前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

近著・申元東 著, 前坂俊之 監修『ソニー、パナソニックが束になってもかなわない サムスンの最強マネジメント』徳間書店 (8月27日刊行)

      2015/01/02

 
 

近著『ソニー、パナソニックが束になってもかなわないサムスンの最強マネジメント』申元東 () 前坂俊之 (監修) 岩本永三郎 (翻訳)徳間書店 (827日刊行)
 
 
 <内容紹介>
日本企業を遥かに引き離すサムスンの原動力は人材にあった。グローバリズムに最適化されたサムスンの最強人事マネジメントを公開。 いまや売上高1168億ドル(2009年)を突破し、世界最大の電機メーカーとなったサムスン。

わずか十数年前には日本企業の足元にも及ばなかったサムスンがなぜこれほどまでに成長できたのか?サムスンの経営の本当の強さの秘密は、実は卓越した人材マネジメントにある。

今、世界から注目を集め、ハーバードのビジネススクールの研究対象としても取り上げられるようになったサムスンの「人材経営」の核心を明らかにする。

 
 
 
·         ISBN-10: 4198630038
·         ISBN-13: 978-4198630034
·         発売日: 2010/8/27
 

 

 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための日本の革命家No.1の高杉晋作講座④』★『明治維新は吉田松陰の開国思想と、その実行部隊長「高杉奇兵隊」(伊藤博文、山県有朋も部下)によって、倒幕の第一弾が実現した」★『英外交官パークスに自分のフンドシをプレゼントした高杉晋作の剛胆・機略縦横の大爆笑!』

『高杉晋作の国難突破力②』2012/10/29  リーダーパワー史(3 …

no image
日本リーダーパワー史(562)「中国ディープニュース座談会ーAIIBには参加すべきか、否かで激論!」(60分)

 日本リーダーパワー史(562) 「中国ディープニュース座談会ーAIIBには参加 …

『オンライン講座/ 初の現代訳『落花流水』一挙掲載 ―ヨーロッパを股にかけた大謀略 「明石工作」の全容を記した極秘文書 小説より面白いスパイ報告書。

『日露インテリジェンス戦争を制した天才参謀・明石元二郎大佐』(前坂俊之著、新人物 …

no image
速報(122)『日本のメルトダウン』<日中百年の難題?『放射能 福島原発は廃炉にできない』『中国は「乱世」突入の前兆か』

  速報(122)『日本のメルトダウン』   <日中百年の難 …

no image
知的巨人の百歳学(146)ー記事再録 <日本超高齢社会>の歴史とは⑤…<徳川歴代将軍の年齢、実力調べ・・・・・>

  2010/01/27   百歳学入門 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(110)/記事再録☆『伊藤博文がロンドンに密航して、下関戦争(英国対長州藩との戦争)が始まることを聞いて、急きょ帰国して藩主に切腹覚悟で止めに入った決断と勇気が明治維新を起した』(上)

  人気リクエスト記事再録 2010/12/22執筆・日本リーダーパワ …

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(21)』『オーストリア・ウイーンぶらぶら散歩』「シュテファン大聖堂」でモーツアルトを想う。

2016/05/26『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(167)』 …

no image
速報(360)『日本のメルトダウン』●『仏ルモンド紙「日本は疑念の時、沈滞ニュースばかりで国家沈没の危機」と警告

速報(360)『日本のメルトダウン』   ☆『(仏 ルモンド紙の警告) …

『明治大発展の国家参謀・杉山茂丸の国難突破の交渉力」➃『『軍事、外交は、嘘(ウソ)と法螺(ほら)との吐きくらべで、吐き負けた方が大損をする。国家の命脈は1にかかって嘘と法螺にある。『 今こそ杉山の再来 が必要な時」』

  2014/08/09 /日本リーダーパワー史(520)「ほら丸を自 …

『Z世代のための国際秩序変化問題』★「恨みの政治は長く続かない」★『韓国政治は「復讐・報復の歴史?」』★『弾劾裁判の行方は?』

トランプ次期大統領誕生と同時に、世界各国の政治体制がガタガタと音を立てて崩れ始め …