前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(313)◎『6月17日電気が足りる、足りないとの議論とは無関係に『原子力は使ってはいけない』小出裕章(大分合同新聞)』

   

速報(313)『日本のメルトダウン』
 
                       
 小出裕章非公式ブログの転載です。
 
2012年6月17日
012年6月10日、小出裕章氏と田中優氏のツーショットがFacebook Page「田中優コミュニティ」にアップされました。
※以下、田中優コミュニティの文章コミュニティの管理人さんが小出さんに質問し、小出さんが答えています。
=====
先日私が小出先生に会えたのは、優さんに同行させてもらったからです。
 優さんのお友達が小出先生にある件で相談したいというので、紹介も含めて優さんも小出先生に会いにいくことになったんです。
 驚いたのが、長年反原発運動をしてきた(優さんは26年、小出先生は40年ほど)このお二人、今回会うのが2回目だそうです!初めて会ったのは何と昨年の事故後のイベントらしいです。
 でもまるで昔から一緒にやってきたみたいに意思疎通ができていて、お互い信頼し合ってるような感じがしました^^
 そしてやっぱり小出先生も、ガレキは「全国に広げない、燃やさない」のが絶対、できれば福島原発の修理などに使う、もしきちんとしたフィルターをつけて燃やしたなら、焼却灰は東電にお返しし、きちんと国も含めて管理してもらうことが一番、とおっしゃってました。
 小出先生はきちんと相手の話を黙って聞き、自分にできることできないことをはっきりとおっしゃり、とても誠意のある方だと思いました。
そして本題が終わったところで私が2つ質問を。
私「小出先生って、ムカッときて怒ることないですか?」
小出先生「ありますよ~。しょっちゅうですよ(笑)」
私「テレビとか見ますか?今の情報源は何ですか?」
小出先生「テレビは15歳の時に頭にきて見るのをやめました。以前は新聞ラジオも情報源ですが、今はほとんどネットですね」
とのことでした。
小出先生、お忙しい中ありがとうございました。(*^_^*) –
=====
 


◎『5月26日 小出裕章さん講演会inヨコハマ 子供たちを放射能から
守るために』
 
2012年6月17日
5月26日、小出裕章さんが、横浜にて講演会を行いました。
▼講演情報などの詳細はこちらでどうぞ。
526小出裕章さん講演会inヨコハマ神奈川芸術劇場
▼チラシ

※東京新聞、毎日新聞、TVKが協賛しています。
※原寸サイズは以下でダウンロードください。
▼[PDF]http://sukoyakahiroba.com/526koidehiroaki/pdf/526koidehiroaki.pdf

録画
▼小出裕章さん講演会 プロローグ

※山本太郎さんが話しています。

▼小出裕章さん講演会inヨコハマ ※講演本編

▼小出裕章さん講演会質問に答えて


 
2012年6月17日
6月17日(日)、小出裕章氏の発言を大分合同新聞が報じました。
▼「原子力廃絶できる」京大の小出助教が講演【大分のニュース】- 大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133989873653.html
=====
反原発運動に深く関わった中津市の作家、故松下竜一さんをしのぶ「第8回竜一忌」が16日、中津市内で開かれた。松下さんと交流のあった京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが、福島第1原発事故の深刻な被害状況を説明し「原子力は廃絶できる」と強く訴えた。

 テーマは「反原発」。小出さんは原発事故がまだ収束していないことや東日本の広い地域が放射線管理区域にしなければならないほど汚染されている現状を指摘。大飯原発(福井県)の再稼働について、「政府は電力が足りないと国民を脅しているが、全くのうそ。国が発表するデータからも電力は足りていることが分かる」と述べ、太陽光など再生可能エネルギーへの移行を求めた。

 松下さんは「電力がとめどなく必要なのだという現代の絶対神話から打ち破らねばならぬ」などとした「暗闇の思想」を掲げた。小出さんは「電気が足りる、足りないとの議論とは無関係に『原子力は使ってはいけない』という決意をしなければならない。時間をかけて人々の意識を変え、社会構造を変えていく必要がある」とした。
 リレートークでは、全国から集まった松下さんの知人やファンが、各地での反原発運動の状況、松下さんへの思いなどを語った。

 

◎『フクシマの真実と内部被曝-20120329
くわみず病院 勉強会』
 

 - 現代史研究 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(644) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(37) <戦争で最も重要なことは「インテリジェンス」第2は『ロジスティックス』である>(モルトケ戦略) ▶ 川上参謀次長は日清戦争2ヵ月前に「日本郵船」(近藤廉平)に極秘裏に用船を手配し、大兵をスピーディーに送り込んだ。

日本リーダーパワー史(644) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(37)   …

no image
『明治から150年― 日本の歴代大経営者(最初はみんな中小企業) の遺言、経営訓、名言のすべて』 ★『昭和経済大国』を築いた男・松下幸之助(94歳)の名言30選」★『松下の生涯は波乱万丈/『経済大国サクセスストーリー』● 『企業は社会の公器である』 ● 『こけたら立たなあかん』● 『ダム経営は経営の基本である』● 『経営は総合芸術である』●『無税国家」は実現できる』●『長生きの秘けつは心配すること』

  『明治から150年― 日本の歴代大経営者(最初はみんな中小企業) の遺言、経 …

「Z世代のための『人生/晩節』に輝いた偉人伝』★『日本一『見事な引き際の『住友財閥中興の祖・伊庭貞剛の晩晴学②』★『〝晩成〟はやすく〝晩晴″は難し』★『真に老いに透徹した達人でなければ達し得ぬ人生最高の境地こそ〝晩晴〟である』

       有害な …

no image
日本リーダーパワー史(868)『明治150年記念ー伊藤博文の思い出話(下)ーロンドンに密航して、ロンドン大学教授の家に下宿した。その教授から英国が長州を攻撃する新聞ニュースを教えられ『日本が亡びる』と急きょ、帰国して止めに入った決断と勇気が明治維新を起こした』★『ア―ネスト・サトウと共に奔走する』

  イギリスの公使に泣きつく   井上はなんという名だったか …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(227)』『日本復活のためには先進各国から多様な人材を受け入れて彼らとの多国籍討論の場に日本人を引きづりだすこと』☆『日本人同士では通用している事がダイバシティ環境では時代遅れで全く通用しない事を思い知らせること』

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(227)』 日本を舞台に選 …

終戦70年・日本敗戦史(101)再録「太平洋戦争下の新聞メディア」60年目の検証⓶『新聞も兵器なり』の信念を堅持し報道報国に挺身した新聞>

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/15am700)   20 …

no image
知的巨人たちの百歳学(181)記事再録/<料理研究家・飯田深雪(103歳)の生涯現役/健康長寿法>「毎日を創造する気持ちで過ごす生活に飽きはこない」「すべては祈りによって与えられた大きな恵みです」

2015/10/13/知的巨人たちの百歳学(129)の再掲載 103歳 料理研究 …

『Z世代のための日本戦争学入門⑤』★『日米戦争の敗北を予言した反軍大佐/水野広徳』★『 日記で時局批判、ヒトラーの本質を見抜く』★『ついに執筆禁止、疎開、71歳で死亡』★『世にこびず、人におもねらず、我は、わが正しと思う道を歩まん』

水野は軍部独走の危険性を一早く指摘し、シビリアンコントロールの重要性を訴えていた …

no image
世界/日本リーダーパワー史(891)ー金正恩委員長からの会談を要請に飛びついたトランプ大統領、「蚊帳の外」に置かれた安倍首相、大喜びする文在寅韓国大統領のキツネとタヌキの四つ巴のだまし合い外交が始まる①

世界/日本リーダーパワー史(891)ー 平昌オリンピックは2月25日に閉幕したが …

no image
速報(317)『事故は小トラブルが集まった時に中、大事故が起きる』『原発は民主主義が実現できない国に運営する資格はない』

速報(317)『日本のメルトダウン』   ◎『『6月27日 事故はちい …