前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(436)世紀の難事業・4号機燃料棒取 出しが18日から開始。安倍政権はこれこそ 「統帥権」を発揮せよ

   

  日本リーダーパワー史(436

失敗は絶対許されない世紀の難事業・4号機の燃料棒の取
り出し
作業が18日から始まった。

「日本の運命」世界の運命」を左右するこの廃炉プロジェクト
の完璧遂行こそが
特定秘密保護法案と国家安全保障会議
日本版NSC)設置法案以上に重大であることになぜ目をつぶるのか。

安倍政権はこの「国家安全プロジェクト」にこそ戦前の
「統帥権」を発揮せよ

 

                前坂 俊之(ジャーナリスト)

 

 

<福島原発4号機>使用済み核燃料 プールから取り出しへ

http://mainichi.jp/select/news/m20131118k0000e040154000c.html

福島島第1.4号機 燃料きょう取り出し 容器落下の不安も

 

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131118t63010.htm

 

 

核燃料の取り出し 成否が日本の未来を左右する

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201311183144.html

 

 

東電、福島原発で核燃料取り出しの準備

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304218104579184411334104276.html

 

 

世界中が不安視…燃料棒取り出し「UFOキャッチャー」作戦

http://gendai.net/articles/view/newsx/145587

 

 

取り出し後の燃料棒、保管方法「適切」…規制委http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131030-OYT1T00368.htm

 

 

 

日本リーダーパワー史(435)なぜ安倍自民党政権は福島原発事故の未来,廃炉風景に目をつぶるのか。

http://maesaka-toshiyuki.com/top/detail/2277

 

 

水力発電の未来地球に優しい有望なエネルギー源

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304698204579197261716413786.html?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsFourth

 

 

原子力発電の未来何が核エネルギーを阻害するのか

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304698204579195243397543198.html?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsFourth

 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
速報(11)『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止める!17日目ー福島原発東芝元設計部長のコメントほか、情報

速報(11)『日本のメルトダウン』(3・11)を食い止める!17日目 福島原発東 …

no image
日本リーダーパワー史(868)『明治150年記念ー伊藤博文の思い出話(下)ーロンドンに密航して、ロンドン大学教授の家に下宿した。その教授から英国が長州を攻撃する新聞ニュースを教えられ『日本が亡びる』と急きょ、帰国して止めに入った決断と勇気が明治維新を起こした』★『ア―ネスト・サトウと共に奔走する』

  イギリスの公使に泣きつく   井上はなんという名だったか …

no image
『リーダーシップの日本近現代興亡史』(217)/『百年前にリサイクル事業によって世界的コンチェルン(財閥)を築いた「日本セメント創業者」の浅野総一郎』★『リサイクルの先駆的巨人・浅野総一郎の猛烈経営『運は飛び込んでつかめ』★『明治時代にタダの自然水を有料販売、トイレの人糞を回収して肥料で販売、コークスからセメントを再生し、京浜海岸地区を埋め立てて一大コンビナートを築いた驚異のベンチャー王』

    2010/11/27 &nbsp …

『Z世代のための米大統領選挙連続講座⑨』★『 ハリス氏対トランプ氏のスピーチバトルはヒートアップするばかり』

英BBC(8月1日配信)は「ハリス氏はインド人か? 黒人か?」 トランプ前大統領 …

no image
オンライン/新型コロナパンデミックの研究』-『米大統領選挙とサイバー戦争』★『強いものが生き残るのではなく、状況に適応したものが生き残る。『適者生存の原則』(ダーウイーンの法則)を見るまでもなく、米国のオープンソース・オープンシステムには復元力、状況適応力、自由多様性の組み込みソフトが内蔵されているが、3千年の歴史を自尊する中国の旧弊な秘密主義システム(中華思想)にはそれがない』(6月15日)

      米大統領選挙と「サイバー戦争」  前坂 俊之(ジャーナリスト)    …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(159)再録/知的巨人の百歳学(113)ー徳富蘇峰(94歳)ー『生涯現役500冊以上、日本一の思想家、歴史家、ジャーナリストの健康長寿、創作、ウオーキング!』

    22018/12/01知的巨人の百歳学(1 …

  日本リーダーパワー史(771)―『トランプ暴風で世界は大混乱、日本も外交力が試される時代を迎えた。そこで、日清戦争の旗をふった福沢諭吉の「外交論」を紹介する」★『日清講和条約(下関条約)から3週間後の福沢諭吉の外交論である。 『外交の虚実』『時事新報』明治28年5月8日付』●『今日の順風も明日の逆潮に変化するその間に立て、虚々実々の手段をめぐらし、よく百難を排して、国の光栄利益を全うするは外交官の技量にして、充分に技量を振わせるものは実に朝野一般の決心如何に在るのみ。』

   日本リーダーパワー史(771) トランプ米大統領の誕生で『世界は大混乱の時 …

no image
速報(21)『日本のメルトダウン』33日目ー10年後から今の混乱をフィードバックする時間思考力を持て●

速報(21)『日本のメルトダウン』33日目 ◎5、10年後から今の混乱をフィード …

今年の日本エッセイスト・クラブ賞の『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』の著者・ジャーナリスト 阿部菜穂子氏が6月28日、日本記者クラブで自著を語る。(動画90分)

  ★<ジャーナリスト 阿部菜穂子氏 著者と語る『チェリー・ イングラ …

no image
<最強の外交官・金子堅太郎⑨>『外交交渉の極致―ポーツマス講和会議で日本を支持したルーズベルト大統領』(終)

<日本最強の外交官・金子堅太郎⑨>  ―「坂の上の雲の真実」ー 『外交 …