日本リーダーパワー史(574)安保法制を考えるための、日本の海外派兵の歴史「北清事変」「シベリア出兵」などを討論・ディープビデオ対談(30分)②
日本リーダーパワー史(574)
安保法制を考えるための、日本の海外派兵の歴史「北清事変」
「シベリア出兵」などを討論・ディープビデオ対談①
6月24日午後に梶原英之(経済評論家、元エコノミストデスク、毎日新聞経済部記者)前坂俊之(毎日記者、静岡県立大学国際関係学部名誉教授)2人で「チャイナリスク」について緊急対談を行った。
まず、中国主導のインフラ銀行「AIIB』の設立総会がスピード決定、日米中の政治決定のスピードにふれ、南沙諸島の領有権問題などを論議した。
安保問題の国会論議の不毛な神学論争と『会議は踊るされど決せず」の政治的時間の空費が延々と続いている。これこそ「死に至る日本病」「死に至る問題先延ばし病、不決断病」そのものである。
「「戦争を防ぐために、戦争の準備をしなさい」「平和を守るために、戦争の準備をして自衛しなさい」という抑止理論のイロハのイさえ理解していない。
3,11東北大地震と原発事故の教訓はリスクを想定外とせず、あらゆる事態に対応するリスク管理を100%、200%することではないか。
世界史上に例のないほどの愚劣な大東亜戦争の大敗北後(A級戦犯指定の徳富蘇峰の命名)、戦後70年間、一転して戦争についての論議すること、憲法九条、集団的自衛権、憲法論義そのものも,、非核3原則の論議もタブー視してきた。
少子高齢老人多国、老衰大国日本の衰退とくらべ、中国の経済的、軍事大国化、躍進は日本の何倍もの強国になっており、日中間のパワーバランスは大きく逆転し、その差は開く一方だ。この日本を取り巻く安保防衛環境の激変にどう対応するか、それは緊急の課題で避けてはならない。
関連記事
-
-
『Z世代のための国難突破法の研究・鈴木大拙(96歳)一喝!②』★『日本沈没は不可避か』-鈴木大拙の一喝②感情的な行動(センチメンタリズム)を排し、合理的に行動せよ
<写真は24年6月3日午前7時に、逗子なぎさ橋珈琲店テラスより撮影したが、富士山 …
-
-
人気記事再録/日本天才奇人伝②「国会開設、議会主義の理論を紹介した日本最初の民主主義者・中江兆民―②<その眼中には、国家のほかは何ものも影じない。兆民は伊藤博文、大隈重信ら元老連をコテンパンに罵倒す>
前坂 俊之(ジャーナリスト) …
-
-
『リモート京都観光動画』/『The Japanese landscape garden in Kyoto Nijo Castle/ 戦災を免れた優美な京都の国宝・二条城(世界文化遺産)ー外国人観光客で大賑わい』★『ー金色細工の唐門を通って二の丸御殿前へ』★『ー金色細工の唐門を通って二の丸御殿前へ』★『小堀遠州代表作の池泉回遊式庭園二の丸庭園を散歩する』
<2014/04/03撮影> ★5 The Japanese la …
-
-
◎『 2011/03/05 /東日本大震災1週間前の鎌倉湾のカヤック釣りバカ日記を大公開』★『あれから10年!地球温暖化で海は今や死滅寸前だよ!10年前の鎌倉海がなつかしいよ』★『Early spring in KAMAKURA SEA』と『老人の海』=『逗子マリーナ沖で良型カレイをゲットしたよ!』
前坂 俊之 (カヌーイスト) 2011年3月5日午前6時 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(336)-「日本の深刻化する高齢者問題―大阪を中心にその貧困率、年金破綻と生活保護、介護殺人、日本の格差/高齢者/若者/総貧困列島化を考える」★『一人暮らしの高齢者の全国平均は26,8%、大阪は41%、東京23区は36%』(中)
2016年(平成28)3月24日 講演会全記録 「大阪の高齢者問題―貧困率 …
-
-
知的巨人の百歳学(148)-世界最長寿の首相経験者は皇族出身の東久邇稔彦(102歳)
世界最長寿の首相経験者は皇族出身の東久邇稔彦(102歳) ギネスブックの首相 百 …
-
-
記事再録/知的巨人たちの百歳学(133)ー「富岡鉄斎(87歳)ー『創造脳は長寿脳である』★『 万巻の書にかこまれて、悠々自適の晩年』★『万巻の書を読み万里の路を行くー鉄斎芸術の源泉とは』
『知的巨人の長寿学』・富岡鉄斎(87)に学ぶ 『創造脳は長寿脳であ …
-
-
★『世界日本史/歴史メモ➀』-『西郷隆盛(南洲)のおもしろエピソード』★『お妾さんを囲うのではなく、猟犬2頭を飼っていた西郷どん』★『元勲となっても長屋に住む』
藤田東湖と橋本左内を高くい評価した西郷隆盛 西郷隆盛 …
-
-
現代史の復習問題/日中韓150年史の真実(10)ー日清戦争の原因の1つとなった朝鮮の防穀令事件とは一体なにか』★『この朝鮮流の詐術外交(数字のごまかし、引き延ばし、ころころ変わる外交交渉)に手こずってきた歴代内閣は強硬手段をちらつかせた。』
2016/04/24 記事再録日本リーダーパ …
-
-
知的巨人の百歳学(147)-「昭和戦後の高度経済成長の立役者・世界第2の経済』大国の基盤を作った『電力の鬼』・松永安左エ門(95歳)の長寿10ヵ条』 「何事にも『出たとこ勝負』が一番」 「80歳の青年もおれば、20歳の老人もおる、年齢など気にするな」
知的巨人の百歳学(147)- 戦後の高度経済成長の立役者・世界第2の経済大国の基 …
