前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ(78)』 笹井芳樹博士が語った「これまでの道のり」と 「再生医療の未来」(科学雑誌Newton)

      2015/01/01

   『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(78)』 

 

 

笹井芳樹博士が語った「これまでの道のり」と
「再生医療の未来」(科学雑誌Newton – Y!ニュース‏

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140808-00010000-newton-sctch&p=1

 

F氏のコメント>

再生医療、ES細胞の笹井、IPS細胞の山中、この二人が牽引していました。
世界的な成果を積み重ねて人類の救済の為に驀進している事を改めて知らされます。

国民とマスコミがこの事を以前からもっと知っていれば、「弘法も筆の誤り」
と一笑にふす事が出来たと思います。

笹井教授のヒラメキもたまには間違うことはあるよと、目を瞑る事が何故出来なかったか?分子生物学、再生医療の研究開発の修羅場に肉薄するジャーナリストで、笹井教授の価値を知る人が少なかった、不勉強のそしりは免れません。

また、笹井教授のガス抜きが出来る理研幹部が一人も居ない、腰抜けばかりだったことです。

もっと若い時に失敗の辛酸を一度経験していれば、と惜しい限りです。外野を相手にする時はヤクザの様に居直ることも必要です。純真な研究屋で有り過ぎました。合掌


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140808-00010000-newton-sctch&p=1

 - 人物研究 , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『オンライン百歳学入門講座』★『一怒一老、一笑一若、少肉多菜 少塩多酢 少糖多果 少食「多岨(たそ)この字が正確 、少衣多浴 、少車多歩 少煩多眠 少念多笑、少言多行 少欲多施(渋沢秀雄)』★『世界最長寿の122歳を全うしたフランス人女性/カルマンさんの健康長寿法とは』

  2010/01/21 百歳学入門(3)記事再録 前坂 俊之 &nb …

『百歳学入門(202)』<100歳社会の手本―葛飾北斎に学ぶ -「創造力こそ長寿力」★『70歳以前に画いたものは取るに足らない。八十歳にしてますます精進し、九十才にして奥義を極め、百才にして神技となり、百才を超えて一点一画を生きているように描きたい』(画狂老人述)

100歳社会の手本―葛飾北斎に学ぶ ―「創造力こそ長寿力」 私は富士山マニアであ …

『オンライン講座・帝王学の研究』★『英国・エリザべス女王の国葬に慣例をやぶり天皇、皇后両陛下が参列された』★『国葬の中継を見ながら、ちょうど100年前の昭和天皇の皇太子時代の『ヨーロッパ青春旅行』を思い出した。』

    2018/12/20の記事再録  知的巨人 …

no image
★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 米国、日本、東アジアメルトダウン(1064)> ★「第2次朝鮮核戦争!?」は勃発するか④ 』★『北朝鮮への安易な「交渉」スタンスはむしろ金正恩の暴走を招く』●『北朝鮮がミサイル発射のため「資本主義化」を止められないジレンマ 』★『北朝鮮のICBM発射で日本の核武装に現実味―北の開発進展を内心喜ぶ中露、有効打のない米国はジリ貧免れず』

★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 米国、日本、東アジアメルトダ …

no image
★『リーダーシップの日本近現代史』(74)記事再録/「日本の歴史をかえた『同盟』の研究」-「日英同盟はなぜ結ばれたのか⑤」★『1902年2月19日付『ノース・チヤイナ・ヘラルド』『 日英同盟の成立ー『日本は地理的位置の問題を除けば,完全に西洋の国家であるということができる』

    2016/12/01/「日本の歴史をかえた …

葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をまねして『江の島沖の富嶽』★『逗子なぎさ橋珈琲テラスから富士山を眺めながらのスマホで撮影」(25 /12/06/am700)』

「逗子なぎさ橋珈琲テラスから富士山を眺めながらの講座」(25 /12/06/am …

Z世代へのオープン歴史講座・なぜ延々と日韓衝突は続くのかルーツ研究⑧』★『1894(明治27)年7月13日付『英国タイムズ』★『(日清戦争2週間前)「朝鮮を占領したら、面倒を背負い込むだけ』★『日本が朝鮮を征服すれば,この国が厄介きわまりない獲物であることを思い知らされる一方,中国にはいつまでも敵意を抱かれることになる』

 2014/09/06 /現代史の復習問題/「延々と続く日韓衝突のルー …

no image
日本リーダーパワー史(111)初代総理伊藤博文⑦ロンドンで下関戦争を知り急きょ帰国ー『国が滅びる』

日本リーダーパワー史(111) 初代総理伊藤博文⑦ロンドンで下関戦争を知り急きょ …

『Z世代のための百歳女性文学者入門』★『作家・宇野千代(98歳)の研究②』★『自主独立の精神で、いつまでも美しく自由奔放に恋愛に文学に精一杯生きた作家人生』★『私の長寿文学10訓』★『83歳で「毎日、机に必ず坐る」「書けると信じる」「一万歩歩く」を実践、86歳で100万部ベストセラーを出版した長寿美筆力』

   2024/08/25   宇野千代 …

『リーダーシップの日本近現代史』(312)★『コロナパニック/国難リテラシーの養い方③』★『約百年前の関東大震災で示した<大日立>の創業者・小平浪平のリーダーシップ』★『他人の不幸による漁夫の利をしめるな』★『発明は技術者の命である』

     2011/04/07 &nbs …