前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『鎌倉釣りバカ人生30年/回想動画録』㉔★『コロナパニックなど吹き飛ばせ』/『ビッグ・フイッシュ、開高健に捧ぐ』★『10年前は豊饒の海・鎌倉海は、今や<死の海>と化しつつある』

   

 

 

 

2011/09/24 ブログ再録『鎌倉カヤック釣りバカ日記』記事再録

 
 
mq1
 
NHKBSプレニアム22、23日『釣って生きて食べたー開高健の世界①②』は感動したな。オレの青春時代に熱読した1人は開高さんやね。
 
あの饒舌さと国際的な行動力、釣りマニア、冒険野郎、食道楽の関西漫才ジヨークはすべて気にいぅた、全くたまらん。彼の本は全部、初版を買い集めたで。
「プレイボーイ」連載の「オーパ」などはタカラモノのように包装紙にきれいに包んで、神棚にかざったものよ。カナダのキャンべルリバー にまでキングサーモン釣りに②回も出かけたもんよ。
 
やっと、1匹だけ7キロほどの小物を釣ったけどね。 いま、ワシも開高釣聖より10歳以上も生き恥をさらしているが、彼と同じ時期に現れた戦後の思想家、文学者でワシの好きだった小田まこと、大江健三郎、石原慎太郎、吉本隆明らも、死んだり、年とって、もうろくしてまいよたが、開高がこの中では群をぬいとるな。
 
 
ヘミングウエーより、開高さんの方がすべての点で上とおもうよ。この話だたら、何ぼでもするで。 また脱線してもうた。本日も午前6時から鎌倉材木座海岸から、釣りバカカヤックー30年コンビの川越ちゃんと2週間ぶりにでました。
開高さんの釣りをみてると、ワシらのこんな恥ずかしいギャング釣りは見せられんね。勘弁したや。
 
ワシらのはフィッシングでなくて、魚食民族の漁、海彦の釣った魚は自然の恵みとして骨まで丸かじり、海への感謝祭ですねんよ。 えなわけで、開高魚聖を拝みながら、逗子マリーナ沖でいつものように、サバ、ソーダカツオ、イナダ、カワハギを狙ったのよ。
 
第一投から入れ食い。海は豊饒だね。サバ、ソーダカッオの結構、デカイのが、楽しませてくれました。最後はカモメの大合唱というフィナーレ。開高さんの追悼釣り会ともなりましたね。今度は茅ケ崎の記念館にお参りに出かけますよ。

 – 人物研究健康長寿湘南海山ぶらぶら日記

 - 健康長寿, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記 ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
知的巨人たちの百歳学(119)「江崎グリコ創業者・江崎利一(97歳)「健康第一の法」「噛めば噛むほどうまくなる」『健康法に奇策はない』

  知的巨人たちの百歳学(119)  江崎グリコ創業者・江崎利一(97 …

no image
連載「エンゼルス・大谷選手の大活躍ー<巨人の星>から<メジャーの星>になれるか」③『「全米メディアも大谷の『完全試合未遂』に大興奮『本当に人間か?』★『メジャー席巻の大谷翔平は「ハンサムで好感」米経済紙が“商品価値”を絶賛』★『 ペドロ・マルティネスが二刀流大谷のメジャーでの成功の秘密を解説!』

連載「エンゼルス・大谷選手の大活躍ー<巨人の星>から <メジャーの星>になれるか …

『Z世代のための<日本安全保障史>講座②」★『1888年(明治21)の末広鉄腸の『安全保障論②』★『1888年(明治21)、優勝劣敗の世界に立って、 外交をどう展開すべきか』★『西洋への開化主義、『鹿鳴館」の猿まね外交で、同文同種の中国 を排斥し、日中外交に障害を及ぼすのは外交戦略の失敗である』

  2019/08/26   日本リーダ …

『オンライン100歳学講座』★ 『日本一の大百科事典『群書索引』『広文庫』を出版した物集高量(朝日新聞記者、106歳)の回想録」★『大隈重信の思い出話』★『大隈さんはいつも「わが輩は125歳まで生きるんであ~る。人間は、死ぬるまで活動しなければならないんであ~る、と話していたよ』

  国語学者・物集高量(106歳)の思い出話は超リアルだよ。 大隈さん …

no image
今から80年前に発行されていた驚異のマンガ全集『現代漫画大観』〈全10巻〉大空社から復刻する

今から80年前に発行されていた驚異のマンガ全集を復刻する  &nbsp …

no image
湘南海山ぶらぶら日記 この夏の鎌倉稲村が崎サーフィン/ベストショット選①(8/8)am5,20-7全中継動画ー波は頭くらい、約3,40人が挑戦、みんなうまいね①

  湘南海山ぶらぶら日記 この夏の鎌倉マリンスポーツ/ベストショット選 …

no image
池田龍夫のマスコミ時評① 沖縄密約訴訟 「米国が公開している外交文書は存在しないのか」

                                         …

no image
『オンライン講座/バイデン氏当選、トランプ大統領往生際の悪さの研究(下)(2020年11月15日までの経過)』★『1月20日以後はトランプ氏は脱税容疑などで逮捕か、自己恩赦か!?』★『波乱万丈の裸の王様物語」のおわり』

 、トランプ大統領往生際の悪さの研究(下)     前坂 俊之(ジャー …

『Z世代のための<憲政の神様・尾崎咢堂の語る「対中国・韓国論⑤」の講義⑬』★『日中韓150年対立・戦争史ー尾崎行雄の「支那(中国)滅亡論(下)」(1901年(明治34)11月「中央公論」掲載)『清国に政治的能力なし。なぜ税関の役人はすべて外国人か、日本人なのか?中国人はいない不思議の国?』

    2013/07/12 &nbsp …

no image
『大谷翔平「三刀流(打投走)」のベーブ・ルース挑戦物語②』★『2018/04/05 /MLBデビュー戦で,これは[スポーツ界の大事件」を超えて「世界的な事件」であるとはヤンキース4番、アレックス・ロドリゲス選手(現在、野球解説者)のコメントだが、私は「メジャーリーグの星」への奇跡のストーリの始まりではないかと思った』

2018/04/05   2018/04/12記事転載 前坂 …