世界、日本メルトダウン(1013)- 「地球規模の破壊力示したトランプ」★ペイパードライバ―・トランプ大統領の『無謀運転』がグローバリズムに新たな中国流『万里の長城』を築くというアナクロニズム(時代錯誤)を強行』★『市民の抗議運動に「感銘」、オバマ氏が入国禁止令で声明』●『 トランプの不法移民対策、みずから「壁」にぶち当たる可能性』●『 トランプ政権の黒幕で白人至上主義のバノンが大統領令で国防の中枢に』
2017/02/01
世界、日本メルトダウン(1013)-
「地球規模の破壊力示したトランプ」★
★ペイパードライバ―・トランプ大統領の『無謀運転』が
グローバリズムに新たな中国流『万里の長城』を築くという
アナクロニズム(時代錯誤)を強行
ドナルド・トランプ大統領の『無謀運転』がグローバリズムに新たな中国流の『万里の長城』を築くというアナクロニズム(時代錯誤)を強行しているが、トランプの当選日の昨年11月9日がちょうど27年前の1989年11月9日の「ベルリンの壁が崩壊した日』と同じであることは、何とも歴史の皮肉を感じる。
東西冷戦の象徴であったベルリンの高い壁がくれて、冷戦が崩壊し世界はグローバルで、ボーダレスで、フラットな平和な時代に入った。
このベルリンの壁を崩したのはブッシュパパ大統領の功績も大きいが、その後、ブッシュ2世のイラク戦争の開始とその混乱が続きアメリカの没落が進み、約27年間後の今回のトランプのカベの建設で、グローバリズムの終焉、ブロック経済化、再び「戦争の時代」へ逆回転をはじめといえるだろう。
『ペイパードライバ・プレジデント』は「命令さえ発すれば」すぐ運転実行されると、その巨大な権力を自慢している。中国のような『人治国家でなく』、高度な民主主義国であり、今はそのマイナス面が大きくなってきているが、その「米国法治国家」の三権分立、司法、議会の厳重なチェック、行政の反対、提訴、サボタージュの自由の高いカベが「ドナルド司令官の無法な命令」にすんなりと従うわけがなく、ソッポを向いている。
手ごわい相手の「マスコミ」「ジャーナリスト」も虎視眈々とトランプの不正をついてくる。
市民の抗議運動に「感銘」、オバマ氏が入国禁止令で声明
http://www.cnn.co.jp/usa/35095799.html
全米初、大統領を「違憲」提訴=国務省職員100人抗議へ-入国禁止令に対抗拡大
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013100074&g=int
「人として間違っている」=米移民規制を批判-楽天三木谷氏
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017013000645&g=eco
日経社説(1月31日)は「偉大な米国にはほど遠い入国制限」と題して
「特定の国民の入国を拒んでも、テロの抑止には限界がある。宗教や民族の分断が広がり、世界がさらに危うくなる。イスラム教徒や中東の人々を狙い撃ちにしたともとれるトランプ政権の対応は、中東の人々の怒りを呼び、テロを助長することになりかねない」
日本のメディアの多くがこのような論調であり、「トランプ暴走の結果が逆にテロを誘発する」
と警告している。
トランプ政権の黒幕で白人至上主義のバノンが大統領令で国防の中枢に
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/nsc.php
トランプの不法移民対策、みずから「壁」にぶち当たる可能性
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6854.php
トランプの人種差別政策が日本に向けられる日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6851_1.php
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