『F国際ビジネスマンのカメラ・ウオッチ(90)』「瀬戸内海・「しまなみ海道」(59km)はワールドクラスの素晴らしい景観と文化(1/11)
2015/01/23
「正月の瀬戸内海・尾道からの写真レポート」(1/11)
「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道、59km)を点描する。
「しまなみ海道」は尾道を起点に、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島を経て今治に至る。1999年に11本の橋梁全てが開通した。ミシュランガイドの星一つの景観評価は低すぎる。数珠繋ぎに連結された島嶼群と穏やかな海、瀬戸内を代表する世界クラスの情景である。
生口島と大三島に架かる「多々羅大橋」、現時点で国内最長、世界第5位の斜張橋。その優美な構造と「鳴き龍現象」は良く知られている。多々羅大橋の全貌が見える絶好の眺望ポイント
今治側、今治北ICから来島海峡を望む、「来島海峡大橋」は大島と今治を結ぶ3つの長大橋梁で構成された世界初の3連吊り橋、全長4105m。潮流の激しい変化は、海の難所となっている。
今治市内、慶長9年(1604年)藤堂高虎が築城。にほん100名城の一つ、堀の水は瀬戸内海の海水が引かれている。石垣と内堀は江戸時代の姿を残し、1985年に五層6階の天守を構築。慶長の築城当時は城門9カ所、櫓が20カ所と非常に広大な造りであった。東隅櫓、山里櫓と天守を一望。
多々羅大橋と生口島を大三島から望む、斜張橋の優美さが際立つ。
しまなみ海道、大三島にある大山祇神社は、全国の 山祇神社の総本社である。四国唯一の大社。隣接する宝物館には、三島水軍の河野一族から奉納された国宝、重文級の刀剣、甲冑、弓箭が大量に展示される。弥生時代からの神域とされる。
平成22年4月に700年ぶりに再建された総門、その姿は華麗で壮観。
因島の水軍城から、因島村上水軍の菩提寺、金蓮寺の緑の屋根が見える。寺の周囲は村上一族の墓石と塔頭群。一見すると異様な配置であるが、一族の固い結束が見える。
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