前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(319)『緊急ビデオ座談会『民主党は分裂・小沢離党・解散になるか。消費税の行方はどうなるのか』

   

速報(319)『日本のメルトダウン』
 
 
緊急座談会『民主党は分裂・小沢離党・解散になるか。
消費税の行方はどうなるのか?
②』
 
     前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
 
6月29日午後、今回の消費増税法案の衆院採決で造反した民主党の小沢一郎元代表の去就問題や今後の政局の動向、見通、消費税問題は一体どうなるのかなどについてジャーナリスト3人会の緊急座談会を開いた。
 
メインゲストは元毎日新聞政治部編集委員の土屋繁氏。土屋氏は1943年、神奈川県生。慶応義塾大学大学院修士課程(政治学研究科)を修了。69年に毎日新聞社入社、政治部記者10年以上、ロッキード事件などで福田番担当その後、編集委員、成蹊大学非常勤講師などを歴任。
 
現在は「認定NPO法人・江戸城再建を目指す会理事」、著書には『自民党派閥興亡史』 花伝社 (2000年)、『日本を決めた政治家の名言・妄言・失言』(角川書店 (2001年)などがある。
 

梶原英之氏は1948年生。慶大経済学部卒。毎日新聞社入社。大阪、東京経済部、経産省、大蔵、日銀キャップ、経済部編集委員、週刊エコノミスト編集委員、出版企画室長、企画事業部長などを歴任、2008年に定年退職。民間経済、金融、政治、歴史にも一家言あり、目下は経済評論家で活躍中.総合政策研究会特別研究員。著書に「鳩山家四代-何が受け継がれてきたのか」(祥伝社新書2009)『日本経済の診断書―さよなら「デフレ不況論」』(PHP研究所 ( 2011)
 
 
前坂俊之は1943年生。元毎日新聞記者、情報調査部副部長、静岡県立大学国際関係学部教授、現在は同名誉教授。
 
 
小沢一郎元代表は29日に記者団に「週明けの月曜日(7月2日)には(離党するか党にとどまるか)どちらかの結論を出さなくてはならない」と語った。民主党の池口修次参院国対委員長も「(7月)9日の週に参院本会議で法案の趣旨説明をする日程感だ」と述べ、来週中の審議入りは難しいとの認識を示した。
野田首相は30日、都内で講演し、来週早々に開く民主党役員会に自ら出席し、小沢一郎元代表ら消費税増税法案の衆院採決で造反した議員への処分案を示す方針を明らかにした。

 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための近代史復習問題』★『<ロシアの侵略防止のために、山県有朋首相は『国家独立の道は一つは主権線(日本領土)を守ること、もう一つは利益線(朝鮮半島)を防護すること」と第一回議会で演説した』(国家リスク管理/「外交政略論)

2016/04/20/日本リーダーパワー史(701)/日中韓150年史の真実(7 …

no image
速報(90)『日本のメルトダウン』●(小出裕章情報3本)『7月7日 「ヤラセメールは慣習で、ありふれた出来事だった』ほか

速報(90)『日本のメルトダウン』   ●(小出裕章情報3本)『7月7 …

『オンライン講座/日本興亡史の研究⑨』★『児玉源太郎の電光石火の解決力➄』★『児玉参謀次長でさえ、元老会議や閣議から除外されることが多かったので、軍部は国策決定の成否を知り得なかった。』★『児玉参謀次長に日露外交交渉の詳細が知らされなかった日本外交の拙劣ぶり』』

 2017/05/29  日本リーダーパワー史(817)記事 …

『トランプ大統領と戦う方法論⑰』★『明治の国家参謀・杉山茂丸の国難突破・交渉力を見習え」➃』★『軍事、外交は、嘘(ウソ)と法螺(ほら)との吐きくらべで、吐き負けた方が敗れる』★『杉山35歳は一片の紹介状も持たず単身渡米して金融王・モルガンを煙に巻き、1億3000万ドル(約1900億円)の融資に成功した。』★『その時のタンカの切り方』

 2024/11/15/記事再編集 2014/08/09 /日本リーダ …

no image
日本が初の議長国となった20カ国のG20首脳会議(6/28/29日)の結果はー首脳宣言では2年連続で「保護主義ついての文言」は米国の反対で盛り込めず、代わりに入ったのが『自由』、『公平』、『無差別』、『透明性』、『予測可能』な『安定』した貿易」と、単語を六つ重ねて反保護主義を強くにじませる苦肉の文言。

 G20首脳会議の結果は    日本が初の議長国となった20カ国のG2 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(325)★ 『戦略の日本史』/『徳川幕府崩壊の歴史』★『日本には元々「情報戦略」という場合の「情報」(インテリジェンス)と『戦略(ストラジティ)』の概念はなかった。今もない』★『 明治維新に火をつけたのは吉田松陰の開国思想と、その一番弟子・高杉晋作の奇兵隊による破天荒 な行動/突破力がなければ討幕は実現しなかった』

 『戦略の日本史(倒幕から維新へ)』        前坂俊之 …

『Z世代のための新日本・世界史クイズ?『「歴史の研究」(12巻)などで世界的歴史学者アーノルド・トインビーは「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をしのぐf業績を上げた」と高く評価した日本史最大の偉人とは一体誰でしょうか??②」★『電力の鬼・〇〇安左ェ門です。』

「Z世代のための日本リーダーパワー史研究』★『電力の鬼」松永安左エ門(95歳)の …

『Z世代のための百歳学入門』★『知的巨人の百歳学(149)-失明を克服し世界一の『大漢和辞典』(全13巻)編纂に生涯を尽くした漢学者/諸橋徹次(99歳)」★『学問の大道は、読むべきものを読み、学ぶべきものを学んでから、本格的な研究に入らなければならぬ』

  2019/03/27  知的巨人の百歳学(14 …

no image
日本メルトダウン脱出法(593)『外交文章から読み解く歴史的一歩の日中合意』●『アベノミクス政策は、「間違い」だった」

   日本メルトダウン脱出法(593)   &nb …

no image
◎『「申報」からみた「日中韓150年戦争史」(77)下関条約1ヵ月前『中国は絶対に倭人の領土割譲要求を許すわけ にはいかないを諭す』

  ◎『「申報」からみた「日中韓150年戦争史」 日中韓のパーセプションギャップ …