『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(121)』プラハ(チェコ)の旧市街地をぶらり散歩、民族の歴史と伝統文化に魅了される(5/8)④
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(121)』
プラハの(チェコ共和国)の旧市街地をぶらり散歩、民族の歴史と伝統文化に魅了される
(5/8)④
『プラハ旧市街の素敵なカフェ、レストラン群』
『チェコらしい芸術のマリオネット(糸操り人形)劇場』
『ヨーロッパ最古のシナゴーグ(1270年頃のユダヤ教徒祈りの教会堂)』
『ティーン教会でのプロジェクションマッピングには
1968年のソ連とワルシャワ条約機構軍のチェコへの
戦車による武力介入を映し出し歴史記憶を伝達』
「F 氏 のコメント」
スメタナの交響詩『わが祖国』で有名なヴルタヴァ(モルダウ)川が町の中央をゆったりと流れるプラハ。川の西岸には14世紀以来の偉容を誇るプラハ城がそびえ、東側には歴史の舞台となってきた旧市街や新市街が広がる。
「ヨーロッパの魔法の都」「建築博物館の町」などプラハを称賛する数多くの言葉。足を踏み入れると誰しもその美しさに息を呑む。年間5000万人の観光客。
今日のプラハの町の基礎は、神聖ローマ帝国及びボヘミア王国の首都として栄えた14世紀に遡る。今のプラハ城やカレル橋はこの時代に造られた。長い歴史の中で、周辺国の侵略を度々受けてきたが、奇跡的に町はほとんど破壊されず、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォと各時代の建物が保存され渾然一体となった街並みが今に残る。
プラハ旧市街は、素敵なカフェ、レストランが軒を連ねている。市民と世界各国からの観光客との
交流もあちこちに見られる。
ヴルタヴァ川岸の水上カフェ・レストラン。
チェコらしい芸術はマリオネット(糸操り人形)と言われ、操り人形の専門店が多く、人形劇を上演する劇場も多数。魔除けの魔女も人気である。
プラハでは教会ミニコンサートが毎晩の様に催されている。町のあちこちでその日に開催されるコンサートのチラシが配られる。この教会は、「鏡の礼拝堂」と呼ばれ、モーツアルトが弾いたオルガンがある。この日は、モーツアルトの「ドン・ジョヴァンニ」、エルヴィーラやアンナとの掛け合いの場面を上演。教会の内装は絢爛豪華。


「旧新シナゴーグ」、1270年頃に建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグ(ユダヤ教徒の祈りの家、教会堂)。プラハがナチスドイツに占領された後、このゲットーにはドイツ占領下の各国からユダヤ人が集められ、ここから強制収容所へと移送された。初期のゴシック建築。
旧ユダヤ人墓地、12000基もの石板状の墓石が折重なり厳かな雰囲気。

旧市街広場、ティーン教会でのプロジェクションマッピング。この日は、1968年のソ連とワルシャワ条約機構軍のチェコへの戦車による武力介入を映し出していた。

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