前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

TADAKENの「世界・日本どこでもビデオツアー」(5)★<函館~路面電車とラッキーピエロと100万㌦の夜景

   

   TADAKENの「世界・日本どこでもビデオツアー」()

 

函館~路面電車とラッキーピエロと100万㌦の夜景~ / HAKODATE100years old TRAM,Lucky Pierrot,The Million-dollar Night View

 

8/5()からの1週間の北海道取材で函館へやって来ました。初日は函館、2日目から札幌、週末から釧路の実家に帰省するプラン。前日夜に函館に入り、撮影は重いビジネスバッグを両肩に担いだまま実施、名づけて「函館半日弾丸ツアー」です~!

その内容は・・・
(1)路面電車に乗って (今年は100周年で花電車が復活!)

(2)ラッキーピエロで食事して (フランクフルトも絶品!)

(3)はこだてビールで寛ぐ (社長のよく飲むビール!)

(4)函館山の頂上から100万㌦!!の夜景を眺める

ところで、5日午後8時頃にロープウェイに載ったのですが、日曜の夜だというのに"なまら"混んでいて、上り/下りともに30分待ちです。
観光客をよく見ると、半分くらいが中国人。ロープウェイだけでなく金森倉庫の辺りも、ツアー用観光バスで乗りつけた中国人観光客で溢れかえっていました。(ラッキーピエロに食べ物と飲み物を堂々と持ち込む彼らには恐れ入った!)

経済成長が2ケタから8%へ減速し、シャドーバンキング等の金融問題に基づく政府の銀行に対する圧力等で中国国内では現在、企業が資金繰りに苦労し、
また昨年から続く造船・建築機械など大型製造業界の不振も報道されていますが、
一般家庭はお構いなしで景気が良いのでしょうか?
あるいは、今回見かけた100名近い中国人がたまたま富裕層だったのか、
真実はわかりませんが、函館で発見した元気な中国パワーでした。

ちなみに、他にも北欧系や東南アジア系など、多くの外国人とすれ違い、
国際都市・函館の求心力を改めて体感。
デートスポットは函館山、学校サボって昼メシはラッキーピエロ、
街を歩けば、外国人がたくさん歩いていて、近隣には異文化の修道院もある。
ここで思春期を過ごした函館の学生が、ちょっぴり羨ましい。

 

 - 湘南海山ぶらぶら日記 , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
百歳学入門(237)ー近藤康男(106)の「七十歳は一生の節目」「活到老 学到老」(年をとっても活発に生きよ 老齢になるまで学べ)』★『簡単な健康法を続ける。簡単で効果のあるものでなくては続けられない。大切な点は継続すること。』

百歳学入門(237) 「七十歳は一生の節目」「活到老 学到老」(年をとっても活発 …

no image
『鎌倉・安らぎ・癒しチャンネル』ー『800年前の鎌倉時代の面影を残す<奇跡>の散歩道―朝比奈切通のせせらぎ、落葉の古道』

『鎌倉・安らぎ・癒しチャンネル』   『800年前の鎌倉時代の面影を残 …

no image
<鎌倉古道巡礼>=約700年前の「切通し」●中世の迷宮都市・鎌倉の絶景歴史スポットの鎌倉七口を散歩しよう』

<鎌倉古道巡礼>=約700年前の「切通し」   中世の迷宮都市・鎌倉の …

no image
<鎌倉カヤック釣りバカ動画リアル日記>鎌倉は春の海に、竜宮城から蝶々魚(ホウボウ)がお迎えだよ、ラッキー』

<鎌倉カヤック釣りバカ日記>   大寒波襲来前に『春の海』の鎌倉海をエ …

『70-80代で世界一に挑戦、成功する方法②』★『100歳でロッキー山脈を滑った生涯現役スキーヤー・三浦敬三氏(101歳)は三浦雄一郎のお父さん』★『ギネスブックの「世界一のスキー・ファミリー」の驚異の長寿健康実践法とは』

 2015/03/27 /「百歳・生涯現役学入門(108)記事再編集 …

no image
『鎌倉カヤック釣りバカ日記』―6月梅雨期の「エサ取り名人の忍者カワハギ君」が釣れすぎて困るの巻>

      ★★『鎌倉カヤック …

no image
平田カヤッキスト(カメラマン)の『アメリカ・ヨット・セーリング」⑬「人々と大海と生物とのハッピーアワー」(終)

     <『葉山海』の平田カヤッキスト …

『地球環境異変で鎌倉湾も10年でこんなに変わったという釣り話。今は磯焼けでカジメが減少、釣れませんわ』』=『First day of Spring in KAMAKURA SEA』の『老人と海』=『春近し』『目玉パっちりの大メバルの歓迎会じゃ』

東日本大震災の1か月前の2011/02/05 の記事再録  &nbsp …

湘南海山ぶらぶら日記/海外編(2022/6/22)米国で『カブトガニ産卵地の海岸』を発見!』★『砂浜にカブトガニの殻があちこちに散乱』

アメリカに住む娘からメールが届いた。 遊びに行った米北部の海岸で「カブトガニ」が …

no image
『オンライン/百歳学入門(232)ー曻地 三郎(教育家、107歳)「100歳生涯現役を楽しむ20ヵ条」★『<生涯現役>と厳(いか)めしい顔をするのではなく、 生涯現役を楽しめばよい』★『風が吹けば風になびき、苦しいことがあれば苦しさに耐え、「あの時こうすればよかった」などという後悔は何一つない』

    2018/07/06 &nbsp …