前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(233)』★『南仏のスーパーマケット、ISISのシンパの若者のテロ事件、人質の身代わりとなって惨殺された警察官の葬儀が国葬並みで執り行われます。』

   

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ  (233)』

 

南仏のスーパーマケット、ISISのシンパの若者のテロ事件、人質の身代わりとなって惨殺された警察官の葬儀が国葬並みで執り行われます。マクロン先導で葬送行進です。

警察官の斯様な犠牲的精神、米国や日本では最近では縁遠い話ではと感じております。しかし事の本質は美談では全くありません。

このようなヒーローの扱い、テロを防いでいれば全く必要がない、情報当局がマークしていましたが、傷害事件は起さないだろうと勝手に決めつけています。

EU各国間の連携、警察組織内の徹底した連携、など相変わらずのゆるさ、ヌルサ、詰めの甘さを感じているのは小生だけでしょうか?

セキュリティ情報管理の責任者の処罰も必要です。人権大国フランスでも時と場合の例外的な処理を怠っています。

このような人材こそ生かさなければなりません。国家として独に比べて緊張感の著しく欠ける、国の責任では ?

 

Trèbes attack: Paris ceremony for hero policeman Arnaud Beltrame

Lt Col Arnaud Beltrame’s coffin will be taken through the city ahead of Wednesday’s memorial service.

Disclaimer: The BBC is not responsible for the content of this email, and anything written in this email does not necessarily reflect the BBC’s views or opinions. Please note that neither the email address nor name of the sender have been verified.

 - 人物研究, 戦争報道, 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など 外国紙は「日韓併合への道』をどう報道したか⑪「韓国人の行動形式は①日本への敵愾心②自文化への過度の自己満足③中国崇拝」(英タイムズ)

「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など  外国紙は「日韓併合への道』をどう …

no image
日本メルトダウン脱出法(599)●「誰も触れたがらない“「社会保障改革」●『安倍政権が“火遊び「日本歴史のごまかし」 (NYタイムズ)

     日本メルトダウン脱出は可能か(599) …

no image
人気リクエスト記事再録 『百歳学入門(186 )』-百歳長寿社会へのお手本『世界ベストの画家・葛飾北斎(90歳)の創造力、晩年学こそ長寿力』★『北斎こそ世界を席巻した「ジャポニズム」「ジャパンアニメ」「ジャパンクール」の元祖である』

2011年1月15日執筆<超高齢社会のモデル> 世界ベストの画家・葛飾北斎―90 …

no image
『各国新聞からみた日中韓150年対立史⑥』『フランスによるベトナム(安南)侵略と琉球問題を論ず』中国紙(申報)

 『各国新聞からみた東アジア日中韓150年対立史⑥』   & …

no image
『明治裏面史』★『日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー,リスク管理 ,インテリジェンス㊴『日本史決定的瞬間の児玉源太郎の決断力と責任⑪』●『日露戦争開戦前-陸海軍統帥部協同の準備と意見相違の内情』★『児玉次長の海軍将校に対する態度は慇懃を極め、あの敏活なる決心も、あの強硬的態度も、あの気短かも海軍の面前に出ては一切控えて常に反対の現象を呈した。』

『明治裏面史』 ★ 『「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リス …

no image
大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を読み解く⑤ 死刑・冤罪・誤判事件ー30年変わらぬ刑事裁判の体質③

大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を読み解く⑤   裁判官・検事・弁護士・ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(106)記事再録<日本の最も長い決定的1週間> ●『東西冷戦の産物として生れた現行憲法』★『わずか1週間でGHQが作った憲法草案 ➂』★『30時間の憲法草案の日米翻訳戦争』

日本リーダーパワー史(357)                &nbs …

「今、日本が最も必要とする人物史研究④」★『日本の007は一体だれか』★『日露戦争での戦略情報の開祖」福島安正中佐➄』★『三国干渉』後に川上操六はスパイ大作戦をどう組み立てたか『日英同盟締結に向けての情報収集にエース福島安正大佐 をアジア、中近東、アフリカに1年半に及ぶ秘密偵察旅行に派遣した』

2019/09/29  日本リーダーパワー史(673) 『三国干渉』と …

no image
日本メルダウン脱出法(650)「メンツを立てに目の前の<アジア巨大インフラ市場>を西欧勢にさらわれる経済外交(損得勘定)は成功か、失敗か。

   日本メルダウン脱出法(650) 「アジア開銀(AIIB)参加問題で、日本の …

no image
『『リーダーシップの世界日本近現代史』(277)★-『35年ぶりに、懐かしのイスラエル第3の都市・ハイファを訪ねました。』★『エルサレムでは偶然、岩のドームの金色屋根に接近し、数名の自動小銃武装の警官からムスリム以外は接近禁止と言われ写真だけは撮りました』

  2018/02/24  『F国際ビジ …