速報(300))『北朝鮮の最新動向、金正恩体制はどうなる①』●『韓国北朝鮮の半世紀の政治経済の真実②』
前田康博氏が語る①
5月15日、「日本外交―対米国・中国。朝鮮半島・ロシア関係を斬るー前田康博氏(国際ジャーナリスト)が語る」のディープ座談会を行った。ゲストは前田康博氏と梶原英之
座談会ではまず、大阪出身で大阪の政治状況にも詳しい前田氏に「橋下維新の会の動向について」聞いたが、この後の『朝鮮半島情勢について』「北朝鮮の人工衛星の打ち上げ問
前田氏の発言は次の通り。
私は平壌にこれまで12回、取材に行った、その経験から北朝鮮の最新状況について、経済、生活状況は目にみえてよくなっているという。
長男ではなく次男の金正恩を立てた背景は・・「金王朝」の三代目となった金正恩(2男)は金日成に風貌がそっくりのため、スイスに留学させたのは、一種の隠し玉にしたので
朝鮮、韓国と付き合い方ではまずその民族性の違いを理解する必要があるのではないか、大陸(半島)と島国、移動制と非移動制、開放性と閉鎖性などの国民性に大きな違いがあ
●『韓国北朝鮮の半世紀にわたる政治経済
の真実!②』
前田康博氏は
1936年大阪生。同志社大学経済学部卒。毎日新聞東京本社編集部外信部記者、ソウル支局長、編集委員を経て92年退社。朝鮮半島・中国を含むアジア、欧米各国を取材・訪
大妻女子大学教授をへて現在は大妻女子大元教授。主な著書に『ソウルからの報告』『朝鮮半島10年の奇跡』『大転換期の朝鮮半島』『どこへゆく朝鮮半島』などがある。朝鮮
関連記事
-
-
『オンライン日本金融史講座/総理大臣と日銀総裁の決断突破力の研究』★『アベクロミクスの責任論と<男子の本懐>と叫んだ浜口雄幸首相は「財政再建、デフレ政策を推進して命が助かった者はいない。自分は死を覚悟してやるので、一緒に死んでくれないか」と井上準之助蔵相を説得した』
2019/10/23 『リーダーシップの日本近現代史』(112)』 …
-
-
日本メルトダウン脱出法(725)「低金利を維持せよ―世界はまだ異常だー現時点でFRBが金融引き締めに乗り出すべき理由はない](英FT紙)●「中国の盛大な軍事パレードは政権の弱さの現われ 習近平の目指す危険な「国際秩序への挑戦」
日本メルトダウン脱出法(725) 低金利を維持せよ――世界はまだ異常だー現時点 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史]』(27)-記事再録/野球の神様・川上哲治の『V9常勝の秘訣』とはー「窮して変じ、変じて通ず」(野球の神様・川上哲治の『常勝の秘訣』とは) ①「窮して変じ、変じて通ず」 ②スランプはしめたと思え ③「むだ打ちをなくせ」 ④ダメのダメ、さらにダメを押せ
2011/05/20/ 日本リーダーパワー史( …
-
-
速報(252)★『日本の放射線研究の第一人者・岡野眞治氏による『生活環境と放射線』講演会から学ぶ』
速報(252)『日本のメルトダウン』 ★『日本の放射線研究の第一人 …
-
-
日本リーダーパワー史(811)『明治裏面史』 ★『「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、リスク管理 、インテリジェンス㉖『「 戦争は避けることばかりを考えていてはますます不利になる」(マッキャベリ)』★『田村参謀次長は『このような微弱な戦力をもってロシア陸軍に起ち向かうことは無謀にひとしく、確固たる自信は持てない』と明言した』
日本リーダーパワー史(811)『明治裏面史』 ★ 『「日清、日露戦争に勝利」し …
-
-
『Z世代のための日本戦争史講座』★『1946年に「敗因を衝くー軍閥専横の実相』で陸軍の内幕を暴露し東京裁判で検事側の 証人に立った陸軍反逆児・田中隆吉の証言⑤』★『米軍の本土空襲はあり得ない、疎開は卑法者の行為」と主張した東條英機首相』
2020/01/09 『リーダーシップの日本近 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(164)記事再録/『袁世凱の政治軍事顧問の坂西利八郎(在中国25年)が 「日中戦争への原因」と語る10回連載』●『万事おおようで、おおざっぱな中国、ロシア人に対して、 日本人は重箱の隅を小さいようじでほじくる 細か過ぎる国民性が嫌われて、対立がエスカレーとし戦争に発展した』
2016/09/13日中韓 …
-
-
日本リーダーパワー史(487)日中韓の対立長期化の今こそ,150年前からの≪朝鮮史≫(久保得二著)を読み返してみよう。
日本リーダーパワー史(487) …
-
-
「国家情報局、来年7月設置調整ー国家情報局の歴史研究」★『空前絶後の名将・川上操六の日本の軍人トップリーダー養成はなぜ失敗したか<陸軍大学校の失敗例>★『東条英機の父・東條英教のケーススタディー』
逗子なぎさ橋珈琲テラスより「日本戦略講座」 /2011 …
-
-
『Z世代のための日本宰相論・加藤友三郎』★『平和のために、軍縮論、行革論をまとめるのが政治家の最大の課題』★『ワシントン軍縮会議をまとめた加藤友三郎(首相)の評価は低いが「冷徹で大局的に判断した唯一の宰相」と賀屋興宣は高く評価した』
2013年/11月10日/日本リーダ―パワー史(431) 記事再録再 …
