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『Summer Time in KAMAKURA SEA』=<いよいよ夏よ、海よ!Zaimokuza Beachのシーズンじゃ>

      2015/01/02

Summer Time in KAMAKURA SEA=<いよい
よ夏、海よ!Zaimokuza Beachのシーズンだね>
 
 前坂 俊之
    (ジャーナリスト)
 
 
7月3日(日曜日)はやっと夏本番近し-超ウレシーじゃ。今日も30度間違いない、夏日よ。体がウズウズ、海がよんどる、コンドルじゃ。ただし、昨日は原発事故関係者のビデオ座談会をやって、相変わらずの飲みすぎで、本日は釣りにはパス。
 
 
 
 
 
そのかわり、朝5時半起床。ヤングオールドになると太陽と共に目が覚める。すぐ『スパ』ーー家の風呂にスパ、スパよ。
 
 
 

 

 
これですっきり。あとは、黒酢をうすめて飲む。すぐたまりにたまったブログを1本書いてから、午前10時から食事。
昨日、お隣さんからシタビラメをたくさんもらったのよ。小坪の沖の網にたくさんかかったとよ。ありがたいね。こんなかれんな味の骨まで軟らかく食べられる美味な魚はないよ。感謝、感謝、ご近所さんの底力よね。パンに庭にできたみずみずしいキュウリを太めに切り、フライパンで舌平目を皮が少し焦げる程度に焼いたやつのたっぷり乗せて、マヨネーズをかけた特製の『シタビラメサンドイッチ」(上の写真)。これが最高じゃったよ。
 

原稿書きで手間取って、午後4時になってやっとこさ、バイクで材木座海岸にすっ飛ばした。光明寺横の「内藤家の墓所」で写真をパチリ(上の写真)。

日向延岡藩主内藤家と、磐木(いわき)湯長城谷領主内藤家の江戸時代の墓所だ。いまは整備されてしまったが、10年ほど前はそれこそ『夏草や
つわものどもが夢のあと」ともいうべき、 大型の宝篋印塔(ほうきょういんとう)や六観音、六地蔵など、200基以上の石像遺品が草ぼうぼうのなかで、
往事をしのばせ、鎌倉の隠れた名所であった。ワシもここは年中、その移り変わりと周囲の草花を苔むした石墓と対比しながら歴史を感じているのじゃ。



 
あるいて、材木座から由比が浜まで、久しぶりに波打ち際を散歩じゃ。今日は海開きの最初の
日曜日だが、昨年よりも海の家は3分の2と減っている。なじみのトムさんのお店は出ていて、ほっとしたよ。

 

 
あいさつに行くと、元気なおやじはサーフィンに出かけておった。店の兄ちゃんに「今年もくるぜ」とあいさつ。
「うちはなじみばかりなので、原発、放射能も関係ない」とか。

よし、お天とさんよ。ドンドンてりまくれよ、ワシも例年のように夕方の【海水天然風呂」に入りに来るからね。超高齢者時代の、老老介護
には海水浴をさせるのが一番だよ。わしも、85歳のばあさんと一緒に住んでいるが、夕方に車で、この材木座海水浴場にかみさんと3人で来て
30分泳げば、アッとい馬に元気になるよ。プールなどに連れて行くのじゃなくて、わしら60,70,80代は小、中学校では海水浴が授業に会った世代だからね。
この方が、健康にも、お肌の海塩水のマッサージ効果が抜群なのじゃ。日焼け止めには夕方の海水浴にすればよい。
もう10年も実証済み。

 

 

 

 

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