前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

「戦後70年総理談話では日本が過ちを犯したことは潔く認めるべきだ」と学者グループが発表動画

      2015/07/23

  • 「戦後70年総理談話に関する歴史家、国際法学者、国際政治学者の声明」

  • の日本記者クラブでの会見(2015.7.17、90分)

  • 「日本が過ちを犯したことは潔く認めるべきだ」

安倍首相の「戦後70年談話」について、国際政治学者や歴史学者ら74人の代表の国際法学者の大沼保昭・明大特任教授(国際法)、歴史学者の三谷太一郎・東大名誉教授(日本政治外交史)らが17日、「日本が過ちを犯したことは潔く認めるべきだ」とする記者会見を日本記者クラブで行った。 声明は、日本の植民地支配と侵略への「おわびと反省」を明記した戦後50年の村山首相談話と戦後60年の小泉首相談話に触れ、「村山談話や小泉談話を構成する重要な言葉が採用されなかった場合、(戦後70年談話が)否定的な評価を受ける可能性が高い」と強調した。過去の談話を「全体として継承する」と述べている安倍首相に対し、具体的な表現で過去の談話を引き継ぐよう求めた。 声明文pdfはこちら http://www.jnpc.or.jp/files/2015/07/1… 司会 橋本五郎 日本記者クラブ企画委員(読売新聞) http://www.jnpc.or.jp/activities/news…

 - 戦争報道

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㊳・徳富蘇峰が語る『なぜ日本は敗れたのか』➃<下剋上、末端の暴走、中央の統率力不足>

  『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㊳   『来年は太平洋戦争敗戦から7 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(269)★日本が真の民主国家(自由平等、男女平等)になれない理由は—日本の前近代的な政治閥、官僚閥のルーツはー「日本の秘密結社としての 陸軍は山県有朋の長州閥(山口閥)が作った」,

2012/05/03日本リーダーパワー史(256)記事再録 『明治の巨大国家プロ …

no image
   ★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日英同盟はなぜ結ばれたのか」➂ 1902(明治35)年2月14日『英タイムズ』-『日英同盟の意義』●『日英同盟がイギリス植民地、米国で受け入れられたことは,極東,太平洋と南洋全域,進歩を阻んできた嫉妬と誤解を解消していく。』★『中国に味方する者の多くは,日本は革命国家で,わけのわからぬ,他人に言えぬ意図を秘めた国家と見てきた。だが、日英同盟にそうした警戒感は消えていくだろう』

               ★「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」- 「日英同 …

『Z世代のための日中韓外交史講座』㉑」★『憲政の神様・尾崎咢堂の語る「対中国・韓国論②」の講義⑩尾崎行雄の「支那(中国)滅亡論」を読む(上)(1901年(明治34)11月「中央公論」掲載)』

2013/07/07 日本リーダーパワー史(392)記事再編集 前坂 俊之(ジャ …

『オンライン/ウクライナ戦争講座⑩』★『ウクライナ戦争勃発―第3次世界「見える化」SNS大戦へ(下)』★『チャップリンの「独裁者」とプーチン] 』★『ウクライナ戦争―ロシアは国家破産!』★『ロシアの戦費は1日200億ドル(2兆3千億円)』

『オンライン/ウクライナ戦争講座⑩』(下) チャップリンの「独裁者」とプーチン …

no image
<F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(210)>『カタールの天然ガス輸出先は第1位が日本で全体の約21%』★『イランシンパのカタールを、テロリスト支援国家の役割から全面的に手を引かせる事が今回の国交断絶の主目』★『コラム:瀬戸際のカタール、事態収拾に元首交代も選択肢』●『国交断絶、小国カタールがここまで目の敵にされる真の理由』★『カタール、LNG契約交渉で日本側に強硬姿勢 権益排除も』●『イラン、日本への液化石油ガス輸出を停止=通信社』

 <F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(210)> 『カタールの天 …

『私が最も尊敬した人物列伝①』★『正義を希求し「死刑と冤罪(司法殺人)と人権擁護に命をかけた正木ひろし弁護士をしのんで』★『その生涯と追憶、著作目録など』★『日本一高名な刑事弁護士がボロ屋に住み、貧苦の中「無実で獄に苦吟している人たちのことを思うと、ぜい沢などできないよ」と語った」 

    2009/02/06  「正木ひ …

『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座(50)』★『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテジェンス➅』★『ドイツ皇帝からの親書を金子が読む、大統領は親友だから見せないが、話すよ』●『日本海海戦勝利にル大統領 は大喜びして、熊皮を明治天皇に プレゼントした』

    2017/06/25 日本リーダーパワー史 …

『 2025年は日露戦争120年、日ソ戦争80年とウクライナ戦争の比較研究③』★『児玉源太郎・満洲軍総参謀長とその懐刀の長岡外史参謀次長のインテリジェンス③』★『満州軍総司令部と大本営間の電報では遅いと九時間半もかかった。』

2010/05/14  日本リーダーパワー史(45)記事再編集 前坂俊 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(96)記事再録/『日本国難史に見る『戦略思考の欠落』(30) 『川上参謀総長のインテリジェンスと人事抜擢の要諦』日露戦争前、田中義一(後に首相)をロシアに派遣,徹底調査を命じた(1)

     2016/01/14日本リーダ …