きました。この間、発射実験失敗を公式に認めたり、軍事パレードで金正恩氏が長々と演説するなど、予想もしなかった出来事もありました。現地で取材にあたった共同通信記者・井上智太郎さんに、じかに見た金正恩体制・北朝鮮の今、普段聞けない取材現場の様子などお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。
知られざる内幕 金正恩体制北朝鮮・最新報告
衛星打ち上げと主張するミサイル発射、金正恩第1書記就任など、今月は北朝鮮で大きな動きが続きました。この間、発射実験失敗を公式に認めたり、軍事パレードで金正恩氏が長々と演説するなど、予想もしなかった出来事もありました。現地で取材にあたった共同通信記者・井上智太郎さんに、じかに見た金正恩体制・北朝鮮の今、普段聞けない取材現場の様子などお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんのコーナーもあります。
録音
▼20120419 たね蒔きジャーナル京都大学原子炉実験所助教小出裕章
▼20120419 たね蒔きジャーナル京都大学原子炉実験所助教小出裕章
共有:
·
2012年4月19日
2012年4月18日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
そして、原発推進派の澤田哲生氏と討論しました。
メインテーマは……。
・大飯原発再稼働
についてです。
録音
今夜は前回の放送で好評を博した、「原発推進派」の東京工業大学助教の澤田哲生さんと「反原発派」の京都大学助教の小出裕章さんによる討論の第2弾を放送します。
「原発右翼」を自称する澤田さんは、最新の著作などで、日本における原発推進の重要性を現在も訴えます。対する小出さんは、ご存知の通り、一貫して原発の即時撤廃を主張していて、お二人の今夜の討論に注目が集まります。
番組では、ぜひお二人に討論してもらいたいテーマや質問などを、リスナーのみなさんに募集しますので、多くの声をファックスやメールでお寄せください。
今夜は前回の放送で好評を博した、「原発推進派」の東京工業大学助教の澤田哲生さんと「反原発派」の京都大学助教の小出裕章さんによる討論の第2弾を放送します。
「原発右翼」を自称する澤田さんは、最新の著作などで、日本における原発推進の重要性を現在も訴えます。対する小出さんは、ご存知の通り、一貫して原発の即時撤廃を主張していて、お二人の今夜の討論に注目が集まります。
番組では、ぜひお二人に討論してもらいたいテーマや質問などを、リスナーのみなさんに募集しますので、多くの声をファックスやメールでお寄せください。
録音
▼20120418 [1/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」 ▼20120418 [2/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」
▼20120418 [1/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」 ▼20120418 [2/2]たね蒔き「原発再稼動すべきか?反原発派vs推進派の討論」
●『経産相「最長40年でゼロ」 原発の延長、新設認めず』
●『放射性物質:民間も国基準で…農水省 食品業界などに通知』
毎日新聞 2012年04月21日 11時37分(最終更新 04月21日 13時23分)http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000e040185000c.html
●『脱原発:欧州で新設・増設断念相次ぐ 代替エネに投資も』
毎日新聞 2012年04月21日 13時04分(最終更新 04月21日 13時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000e030207000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000e030207000c.html
荒井聡 民主党原発事故収束対策プロジェクトチーム座長 2012.4.18
関連記事
-
-
「Z世代のためのウクライナ戦争講座」★「ウクライナ戦争は120年前の日露戦争と全く同じというニュース]⑥」『開戦37日前の『米ニューヨーク・タイムズ』の報道』-『「賢明で慎重な恐怖」が「安全の母」であり,それこそが実は日本の指導者を支配している動機なのだ。彼らは自分の国が独立国として地図から抹殺されるのを見ようなどとは夢にも思っておらず,中国が外部から助力を得られるにもかかわらず,抹殺の道を進んでいるのとは異なっている』
『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争カウントダウン』㉚ …
-
-
日本リーダーパワー史(639) 『日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(32)田中義一はロシア国内を偵察・諜報旅行して、革命家・レーニン、スターリンに接触(?)したのか③
日本リーダーパワー史(639) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(32) …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(253)/『カルロス・ゴーン氏が記者会見で世界に訴えた「日本の司法制度(人質司法)=はどこまで改革されたか」★『私が新聞記者として40年前に書いた『冤罪と誤判』からその司法構造の実態を採録する』?
ゴーン被告はレバノンで記者会見したが、弁護団の1人・ 高野隆氏はブログ(1月3日 …
-
-
辛亥革命(1911年10月10日)百周年―逆転日中関係歴史情報③―『孫文革命を日本の新聞はどう報道したか』③
辛亥革命(1911年10月10日)から百周年 ―逆転した …
-
-
記事再録/知的巨人たちの百歳学(132)『数百億円を投じ仏教を世界に布教した沼田恵範(97歳)
2015年4月11日/百歳学入門(110) 世界が尊敬した日本人 …
-
-
★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」-「日英同盟はなぜ結ばれたのか」②1902(明治35)年2月12日『ノース・チヤイナ・ヘラルド』 英日間の協約(日英同盟の締結)●同2月13日付「仏ル・タン」『極東で』『
★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日英同盟はなぜ結ばれたのか」 …
-
-
日本リーダーパワー史(928)再録増補版『日本のインテリジェンスの父』川上操六参謀次長が密命して、シベリアに送り込んだ『日本の007、満州馬賊隊長の花田仲之助」』
2016/02/12   …
-
-
日本メルトダウン脱出法(591)●『亀裂が見え始めたBRIC』(英FT紙)●『軍事より怖い、中国が世界一の金保有国になる日」
日本メルトダウン脱出法(591)   …
-
-
日本リーダーパワー史(925)人気記事再録『戦時下の良心のジャーナリスト・桐生悠々の戦い②』★『権力と戦うには組織内ジャーナリストでは不可能とさとり、フリージャーナリストとして個人誌「他山の石」(いまならSNS,ブログ)で戦った』★『言論機関は今、内務省と陸軍省の二重の監督下にある。私たちは『三猿』の世界に棲む。何事も、見まい、聞くまい、しやべるまいむ否、見てはならない。聞いてはならない。しやべってはならない「死の世界」に棲まされている』★『「言論の自由を圧迫し、国民をして何物をもいわしめない。これが非常時なのだ」』★『「畜生道に堕落した地球より去る」と 69 歳で壮絶死』
2010年1月26日 日本リーダーパワー史(34) 日本リーダーパワー史(34 …
