前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本最先端技術『見える化』チャンネル ー『日本のロボット技術のレベルがよくわかる動画/『 厨房設備機器展2019(2/20、東京BS)-「ロボット・オクトシェフ誕生、その見事な職人芸にアメイジング!」★『ロボット技術単体と同時にそのロボット技術産業全体を総取りするグローバル、マーケッティング戦略こそ最重要課題』

   

日本の最先端技術『見える化』チャンネル

 厨房設備機器展2019(2/20、東京ビッグサイト)-「ロボットたこ焼きオクトシェフ」の見事な職人芸にアメイジング! ロボットがたこ焼き職人になった?

 

 

かにかまぼこの製造7割がリトアニアにある「ビチュナイ」

http://epasepas.blogspot.com/2012/10/7.html

リトアニアにある「ビチュナイ社」は、年に8万トンのカニカマを生産しており、40カ国以上に輸出をしているという。

この会社の工場で使っている機械を作っ たのは、「ヤナギヤ」という日本のメーカー。ヤナギヤ国際部長の谷村俊文さんは、世界で稼働するカニカマ製造ラインの大体7割がヤナギヤ製であることを 語った。

カニカマの生産量世界一の企業は、リトアニアのビチュナイです。 >その生産量は4万トンといわれます。

まもなく創業100年を迎えるヤナギヤは、従業員150人の会社で、売り上げは34億円。

作っている製品の大部分は食品製造の機 械で、そのほとんどを客にあわせて手作りしているという。村上龍はこの会社について、「オーダーを受けて作るんじゃなくて、こっちが先取りして潜在的なリ クエストを具体化して提案して作っているのが、この会社の1番優れているところだと思う」と語った。

ーーーーー

この記事をみて、いろいろなものに使える優秀なロボットの生産では日本が優れているが、このロボットを使って

日本企業が欧州市場だけでなく、全世界に日本オリジナルの「かにかまぼこ」をラーメンのように販売していくマーケッティング戦略がかけていることが、日本経済、農業、食品輸出が伸びない原因の1つであることがわかる。

単に技術だけでなく、グローバルなマーケット戦略と人材育成が求められる。農業分野、食品加工業界のグローバル戦略こそ一番必要なことで、タコ役ロボットの場合も、これを導入すれば世界中でカンタンに店を開くことができ、利益を上げられる。ロボット技術とそのすそ野産業まで拡大して、グローバルに利益を得るシステム作りこそ求められる。

!世界初・ロボットたこ焼き店OctoChef(オクトシェ)が長崎ハウステンボスにオープン!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000…

 

コネクテッドロボティクス株式会社 「調理サービスロボット」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)が開発したロボットによる世界初のロボットたこ焼き店「OctoChef(オクトシェフ)」が、ハウステンボス株式会社(所在地:長崎県佐世保市)のハウステンボス内アトラクションタウン チーズワーフの一角にて、7月20日(金)からオープンいたします。当店舗では、たこ焼きロボットのほかソフトクリームロボットも稼働します。

当社は、アーム型の協働ロボットの活用、人工知能による画像認識を通じたディープラーニング等の最新技術を組み合わせることにより、通常3~4名で運営するたこ焼き店舗を1名で行えるよう省人化を実現しました

。ロボットが調理を担当することにより、店舗スタッフは熱い鉄板に向き合って調理を続ける必要がなくなり、スタッフへの負担が大きく軽減されています。また、これまでの産業用ロボットでは安全性を確保するために安全柵が必要でしたが、協働ロボットを活用することでスペース効率が高く、同一空間内で人とロボットが一緒に作業することが可能となりました。

 

効率性とエンターテイメント性を兼ね備えた、未来の飲食店をぜひご体感ください。 調理をロボットで革新する

 https://connected-robotics.com/

 

 - 健康長寿, 現代史研究, IT・マスコミ論, 最先端技術『見える化』動画

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための日本政治史講座㉘」★『 日本議会政治の父・尾崎咢堂の語る<150年かわらぬ日本の弱体内閣制度のバカの壁』★『 明治初年の日本新時代の 当時、参議や各省長官は30代で、西郷隆盛や大久保利通でも40歳前後、5,60代の者など全くいなかった』

    2022/09/27 &nbsp …

no image
記事再録/歴代最高の経済人とは誰か①ー『欲望資本主義を超克し、21世紀の公益経済学を先取りしたメッセの巨人』三井、三菱、その他の実業家より偉大な財界人・ 社会貢献の偉大な父・大原孫三郎から学ぶ③

歴代最高の経済人は誰か①ー『欲望資本主義を超克し、21世紀の公益経済学を先取りし …

『日中台・Z世代のための日中近代史100年講座②』★『宮崎滔天兄弟が中国の近代化を推進した(下)』★『1905年(明治38)8月20日、東京赤坂の政治家・坂本金弥宅(当時・山陽新聞社長)で孫文の興中会、黄興の華興会、光復会の革命三派が合同で「中国同盟会」の創立総会が開催され、これが『辛亥革命の母体となった』

  同年9月1日、滔天は横浜で初めて孫文に会った。大陸風の豪傑を想像し …

 日本リーダーパワー史(820)『明治裏面史』 ★ 『「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、 インテリジェンス㉟『日本史決定的瞬間の児玉源太郎の決断力⑦』★『日英同盟によって軍艦購入から日本へ運行するまで、英国は日本を助けて、ロシアを妨害してくれたことが日露戦争勝利の要因の1つ』●『児玉、山本権兵衛の『先見の明』と『最強のリーダーシップ』の証明でもあった。』

 日本リーダーパワー史(820)『明治裏面史』 ★ 『「日清、日露戦争に勝利」し …

no image
日本リーダーパワー史(445)「2013年日中韓北・東アジア激震の1年」を国際ジャーナリスト・前田康博氏が徹底分析(130分)(12/19)

 日本リーダーパワー史(445) 「東アジア情勢まとめ解説」 &nbs …

no image
★『明治裏面史』/『日清、日露戦争に勝利した明治人のリーダーパワー,リスク管理 ,インテリジェンス㊾★青木大佐の『特別任務班(鉄道破壊工作)』★『横川省三班は横川、沖ら2人がロシア側にみつかり銃殺刑、4人も惨殺された』

★『明治裏面史』/『日清、日露戦争に勝利した 明治人のリーダーパワー,リスク管理 …

『Z世代のための米大統領選挙連続講座①』★『バイデン大統領(81歳)対トランプ前大統領(78歳)の「老害・怨念デスマッチ」

材木座通信24/07/09pm600影絵の富士山とウインドウサーイン 2024/ …

no image
『オンライン/新型コロナパンデミックの研究』-『 トランプ大統領、習近平主席の内憂外患』★『世論調査でバイデンに水をあけられてトランプ再選に赤ランプ点滅』★『一方、中国でも習近平体制も派閥抗争で揺らいできた』(6月20日)

トランプ大統領、習近平主席の内憂外患        …

「今、日本が最も必要とする人物史研究②」★『日本の007は一体だれか』★『日露戦争での戦略情報の開祖」福島安正中佐②』★『日露戦争の勝利の方程式「日英同盟(日英軍事協商)」締結への井戸を掘った』

2015/03/10  日本リーダーパワー史(552)記事再録  前坂 …

no image
 日本リーダーパワー欠落史(744) 欧米が心配する『安倍ロシア朝貢外交の行方は!?、再びバラマキ外交で失敗するのか』『歴史復習応用編』-日清戦争後のロシアの三国干渉と遼東半島の武力、占領支配が日露戦争の原因なのである。★『  安倍政権に激震 日ロ首脳会談は北方領土“ゼロ回答”確実に』●『日露経済協力の目玉、サハリン・パイプライン プーチン大統領の訪日に何が期待できるのか』●『日露に総額1.5兆円強の共同計画』

 日本リーダーパワー必読史(744) 対ロシア外交は完敗の歴史、その歴史復習問題 …