前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

130兆円は誰のものか-年金運用改革を問う」 西沢和彦日本総研上席主任研究員の記者クラブ会見動画(9.26)90分

      2015/01/01

  

 

 

「130兆円は誰のものか-年金運用改革を問う」

西沢和彦日本総研上席主任研究員の

記者クラブ会見動画(9.2690

 

 


年金運用改革のあり方を問うシリーズの第1弾。西沢氏は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革の
議論の問題点として、以下を指摘した。基礎年金部分を市場運用対象とすべきではない。損失が発生した場合
に先送りせず、現世代で損失を埋め合わせる仕組みが必要。改革は被保険者の利益のみのために行われるべきで、
そもそも成長戦略の枠組で議論すべきものではない。

司会 竹田忠 日本記者クラブ企画委員(NHK)

 - 現代史研究 , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『日本敗戦史』㊵徳富蘇峰が語る『なぜ日本は敗れたか』⑥「国民総ざんげ論」の東久邇首相の施政方針演説(9/5)を批判」

 『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㊵ 『来年は太平洋戦争敗戦から70年目―『日本近 …

「今、日本が最も必要とする人物史研究/日英同盟を提言した林董(はやしただす)元外相』★『国難日本史ケーススタディー④>『日英同盟論を提言ー欧州戦争外交史を教訓に』 <「三国干渉」に対して林董が匿名で『時事新報』に日英同盟の必要性を発表した論説>』

  2012-03-10 /『リーダーシップの日本近現代史』(56)記 …

no image
速報(239)『欧州危機は全治2年、時間必要』『「日本のようにはならない」移民受け入れ・シンガポール』

速報(239)『日本のメルトダウン』   ★『欧州危機は全治2年、リー …

★『明治裏面史』 -『日清、日露戦争に勝利した明治人のリーダーパワー,リスク管理 ,インテリジェンス㊺★『世界史を変えた男・明石元二郎』-『日露戦争勃発。児玉から「至急、ストックホルムに行き、ロシア反体制革命家を扇動して、ポーランド人と一体となって武力闘争を起こせ」との秘密命令を受けた』★『ロシアの植民地なった周辺各民族の革命家を一堂に集めて組織、資金提供、武器援助をしてロシア革命に火をつけた奇跡の男』★『「明石一人で20万人の兵に相当する」とドイツ皇帝は驚嘆した』

 『明治裏面史』 ★ 『日清、日露戦争に勝利した明治人のリーダーパワー, リスク …

no image
村田久芳の文芸評論『安岡章太郎論」①「海辺の光景へ、海辺の光景から』

  2009,10,10    文芸評論    『 …

no image
『2014年世界・政治経済ウオッチ⑩』「アメリカなき世界に迫る混沌の時代」◎『日本は弱い、その自覚がなければ中国に負ける」

    『2014年ー世界・政治・経済ウオッチ⑩』 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(132)/記事再録★『昭和天皇による「敗戦の原因分析」①★『敗戦の結果とはいえ、わが憲法改正もできた今日において考え て見れば、国民にとって勝利の結果、極端なる軍国主義 となるよりもかえって幸福ではないだろうか。』

    2015/07/01 &nbsp …

no image
◎<リバイバル釣り動画記事再録>「鎌倉カヤック釣りバカ日記」(2017/11/10)ーイナダ(35㎝)、シイラ(30-40㎝、30匹)、カワハギ5匹、ソーダカツオ3匹と爆釣

    2017/11/15、記事再録  <201 …

no image
日本リーダーパワー史(627)日本の安保法制―現在と150年前の「富国強兵」政策とを比較するー「憲法で国は守れるのか」×「軍事、経済両面で実力を培わねば国は守れない」(ビスマルクの忠告)

   日本リーダーパワー史(627) 日本の安保法制―現在と150年前の「富国強 …

no image
速報(70)『日本のメルトダウン』●(小出裕章情報2本』『イタリア原発拒絶は嬉しい』『 兵庫県保険医協会での講演』

速報(70)『日本のメルトダウン』 ●(小出裕章情報2本』『6月13日 イタリア …