『葛飾北斎の「富嶽三十六景」を追跡―富嶽を撮影する湘南絶景ポイントを紹介する』①『逗子なぎさ橋珈琲店テラス、葉山鐙摺(あぶずり)旗立山、逗子海岸から撮影』


暮れも押し迫り木枯しが舞う今日このごろの12月。湘南から拝む富士山の美姿が青空のもと一層クリーンに輝きを増してくる。富士山が美しく、見えるのは冬の12月から4月ごろまでだ。温度、湿度が上がる夏などは、富士山はシャイなので雲に包まれて身を隠す。
12月15日午前7時。白雪姫のような富士山が江の島の左に燦然と見える。朝やけ、夕焼けの富士山も、照る日,曇る日、様々なファッションに身を優雅にまとい、見るものの心を癒してくれる。思わず心の中で手を合わせる。富士山が日本人の美の極点、信仰の対象になっているのがよくわかる。
ぼんやりと雲の形を眺めるだけでも楽しい。雲のスピード変身にも驚く、刻一刻と黒雲に包まれ姿を変える富士山をみると、思わず「美女と野獣」を思い出す。空、海、太陽、自然は何とも美しい。うっとりしながら、潮騒のリズムを耳を傾けながらをゆっくりと散歩する。時間を持て余した老人の健康エンタメには至上の楽しみだ。


関連記事
-
-
『世界の新型コロナワクチン接種競争勃発』ー「日本が新型コロナからの日常生活が戻るのは22年4月で先進国では一番最後となる」(英医療調査会社予測)
「日本が新型コロナから日常生活が戻るのは22年4月で先進国では一番 …
-
-
知的巨人たちの百歳学(170)記事再録/元祖ス-ローライフの達人「超俗の画家」熊谷守一(97歳)●『貧乏など平気の平左』で『昭和42年、文化勲章受章を断わった。「小さいときから勲章はきらいだったんですわ。よく軍人が勲章をぶらさげているのみて、変に思ったもんです」
2016/07/10 /百歳学入門(151 …
-
-
『長寿逆転突破力の時代へ』★『人生折返し後半戦の50 ,60. 70 ,80からのスタートダッシュの研究』★『人生/生涯マラソンレースに参加しようよ‼」
オンライン講座/清水寺貫主・大西良慶(107歳)の『生死一如』12 …
-
-
百歳学入門(153)元祖ス-ローライフの達人「超俗の画家」熊谷守一(97歳)③『(文化)勲章もきらいだが、ハカマも大きらいだ。ハカマがきらいだから、正月もきらいだという。かしこまること、あらたまること、晴れがましいこと、そんなことは一切きらい』
百歳学入門(153) 元祖ス-ローライフの達人・「超俗の画家」の熊 …
-
-
『わが書斎の窓から』ーわが夏のエンターテーナー/ミンミンゼミ君が桜の古木で発啼きじゃ( 2012/07/30))★『2023年夏はアブラゼミも、ミンミンゼミも、ツクツクボウシも全く来ない、地球環境異変じゃ!』
わが書斎の窓からー わが夏のエンターテーナー/ミンミンゼミが桜の古 …
-
-
日本リーダーパワー史(919)記事再録『憲政の神様/日本議会政治の父・尾崎咢堂が<安倍自民党世襲政治と全国会議員>を叱るー『売り家と唐模様で書く三代目』②『総理大臣8割、各大臣は4割が世襲、自民党は3,4代目議員だらけの日本封建政治が国をつぶす』②
日本リーダーパワー史(919) 『売り家と唐模様で書く三代目』② 前坂俊之(ジャ …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(268)★「昆虫記(全10巻)を完成したファーブル(91歳)は遅咲きの晩年長寿の達人』★『56歳で第1巻を刊行、生活苦と無名の中で全10巻を30年かかってやっと完成した』★『どんな虫にも役割と価値があり、無駄な死などない』★『死は終わりではない、より高貴な生への入り口である』
2013/07/30 / 百歳学入門(79)記事再録 ▼「 …
-
-
日本リーダーパワー史(727)(クイズ)明治維新150年の中で、最も独創的、 戦闘的な経営者とは一体誰でしょうか <答え>『出光佐三』でしょう。 かれの国難突破力、逆境突破力、晩年長寿力 に及ぶ大経営者は他には見当たらない。
日本リーダーパワー史(727) ≪クイズ≫明治維新150年の中で、最も独創的、 …
-
-
『130年前の中国「ロックオン」の「高陞号(こうしょう)撃沈」で日清戦争が始まった」★『「東郷平八郎の撃沈は正当」―ロンドン・タイムスの一声に鎮まる』
2016/10/03 日中北朝鮮150年戦争史 …
