速報(77)『日本のメルトダウン』☆緊急提言『放射能阻止戦争に統合作戦本部と特攻隊を結成せよ」山田恭暉氏インタビュー動画
①②(25分)(6月21日)
1945年、太平洋戦争の敗戦末期に米軍の大空襲(死の灰)の開始によって、迫りくる破局と、硫黄島、沖縄の玉砕(10年後のガン死激増)と状況はうり二つである。70年前の歴史に学べ。
いまからでも遅くない、本土防空網の体制整備によって空からの『死の灰』「殺人水」の攻撃を迎え撃つ体制を築くべきである。
そのために、放射能阻止戦争の統合作戦本部と特攻隊の結成せよ
徹底した情報収集と先手必勝「ワンンボイス」(命令指示の1本化=総理大臣最高指揮官の自衛隊も当然入った統合作戦本部の組識)で、有事立法、叡智と人手の結集で、短期決戦するしかない。
すでに、民間有志の「福島原発暴発阻止行動隊」(山田恭暉代表 bouhatsusoshi@aj.wakwak.com)が結成されており、これも一つの方法論である。
山田氏に同プロジェクトの行動提言を取材した。
古来「国、大なりといえども、戦いを好む時は必ず亡ぶ。国、平和といえども戦いを忘れた時は必ず危うし](史記)と言われる。明治以来の歴史は正にこの通リである。
軍国主義で発展、大東亜戦争で敗戦し、昭和20年から経済至上主義(GDP至上主義)の経済大国化の暴走は、1千兆円の財政赤字を増やし、原発自爆テロ(日本病―腹切り民族の特性)によって、最悪の場合、日本民族絶滅の危機にひんしている。
人類にとって最悪、最毒、最凶の放射能との、これまた人類の経験したことのない戦いが始まっているとの認識がなければ、日本は亡びるみちしかない。平和は叫ぶのではなく、戦うことによってのみ勝ち取ることができる。
福島原発暴発阻止行動プロジェクト(山田恭暉)
〒105-0003 東京都港区西新橋3-4-7 近藤ビル2F
電話&FAX 03-6809-1134
夜間・休日連絡先 携帯電話:090-3210-9056 山田自宅電話 & FAX:03-5659-3063
メール bouhatsusoshi@aj.wakwak.com
Twitter @officeyam
http://maesaka-toshiyuki.com/detail/777
http://ikedatomotaka.main.jp/
http://maesaka-toshiyuki.com/
―対「核」戦争に向けた「新船中(戦中)八策」――
いまこそ、その未知なる対「核」戦争(=福島第一原発)の現場を「治外法権」の戦場とみなし、国際連合(統一)戦線のような協力体制を構築し、打開策を見つけなくてはならない。
『特に今回の原発事故は国家の危機であり、政府の統治能力が試される格好の舞台であるが、関係省庁の経験と力をどれだけ引き出しているのか、心許無い。
オバマ氏もルース氏も恐らく、今回の福一原発災害に関する日本政府の危機管理能力については、呆れて腹を抱えて笑っている、と思う。あの日本で、こんなに勉強していない、
実力の無い政治家が多いとは思わなかったと。
この点においても、最近の英エコノミスト誌の日本の政治家評、「見かけ倒し」「役に立たない」「驚くほど、自分の事ばかり考えている」』という,まさしくその通りである。
政府関係者は危機管理の経験に極めて乏しい素人集団で、関連省庁、官僚を使いこなせる練達の士は殆どいない。国家として強力なガバナンスを効かせ、首相が強い指導力と説得力を見せ付けなければならない時、その場凌ぎの後手、後手の対応に終始している。そして、この極めて未熟な政府の時に、史上希な自然災害、原子力災害が発生した事は日本人にとって実に不幸な事態である、と云う。
「私の経験でも、米国製品を入れて、一発で動いた試しは皆無です。日本の業者であれば東電のペナルティがキツイので、立会い検査も一発でクリアーできる様、夜を徹して万全の対応をします。
アレバもキュリオンも、日本勢と同様に、東電殿様にかしずいてくれると、東電は思い込んでいたのです。品質管理、日本は横綱で世界一です、欧米は前頭です。この差を頭に置いて事前対応する、これができていません。本当に困ったものです」
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