『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(231)』-『懐かしのエルサレムを訪問、旧市街のキリスト教徒垂涎の巡礼地、聖墳墓教会にお参りす』★『キリスト絶命のゴルゴダの丘跡地に設けられた教会内部と褥』
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(231)』
・ハイファ〜エルサレム 間は正式ガイドのドライバーに案内して貰いました。ポーランド系のユダヤ人一家、子供二人の四人家族、父親もイスラエル全土の現役歴史案内人だと、極めて造詣の深いインテリとお見受けし、トランプのエルサレム 首都宣言に狂喜乱舞しており、現首相のネタニャフのことは大嫌いだと言っておりました(内外政策で強権的なところ、そして足許検察から追求されている収賄容疑など)
2年以内に日本に行くつもりと言っており、案内する約束をしました。イスラエル市民に共通する、自己主張が明確で合理的なものの考え方、節約と質素を旨とするインテリタイプ。
1) ハイファからテルアビブへ地中海沿いに南下する途中に、世界遺産カイザリアの遺跡が忽然と現れる。紀元前1世紀、ローマ帝国治世下、ローマと強調したユダヤのヘロデ大王がアテネに匹敵する港町を作る計画で建設が始まった。
カルメル山から飲料水を引く導水橋、円形劇場(ローマンシアター)、競馬場、プール付き宮殿など、ローマを模した遺跡群が広がる。現在も大規模な遺跡群を発掘中。
2)エルサレム 旧市街の通路は、迷路とバザールで複雑に交差している。
成田で調達したイスラエル専用のWIFIルーターは威力抜群、グーグルナビの位置表示は極めて正確で我々を安全に誘導してくれました。
キリスト教徒垂涎の巡礼地、聖墳墓教会入り口

キリスト絶命のゴルゴダの丘跡地に設けられた教会内部と褥
3)現地市民でガイド有資格者の2時間ツアーに参加、紀元前2000年から紀元1000年までのエルサレムの重層的な歴史に通暁し、発掘中の遺跡を中心に、最新の解説をしてくれる。ツアー終了時、一行に向かい「皆様のイスラエル旅行が何事も無く終了し、無事安全に帰郷されたら、ご家族友人にイスラエル旅行を是非勧めてくださる様お願いしたい」の要望あり。
旧市街の城壁
(赤いTシャツが2時間ツアー有資格案内人、歴史専門家、英語解説
参加者はこの日は米欧人がほとんどだった。

関連記事
-
-
日本リーダーパワー史(358)『憲法9条(戦争・戦力放棄)の最初の発案者は一体誰なのか⑤』 マッカーサーか幣原喜重郎か?
日本リーダーパワー史(358) <『わずか1週 …
-
-
日本リーダーパワー史(85) 日本最大の英雄・西郷隆盛の最強のリーダーシップとは・・』(上)
日本リーダーパワー史(85) 日本最大の英雄・西郷隆盛の最強のリーダーシップとは …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(259 )/「シュバイツァー博士(90歳)の長寿の秘訣」★「世界的チェロ奏者のパブロ・カザルス(96歳)」の「仕事が長寿薬
2015/03/08 /百歳学入門(104 …
-
-
日本メルトダウン脱出法(768)「世界で最も影響力のある日本人」トヨタ社長、安倍首相、孫正義氏ら」●「アメリカを怒らせ、自滅への道を歩み始めた中国 南シナ海問題は満州国建国と同じ構図」
日本メルトダウン脱出法(768) 「世界で最も影響力のある …
-
-
明治150年「戦略思想不在の歴史⑿」ー『日本には元々「情報戦略」という場合の「情報」(インテリジェンス)と『戦略(ストラジティ)』の概念はなかった』★『<明治の奇跡>が<昭和の亡国>に転落していく<戦略思想不在>の歴史を克服できなければ、明日の日本はない』
「戦略思想からみた日清・日露戦争」 「日本人と戦略思考、インテリジェンス」につい …
-
-
<日中韓興亡史ー明治初期、日本が国交を求めた時の朝鮮側の態度はどうだったのかー歴史認識(パーセプションギャップ)の研究
<日中韓興亡史 150年の新聞記事資料> 明治初期、日本が国交を求めた時の朝鮮側 …
-
-
日本リーダーパワー史(519)『杉山茂丸の国難突破力に学ぶ」➂「 22歳の杉山と45歳の元老黒田清隆のスピーチの決闘」
日本リーダーパワー史(519) 『「明治大 …
-
-
日本メルトダウン脱出法(595)●『トピック「錦織圭」のまとめ』◎『メジャー選手が語った大谷翔平の本当 評価に絶句」
日本メルトダウン脱出法(595) &nbs …
-
-
連載「エンゼルス・大谷選手の大活躍ー<巨人の星>から<メジャーの星>になれるか」② 『大谷メジャー初本塁打 本拠地で右中間へ3ラン』★『大谷翔平は「天才」米メディアも連日の大絶賛』★『全米が大谷フィーバー!「カネではない」純粋な野球愛に感動』
連載「エンゼルス・大谷選手の大活躍ー <巨人の星>から<メジャーの星>になれるか …





