前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『Youtube鎌倉絶景チャンネル』>『鎌倉・奇跡の森『獅子舞』『紅葉谷』の紅葉のすべてー(12月8日現在)』

   

 
『Youtube鎌倉絶景チャンネル』>
『鎌倉・奇跡の森『獅子舞』『紅葉谷』の
紅葉のすべてー(12月8日現在)』

 
 
鎌倉の紅葉の黄金のスポット獅子舞(ししま)い (鎌倉市二階堂)
 
 
鎌倉の紅葉は今、ピークを迎えていますが、特に獅子舞は、鎌倉で紅葉の最も美しい場所と言われる通りイチョウの黄葉とカエデの紅葉が織りなす光景は最高です。獅子舞という名は、瑞泉寺の北方、亀ヶ淵の東側に獅子舞ヶ峰(標高90m)という山があり、山上に獅子巌(ししがん)という獅子がうずくまった形をした岩があることに由来しています。
 
 
瑞泉寺の北北西の山中、六国峠の頂上の天園休憩所と永福寺東北との中間にある。二階堂川の源流近く、岩が獅子がうずくまった形に似ているので、このように呼ばれている。その峰を獅子舞いガ峰という。紅葉の名所で、二千本の紅葉があるといわれている。
 
『皇国地誌』に二階堂村内の小名として「獅子舞」が見られる。『風土記稿』に山上に「獅子頭の如くなる巌」があり、故に獅子舞ケ峯と称す山が瑞泉寺の北にあると記されており、これを「獅子舞ケ谷」と称すとある。
 
 正嘉元年 (1257) 八月十八日、将軍宗尊親王の方違えの場所として、最明寺が候補に挙がった。しかし方角が艮いか否かを見定めるため、陰陽師たちが「西御門の山」 に登った。ときに「残月は西にあり、日は東に出ず。最明寺と大慈寺とは戊 (西北西) と辰 (東南東)、最明寺と永福寺とは酉 (西) と卯(東)の位置にあった」という。『新編鎌倉志』は、その「西御門の山」を獅子舞としている。

せせらぎは人の心を癒す水音ー鎌倉二階堂川の源流「獅子舞」(天園)で

 

鎌倉の紅葉の『黄錦チョコレート色の森」獅子舞のすべてー12月7日

★5鎌倉紅葉百選『黄錦チョコレート色の森」獅子舞の出現12月7日

この動画は一般公開です。鎌倉紅葉百選ー『黄錦チョコレート色の森」獅子舞のパノラマ12/7

 - 湘南海山ぶらぶら日記 , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
<鎌倉古道巡礼> 『鎌倉古道百選ー鎌倉武士、日蓮も歩いた名越の切通しを歩く、深山幽谷の雰囲気もやや・・』

<鎌倉古道巡礼>    『鎌倉古道百選ー鎌倉武士、日蓮も歩い …

『Z世代のための<禅の悟り>超人力の研究①』『江戸を戦火から守った <勝海舟、山岡鉄舟と共に幕末三舟の一人として知られた高橋泥舟の国難突破力②-泥舟の槍・淋瑞の禅の対決』★『道に迷う者には、迷わぬ道を教えねばならぬ。迷わぬ道とは即ち悟りの道であり、本来迷わぬ者には悟りという名すらない筈である。そこにはただ大道あるのみ。<大道元来迷悟無し>』

ーム >  人物研究 >   …

『テレワーク、SNS,Youtubeで快楽生活術』★『 鎌倉八幡宮の源氏池のハスの花の万華鏡(2020/7/11/am730)-世界で最も美しいこの花を見ずして死ねないよ、今が盛り、早朝のお参り散歩で長生きできるよね』

鎌倉八幡宮の源氏池のハスの花の万華鏡(2020/7/11/am730)-世界で最 …

『鎌倉カヤック釣りバカ日記』回想録『人生とは重荷を負うて、遠き道を行くが如し』=「半筆半漁」「晴釣雨読」の「鉄オモリ」のカヌーフィッシング暮らし』★『15年後の今、海水温の1,5度上昇で、磯焼けし藻場も海藻もほぼ全滅、魚は移住してしまったよ!』

2011/07/07記事再編集 前坂俊之(ジャーナリスト) 「半筆半漁」「晴釣雨 …

no image
鎌倉カヤック釣りバカ日記(8/29)逗子マリーナ沖でサバが 入れ食いに、本日もまた大漁なり

鎌倉カヤック釣りバカ日記(8/29) 8/29午前6時半、逗子マリーナ沖でサバが …

no image
鎌倉カヤック・パドボ釣り日記ー夏は終わり、今はもう秋、誰もいない海―回遊魚は御留守。鎌倉海はベスト『ヒーリング』

<毎日が秋休み!ハッピー・リタイアメント>   鎌倉カヤック・パドボ釣 …

no image
09年5月1日早朝は鎌倉海岸でカヌーフィッシングでキス暮らし

早朝は鎌倉材木座海岸でカヌーフィッシング。そのあと気ままに執筆、読書、散歩の毎日 …

no image
平田カヤッキストの 『アメリカ・ヨット・ツーリング・スペシャル』「7泊でヨットでカナダバン クーバー島北部を島巡り➁」

  <『葉山海』の平田カヤッキスト(カメラマン)の 『アメリ …

百歳学入門(151)元祖ス-ローライフの達人「超俗の画家」熊谷守一(97歳)●『貧乏など平気の平左』で『昭和42年、文化勲章受章を断わった。「小さいときから勲章はきらいだったんですわ。よく軍人が勲章をぶらさげているのみて、変に思ったもんです」

百歳学入門(151)   元祖ス-ローライフの達人・「超俗の画家」の熊谷守一(9 …

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(195)★『ぶらりグアムの旅』ーラグーンで透明な海水浴。カワハギもどきに足を突かれて悲鳴!。澄明な海水の感触にやみつきになりそうです。

   『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(195)   …