前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(352)『日本のメルトダウン』野田、安倍両総裁は近衛内閣の「国民政府を相手にせず」の外交大失敗をくりかえすな』

   

速報(352)『日本のメルトダウン』
  
 
 
『尖閣問題の行方はどうなる―野田政権、安倍自民党総裁は
近衛文麿内閣の「国民政府を相手にせず」(第一次近衛声明、
昭和131938)年1月)の対中外交大失敗の
歴史くりかえしてはならない』
 
 
  前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
●『安倍晋三・元首相 特別インタビュー「政治家は国家観なき政策論争から脱却せよ今こそ考えるべき“新しい国づくり”への提言」
 
 
 
●「安倍新総裁への期待と不安の正体」
 
 
 
 
●『日中が軍事衝突する可能性はあるか尖閣問題、中国の今後の出方は――米戦略国際問題研究所(CSIS)・上級研究員
ボニー・グレイザー氏に聞く』
 
 
 
●『工場暴動、中国社会の緊張の高まり浮き彫りに』http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_519648?mod=WSJWhatsNews
 
『過激化する中国労組ストが暗示する未来』
 
 
 
 
●『改革・開放後に驚異の急成長中国経済の長期展望と日中経済の未来――キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 瀬口清之氏』
 
『尖閣騒ぎを大きくした真犯人は誰だ? 』
 
 
 
●『ソニーはなぜ失敗したのか?米国屈指の知日派経営者が日本企業に提言!――日本NCR元会長・米国NCR元社長(CEO)ウィリアム・アンダーソン氏インタビュー』
 
 
 
●『金融緩和のエンドレスゲームに突入する世界』
 
 
 
●『日本国債の海外保有増で相場は安定』http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/14224/?mod=Center_jrt
 

 - 現代史研究 , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(617)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑪日中歴史インテリジェンスの復習、5年前の民主党政権下の尖閣諸島問題での外交失敗を振り返る。 リーダーなき日本の迷走と没落、明治のリーダシップとの大違い

日本リーダーパワー史(617) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑪  『日中 …

『Z世代のための日中韓外交史講座⑦』★『「ロシア紙」からみた「日中韓150年戦争史」(66)『(日清戦争開戦2ヵ月後―「新たな世界的強国の誕生」『ノーヴォエ・ヴレーミャ』1894(明治27)年10月4日』★『モルトケに弟子入りした川上操六参謀本部次長のインテリジェンスの勝利』

1894(明治27)年10月4日 『(日清戦争開戦2ヵ月後―「新たな世界的強国の …

『リーダーシップの世界日本近現代史』(281)★『空前絶後の名将・川上操六陸軍参謀総長(27)『イギリス情報部の父』ウォルシンガムと比肩する『日本インテリジェンスの父』

2011/06/29/   日本リーダーパワー史( …

no image
★「 熊本地震から2ゕ月」(上)『地震予知はできない』ー政府は約3千億円を つぎ込みながら熊本地震まで38年間の『 巨大地震』の予知にことごとく失敗した。(上)<ロバート・ゲラー東京大学理学系教授の 「地震予知はできない」の正論>

          「 熊本地震を考える」 『地震予知はできない』ー政府は約3千 …

『リーダーシップの日本近現代史』(163)記事再録/『明治国家の影の大参謀・杉山茂丸は近世最大の怪物、怪人だよ!』☆『 茂丸の長男・夢野久作(作家)は『近代快人伝』の中で「茂丸はいつも右のポケットには二、三人の百万長者をしのばせ、左のポケットには伊藤、山県、児玉、後藤ら政界の大立者四、五人をしのばせて『政治は道楽だ』といいながら、自在自在にあやつった」』

 2009/09/27  日本リーダーパワー史 ⑲ …

no image
「国難日本史の歴史復習問題」ー 「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、インテリジェンス⑦」★『山座円次郎の外交力』●『山座が「伊藤公を叩き殺さにゃいかん」と吠え 伊藤はカンカンに怒った』★『即時開戦論に山本権兵衛海相は「貴様のいう通りだが、戦争には二十億の金が要る、金はどうしてつくるか」と逆襲』

 「国難日本史の歴史復習問題」ー 「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパ …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(193)』 ★『改革や革新は 『他所者、馬鹿者、若者』にしか出来ない」という古来からの教え』★『シャープの墜落は日本企業に共通する、「変化に気が付かない、海外市場を知らない」という致命的な弱点を曝露』●『シャープ新社長「信賞必罰の人事を徹底」 社員にお達し』●『独占密着! グーグルの新CEOが描く「AI」で動くデジタル世界』

  『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(193)』 &nbsp …

『Z世代のための日本興亡史研究②』★『海軍はなぜ戦争反対をおし通すことができなかったのか!?』★『日本を滅ぼした東郷平八郎元帥の「トラウマ・面罵事件」の真相』

前坂俊之(ジャーナリスト) ●東郷元帥の暴言 1931年(昭和6)、洲州事変がひ …

『Z世代のための  百歳学入門』★『日本超高齢者社会の過去から現在の歴史③』★『徳川幕府歴代将の年齢、実力調べ』★『家康・秀忠・家光の三代将軍の指南役 の天海大僧正107歳?こそ徳川幕府の盤石な体制を築いた<黒衣の将軍>です』

  2010/01/27   百歳学入門(15)記事再録 < …

no image
百歳学入門(190)『日本画家・小倉遊亀(105歳)-『「老いて輝く。60代までは修行、70代でデビュー、百歳』★『人間というのは、ほめられるとそれにしがみついて、それより上には出られないものですね』★『まだダメ、まだダメ。こう思い続けているので年をとらないんですよ』★『いいなと思ったときは物みな仏』

百歳学入門(190)   105歳 日本画家・小倉遊亀 (1895年3 …