速報(330)『日本のメルトダウン』中国最新ディープニュースー尖閣諸島問題は軍事的な衝突にエスカレートするか①
速報(330)『日本のメルトダウン』
上海在住・松山徳之記者が語るー
尖閣諸島問題は軍事的な衝突にエスカレートするのか!?
<8月1日ジャーナリスト3人会主催>
尖閣諸島問題は軍事的な衝突にエスカレートするのか!?
<8月1日ジャーナリスト3人会主催>
前坂 俊之(ジャーナリスト)
8月1日に中国の最新、政治、経済、軍事情勢について松山徳之氏(上海在住ジャーナリスト)を囲んで梶原英之(経済評論家、元毎日新聞経済部記者)、前坂俊之(静岡県立大学国際関係学部名誉教授、元毎日新聞記者)の3人で座談会を行った。
対フィリピンとの黄岩島(スカボロ-礁)事件、中国と周辺の計6カ国・地域が領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島問題に次いで、新たに東京都が購入を発表した尖閣諸島問題が上海、中国メディアで連日大々的に報道されている。日本ではピンとこないが、松山記者の取材した中国の高官、役人、軍事関係者、市民レベルまで口をそろえて、軍事的により強硬な手段をとると公言しているという。
尖閣問題で中国「日本と一戦も辞さない」のニュースも報じれている。―中国国土資源省国家海洋局が所管し、海洋権益における法執行をになう海監総隊の孫書賢副総隊長が、「もし日本が釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言したと、台湾の有力紙、聯合報などが中国海南省海口発として12日の電子版で報じた。<産経新聞 7月13日(金)>
「白髪3千丈」、「口げんか外交」が得意の中国流ネゴシエイションの実態はどうなのかー松山記者に聞いた。
松山徳之氏(まつやま・とくゆき)は1952年、長野県生れ。証券会社から専門紙記者に転進。フリーライターを経て『週刊エコノミスト』記者となり別冊『中国ビジネス』を創刊して活躍。2007年夏から仕事の舞台を完全に上海に移し、中国人のアパートに住んで、中国人の生活感覚に合わせて、中国経済の実態、日中のビジネス感覚、中国の庶民社会ウオッチャーとして日本の雑誌に数多く執筆、高く評価されている。
梶原英之(かじわらひでゆき)氏は毎日新聞経済部記者、エコノミストデスクなど歴任、ベテランの経済部記者で政治、経済、社会、歴史にも精通した経評論家、上海、中国問題にも詳しい。
司会役の前坂俊之は静岡県立大学名誉教授、元毎日新聞情報調査部副部長、ジャーナリスト。
上海、中国ビジネスの内幕、日中ビジネスギャップ、中国経済事情などについて、上海での生活体験、取材を通じての仰天スクープを話す。
関連記事
-
-
日本リーダーパワー史(650) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(43)『三国干渉』に日清戦争の立役者・川上大本営上席参謀はどう対応したか①『余の眼晴(がんせい)が黒いうちは、臥薪嘗胆10年じゃ』と
日本リーダーパワー史(650) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(43) …
-
-
『Z世代のための百歳学入門』(229)-『 ルノアールの愛弟子の洋画家・梅原龍三郎(97)の人生訓と遺書』★『「一流のものを見よ、旨いものを食べよ、生き生きと仕事をせよ」』★『「葬式無用、弔問、供物いずれも固辞。生者は死者のために煩わされるべからず』
2018/05/27 『百歳学入門』(229 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(190)記事再録/『忘れられたユーモアある哲人政治家・田淵豊吉―太平洋戦争中に東條英機首相を批判した反骨でならし『世間では仙人と呼んでいるが、わしはカスミの代りに飯を食い酒も飲む、だから半仙人とでもしておこうか、と大笑い』
2010年9月7日日本リーダーパワー史(92)記事再録   …
-
-
『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究講座⑫』『1894(明治27)年12月9日 『ニューヨーク・タイムズ』の仰天ニュース/日清戦争の未来図―「日本に世界を征服してもらえば中国もヨーロッパも悪政下に苦しむ一般民衆には福音となるだろう」.
『「申報」や外紙からみた「日中韓150年戦争史」日中韓の …
-
-
記事再録/日本リーダーパワー史(68) 勝海舟の外交コミュニケーション術・「至誠と断固たる気骨で当たれ』★『勝海舟は幕府とか、藩とか小さなことには全くこだわっていなかった。日本の行く末が第一であった。「オレは、(幕府)瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった」(勝海舟直話『氷川清話』』
2010/07/10 /日本リーダーパワー …
-
-
『日中歴史張本人の 「目からウロコの<日中歴史認識><中国戦狼外交>の研究⑧』★-「(百年前の)同情すべき隣邦支那(中国)の民衆」を語る』★『北京・南京・漢口政府が国内を分割統治、内戦状態で関税・税制・鉄道運輸をバラバラに支配』
なぎさ橋珈琲テラス通信(23年11月23日am700) 2014/12/02 / …
-
-
最高に面白い人物史①人気記事再録★「日本の歴史上の人物で、最大の世界的な天才とは一体誰でしょうか>→ <答・南方熊楠こそグローバル・スーパーマンです>
2015/04/29 発表 「世 …
-
-
日本メルトダウン脱出法(613)◎「FT執筆陣が占う2015年の世界」ほか
日本メルトダウン脱出法(613) …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(33)記事再録/尖閣問題・日中対立の先駆報道の研究 (資料)『琉球処分にみる<日中誤解>(パーセプション・ギャップ)<歴史認識>の衝突④『 『琉球朝貢考』<香港3月6日華字日報より>』
尖閣問題・日中対立の先駆報道の研究 (資料)『琉球処分にみる<日中 …
-
-
『Z世代のための百歳学入門』★『江戸城の無血開城で百万人の江戸ッ子を救った勝海舟(75歳)の胆識』★『『長寿法などない」「南光坊天海(107歳)を論ず」』
2012/12/05 百歳学入門(58)/再録、編集 ① …
