前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

・人気動画『地上最美の<蓮の花>を見ずに死ねるか!!』★『70代、80代におすすめ→この世で最も美しい「蓮の花」を見に鎌倉鶴岡八幡宮の源氏池に行くぶらり、ゆつくり長生き散歩動画』

   

『テレワーク、SNS,Youtubeで社会貢献し臨終定年をめざ方法』[ ★「鎌倉鶴岡八幡宮の池に咲きほこる「蓮の花」★『蓮の花は四日の命 -初日は早朝5時頃から外側の花弁がゆるみ、ゆっくり開花、4~5㎝ほど開花するとそれ以上開かず、八時頃より閉じはじめ元の菅の状態に戻る』

   

<2012/07/12の動画再録>

鎌倉蓮の花百選ー鶴岡八幡宮の源氏池に咲きほこる「蓮の花」 鎌倉花のお寺百選ー鶴岡八幡宮の源平池で蓮の花は見どころ今月末まで

三浦 功大氏『蓮への招待――文献に見る蓮の文化史』(西田書店、523頁,2004年刊)は「蓮の百科事典」であり名著である。

同書から引用させていただくと、『蓮の花は四日の命』という。 花の開花期間は四日間で、開花初日、二日目、三日目と花弁の開閉を繰り返し、四日目の午後には花弁が全部散り花托と雄蕊だけが残る。

蓮の花は四日の命

① 開花初日は早朝五~六時頃より外側の花弁がゆるみ、ゆっくり開花しはじめる。四~五センチほど開花するとそれ以上開かず、八時頃より閉じはじめ元の菅の状態に戻る。黄紅系統の蓮の花は半開状態まで開く。花色が濃く優美である。

② 開花二日目は夜中より少しつつ開きはじめ、午前七~八時頃までには開く。この時の花容が最も美しい時である。また、花の色が一番鮮やかで、花托も黄金色に輝き、雄蕊の荊からでる香りが最も強い時である。 蜂などの昆虫が花粉を運んで来て受粉が行われる。花は八時頃から閉じはじめ昼頃までに元の膏の状態にもどる。

③ 開花三日目も夜中より開きはじめ、八時頃までには完全に開ききり、花径が最大になる。紅蓮系統の花弁はかなり槌色し、ほとんど白色に槌色する品種もある。受粉した雌蕊(柱頭)は黒く変色するので、二日目の花か三日目の花か見分けるのは、花托の雌蕊(柱頭)を見れば判る。昼頃から閉じはじめるが、完全に閉じず半開のまま四日目を迎える。

④ 開花四日目も夜中より開きはじめ、六~七時頃までに完全に開ききり、早いものは九時頃から、外側の花弁から散りはじめ、午後には全部散って花托と雄蕊だけになる。

⑤ このように蓮の花は、常に一定することなく様相を少しずつ変えながら四日目には、花弁が散って花托だけになる。黄紅系統の舞妃蓮やミセス・スローカムなどは、開花初日でもお椀形に開く。蓮の花は早朝に開くので美しい花を見るには、朝六~八時頃が最適の時間である。午後には美しい姿を見ることはできない。

また、蓮の花が開く時、ボンやパンと音がすると今日でも、まことしやかに伝わっているし、これを信じている人たちが大勢いるようであるが、筆者はこれまで一度も聞いたことはない。





 - 健康長寿, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
◎『春だ!サーフィンだ。いざ鎌倉Kamakuraへ』◎『4月7日、春の嵐にWサーフィンスタート、サーファーの季節到来』

 <サーフィンシーズン開始!>   ◎『春だ!サーフィンだ。 …

「Z世代のための約120年前に生成AI(人工頭脳)などはるかに超えた『世界の知の極限値』『博覧強記』『奇想天外』『抱腹絶倒』の南方熊楠先生の書斎訪問記(酒井潔著)はめちゃ面白いよ①』南方熊楠の方法論を学ぼう』

   2015/04/30/ 「最高に面白い人物史①記事再録 …

no image
73回目の終戦/敗戦の日に「新聞の戦争責任を考える➀」再録増補版『太平洋戦争までの新聞メディア―60年目の検証➀』★『国家総動員法によって新聞統合が進み、1県1紙体制へ。情報局の下で国家宣伝機関紙化』★『日本新聞年鑑(昭和15年版)にみる新統制下の新聞の惨状』

 再録 2015/06/27   終戦7 …

★5「英国のEU離脱の背景、歴史の深層を読む』 (ジャーナリストディープ緊急座談会)梶原英之×前坂俊之

★5「英国のEU離脱の背景、歴史の深層を読む』 (ジャーナリストディープ緊急座談 …

no image
世界/日本リーダーパワー史(916)日本興亡150年史―外国人が日本を救う』★『➀明治維新→坂の上の雲を登る→昭和戦前の戦争で敗戦亡国②廃墟から立ち上がり独立、奇跡の高度成長で世界第2の経済大国にのし上がるが、一転、バブルがはじけて転落、第3の敗戦へ』

日本興亡150年史―外国人が日本を救う。 日本はついに移民政策を変え始めた。 政 …

『オンライン/明治史/読書講座』★『150年間の日中韓友好・対立・戦争史のルーツを知るための絶好の書といえる。森部真由美さんら同顕彰会著「「威風凛々(りんりん)烈士鐘崎三郎」(花乱社、(A5判/並製本/414ぺージ)』

日本リーダ―パワー史(977) 今、米中覇権争いで、台湾や尖閣諸島、南シナ海をめ …

no image
鎌倉カヤック釣りバカ料理編』『カヤックパドル漕ぎ筋トレ貯金5千回、美味なカワハギ玄米おじやで健康長寿間違いなし

  『鎌倉カヤック釣りバカ日記・料理編』(7/28) &nb …

no image
『美しい早春の葉山・佐島』カヤック・スペシャル(3/23)佐島港近くの海上自衛隊横須賀教育隊まで行った。湾内から見る富士はクール。

      <『美しい早春の葉 …

「白雪姫/富士山」を愛する鎌倉散歩ー材木座海岸、和賀江島上、逗子マリーナからの富士山

By: Yasuo Kida 「白雪姫のような富士山」を愛する鎌倉散歩ー材木座海 …

『葛飾北斎の「富嶽三十六景」を追跡―富嶽を撮影する湘南絶景ポイントを紹介する』③『逗子なぎさ橋珈琲店テラス、逗子海岸から撮影(12月22日午前7時)』★『鎌倉材木座海岸からみる富士山(動画)』

  暮れも押し迫り木枯しが舞う今日このごろの12月。湘南から拝む富士山 …