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『F国際ビジネスマンのカメラ・ウオッチ(56)』『4/7日、奈良の唐招提寺に古寺巡礼④』絶えず天平の風と時間が流れる。

   

      『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(56)

 

4/7日、奈良の唐招提寺に古寺巡礼④』

 

唐招提寺の伽藍には、絶えず天平の風と時間が流れる。

私はこの30年、唐招提寺の参詣は欠かさない。

伽藍全体から往時の修行僧の読経の声。和上の偉業に

ただただ感謝のみ。

 

 

南大門から遠望する金堂の凛とした偉容、奈良時代8世紀後半建立の国宝、金堂と講堂そして校倉造り
の経蔵と宝蔵を中心とする大伽藍。

四季折々の花々と多彩な植栽。鑑真和上御廟と国宝和上像を安置する御影堂。 金堂内には国宝、三体の
巨像、中央にご本尊の盧遮那仏、右手に薬師如来立像、左手に千手観音立像が鎮座する

 


 

 

 

 

 

 

 

 

↑<国宝講堂の全景。堂内には本尊弥勒如来座像、
         持国天と増長天立像を安置>

 


 

 

 

↑<講堂前から鐘楼を見る

 

 


↑<鐘楼右脇から戒壇跡と土塀を望む。


 

 


↑鐘楼の向こうに金堂裏手を。

 


 

↑左に鼓楼、中央に金堂、右に講堂。

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