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速報(354)◎『最悪事態回避は「幸運」 福島原発事故で岡田副総理』『自民党になれば、また原子力をやる小出裕章(MBS)』

   

速報(354)『日本のメルトダウン』

 

◎『最悪事態回避は「幸運」 福島第1原発事故で岡田副総理 波紋呼ぶ可能性も』http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121007/plc12100700350000-n1.htm

2012年10月7日
012年10月12日号のフライデーに小出裕章さんのコメントが掲載されましたので、このブログでも共有させていただきます。
以下、情報を引用いたします。 この投稿の続きを読む »
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2012年10月7日
 
2012年10月5日(金)、ふくしま集団疎開裁判の方々による財務省前集会に、小出裕章さんが電話取材を受けていますので、このブログでも共有させていただきます。
以下、情報を引用いたします。 この投稿の続きを読む »
 
2012年10月6日
以下、情報を引用いたします。 この投稿の続きを読む »


 
2012年10月6日
2012年10月3日(水)ぽぽんぷぐにゃんラジオに小出裕章さんがゲスト出演されていますので、このブログでも共有させていただきます。
以下、情報を引用いたします。 この投稿の続きを読む »
 

2012年10月2日
2012年10月1日(火)、東京FMタイムラインに、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が録音で出演されました。
テーマは……。
· 再処理という技術の原点
· 六ケ所村再処理工場の放射能放出量
· 日本政府の核保有願望
· 原発をゼロにするならば、再処理も不必要であること
についてです。
 
内容
1日(月)▼最も危険な原子力施設“六ヶ所村再処理工場”
(月) 星 浩
日本では、原発から出る使用済み核燃料をすべて再処理し、再び燃料として利用する
核燃料サイクルを進めていて、使用済み燃料は原発内のプールに移して
一定期間保管したあと、青森県六ヶ所村の再処理工場などに搬出することになっています。
ところが、再処理工場の本格運転が大幅に遅れていることで、各地の原発のプールには行き場のない使用済み燃料がたまり続けているという実態が明らかになりました。
青森県六ケ所村の再処理工場の貯蔵プールは、既に97%以上が埋まっているそうです。
青森県六ケ所村の再処理工場とはどんな施設なのか?
行き場失う可能性のある使用済み燃料。今後どうなってしまうのでしょうか?
録音

 


 
2012年10月1日
2012年9月27日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
· 福島原発 1時間1000万ベクレル放出
· ウラン原料算出の寿命17年〜70年
· もし原子力規制委委員会の打診がきても「絶対にお受けしません」と発言する理由
についてです。
内容
2012年9月27日【木】
障害者スポーツの現在地 ~ロンドン・パラリンピックの成功を受けて~
8月29日から9月9日まで、史上最多の164の国と地域から4000人以上の選手が参加してロンドン・パラリンピックが開催されました。
現地では約270万枚の前売り券がほぼ完売するなど、大きな関心を集めました。
そこで今日は、日本ではあまり取り上げられることのない障害者スポーツの現状、そして日本国内の状況などについて、障害者スポーツを専門に研究してらっしゃる筑波大学・准教授 齊藤まゆみさんにお話を伺います。
また今日の放送が、「たね蒔きジャーナル」で京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお話をお伺いする最後の回となります。
リスナーの皆様からいただいた質問に、時間の許す限りお答えいただく予定です。

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