前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(202)『日本のメルトダウン』●「被曝はどんなに少なくても危険なことは現在の学問の到達点」 小出裕章』他4本

      2015/01/01

速報(202)『日本のメルトダウン』
細野原発相「20mSv発がんリスク低い」に対し「被曝はどんな
に少なくても危険なことは現在の学問の到達点」 
小出裕章

 廃炉工程表批判「水棺ができなければ溶けた燃料を取り出せない

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめを転載させていただいた。
2011年12月23日
2011年12月22日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
汚染状況重点調査地域の問題点と、来年4月1日を目処に現在の警戒区域というのを解除、年間放射線量に応じて3つの区域に再編成し年間20ミリシーベルト未満の地域は早ければ来年の春に帰宅させることについて批判しています。
番組内容
2011年12月22日【木】
今夜は“放射能話”スペシャル
 今夜は、「国の放射能の除染に『効果はない』」と主張する「反骨の学者」、神戸大学教授の山内知也さんにスタジオに生出演していただきます。
 山内さんは、9月の<たね蒔き>に出演していただいた際にも、「高圧洗浄器の除染は役に立たない」と、知らなかった事実を指摘。リスナーともどもスタッフの私たちもびっくり仰天させられました。
 その山内さんが今夜、スタジオに登場し、同じく「反骨の学者」、京大の小出裕章さんと意見を交わしてくれます。
 果たして、「放射能の除染は可能か?」「今後どうすればよいのか?」、必聴の1時間です。


2011年12月22日
2011年12月21日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
廃炉工程表と大阪の震災瓦礫受け入れについて話されています。
番組内容
2011年12月21日【水】
教育基本条例案で大阪の教育は・・・?
今夜は、「百ます計算」で知られる
大阪府教育委員の陰山英男さんをスタジオにお招きし、
大阪維新の会の「教育基本条例案」についてお話を伺います。
陰山さんは橋下前知事に請われて教育委員に就任しましたが、
条例案にはさまざまな問題があると指摘します。
リスナーのみなさん、大阪の教育について言いたいこと、
陰山さんに聞きたいことなどをメール・FAXでお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
政府がきょう公表した福島第一原発の廃炉工程表や
被災地のがれき受け入れ・埋め立てについてお聞きします。


 
●『東電「死んでもいい人間を集めろ」原発に潜入した記者が現状を暴

ジャーナリストの鈴木智彦氏が原発作業員として潜入取材を行っていた。そこで見た原発、東電、政府の本当の姿。先日「収束」という言葉が出たが、本当に信じてもいいのだろうか。こんな事普通じゃ考えられない。世界中から注目される福島原発、日本国民全員が当事者だ。更新日: 2011年12月17日RSS

 
 
 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
130兆円は誰のものか-年金運用改革を問う」 西沢和彦日本総研上席主任研究員の記者クラブ会見動画(9.26)90分

       「130兆円は誰のものか- …

no image
日本リーダーパワー史(34) 良心のジャーナリスト・桐生悠々の戦い②<個人誌 『他山の石』での批判活動>

  日本リーダーパワー史(34)     …

no image
『世界サッカー戦国史』➄『児玉源太郎と西野監督のリーダーシップの共通性』★『 児玉参謀次長の戦略思考と人心収攬術と西野の戦略眼、選手との対話力、コミュニケーション力が勝利の決め手になった』

  児玉源太郎と西野監督のリーダーシップの共通性            …

『Z世代のための<日本政治がなぜダメになったのか、真の民主主義国家になれないのか>の講義③<日本議会政治の父・尾崎咢堂が政治家を叱るー『明治、大正、昭和史での敗戦の理由』は① 政治の貧困、立憲政治の運用失敗 ② 日清・日露戦争に勝って、急に世界の1等国の仲間入り果たしたとおごり昂った。 ③ 日本人の心の底にある封建思想と奴隷根性」 

2010/08/06  日本リーダーパワー史(82)記事再録 &nbs …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(79)記事再録/ ★『日本史を変えた大事件前夜・組閣前夜の東條英機』★『近衛文麿首相は「戦争は私には自信がない。自信のある人にやってもらいたい」と発言。東條は「(中国からの)撤兵は絶対にしない」と答え、「人間、たまには清水の舞台から目をつむって飛び降りることも必要だ」と優柔不断な近衛首相を皮肉った。

  2004年5月 /「別冊歴史読本89号』に掲載 近衛文麿首相は「戦 …

no image
『「申報」からみた「日中韓150年戦争史」(63)『(日清戦争開戦1ヵ月後)-『日本.まさに滅びんとす』

     『「申報」からみた「日中韓150年戦争史 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(260)/ 『 日中韓150年対立・戦争史をしっかり踏まえて日本外交はどうあるべきか② 尾崎行雄の日清戦争(明治27)の「清帝の逃走」論を読む

2013/07/02   日本リーダーパワー史(3 …

no image
速報(218)●『ユーロ圏格下げ後にやって来る負のスパイラル』◎『留学生に太刀打ちできない日本の大学生』

速報(218)『日本のメルトダウン』     ●『ユーロ圏格 …

no image
日本リーダーパワー必読史(743)『歴史復習応用編』<まとめ>勝海舟②ー日本史上最大の巨人・西郷隆盛と並び徳川幕府の最期を見事に幕引きした勝海舟はスゴイ!

日本リーダーパワー必読史(743)『歴史復習応用編』 <まとめ>勝海舟ー日本史上 …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(34)ー「浜岡原発停止」契機に自然エネルギー政策の促進を」

池田龍夫のマスコミ時評(34)   「浜岡原発停止」契機に自然エネルギ …