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速報(314)【4号機プール】セシウム137の量は広島原爆5千発分で早く安全な場所に移す小出裕章』ほか5本

   

速報(314)『日本のメルトダウン』
 
◎『5月29日 チェルノブイリはたった1基の事故 福島原発は4基同時に
事故 日本だけで作業員を集められるのかどうか分かりません そんな
状況で30年後40年後の廃炉など不可能 小出裕章(ゲンダイネット)』
 
 小出裕章非公式ブログの転載です。
 
 
20126月17日
 
2012年5月25日、報道ステーションに小出裕章さんがビデオ出演されました。
▼録画
▼内容文字おこし
「4号機は大丈夫か」佐野眞一氏5/25報道ステーション(動画・内容書き出し) – みんな楽しくHappy♡がいい♪
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1925.html
 
 


◎『5月29日 チェルノブイリはたった1基の事故 福島原発は4基同時に事故 日本だけで作業員を集められるのかどうか分かりません そんな状況で30年後40年後の廃炉など不可能 小出裕章(ゲンダイネット)』
20126月17日
 
2012年5月29日、小出裕章さんのコメントが、ゲンダイネットに掲載されました。
▼日刊ゲンダイ本紙記者がまざまざと見た 福島原発廃炉作業の絶望ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/136769
=====
京大原子炉実験所助教の小出裕章氏はこう言う。
「86年のチェルノブイリ事故では、事故から石棺までの間に(7カ月間で)6万~8万人が作業に当たったといわれています。チェルノブイリはたった1基の事故だったが、福島原発は4基同時に事故を起こした。今後、どのくらいの作業員が必要になるのか想像もできないし、日本だけで作業員を集められるのかどうか分かりません。そんな状況で30年後、40年後の廃炉など不可能です」


 
2012年6月17日
2012年6月1日、小出裕章さんのコメントが、朝日新聞に掲載されました。
▼朝日新聞デジタル:大学・大学院生、原子力離れ 産業先細りで就職に不安 – 就職・転職
http://www.asahi.com/job/news/OSK201206010050.html
=====
原発の即時廃止を訴え続けている小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の話 福島の原発事故や放射性廃棄物の後処理を押しつけるのだから、若者が嫌がるのは当然。ただ原発が現存するのは事実で、研究者はこれからも必要だ。
=====
※上記リンク先で記事全文が読めます。
 


20126月17日
2012年06月06日、毎日新聞が小出裕章さんについて報じています。
▼2012年知事選:100人委のメンバー発表 向原氏、公約は19日に /鹿児島-毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120606ddlk46010688000c.html

=====
 21日告示、7月8日投開票の知事選に出馬表明している無所属新人の「反原発・かごしまネット」事務局長、向原祥隆(むこはらよしたか)氏(55)が5日、県庁で記者会見し、政策提言を担う「100人委員会」のメンバー124人を発表した。今後、100人委からの提言を集約し、19日に知事選の選挙公約(マニフェスト)を発表する。
 100人委は「多くの意見を聞いて公約を詰める」(向原氏)ため、県内外の有識者らに参加を呼び掛けていた。委員の中には、県内の弁護士や医師などの他、県外からは京都大学原子炉実験所の小出裕章助教や伊波洋一・元沖縄県宜野湾市長、松本サリン事件被害者の河野義行さんらが名前を連ねている。民主党の現職地方議員も参加している。
 100人委には、エネルギーや医療福祉、基地問題など11分野が設定され、124人は分野ごとに政策提言し、向原氏の後援会事務局が集約。取捨選択して公約を完成させる。向原氏は「一般市民との意見交換も踏まえて、政策を組んでいきたい」と話した。【村尾哲】


 
2012617
6月6日、小出裕章さんのコメントが、「現代ビジネス」に掲載されました。
▼何もできないから、運を天に任せるで、いいのか 福島第一原発4号機が「爆発する危険性」をどう考えるべきか 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる | 経済の死角 | 現代ビジネス [講
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32700
=====
「プールの中には事故の影響で大量のガレキが沈んでおり、燃料棒が詰まった『燃料集合体』を吊り下げるラックなどが破損している可能性があります。また、水中に置いたまま、特殊な『キャスク』と呼ばれる容器に収めなければなりませんが、4号機の場合、燃料集合体が破損している恐れがあり、その場合は専用のキャスクを作り直さなければなりません」(京都大学原子炉実験所・小出裕章助教)
=====
※上記リンク先では、小出裕章氏以外に、元スイス駐日大使村田光平、アーニー・ガンダーセン、ワイデン上院議員、元米国エネルギー省長官上級政策アドバイザーで、使用済み燃料問題の第一人者であるロバート・アルバレス氏、などの発言が紹介されています。
 
 

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