百歳学入門(98)「60、70 はなたれ小僧、はなたれ娘」<鎌倉アホ仙人「材木座海中温泉」入浴の巻 (8/16)
2015/01/01
「60、70 はなたれ小僧、はなたれ娘、80,90男ざかり、
人間盛り。100歳 わしも これから、これから」
<107歳の生涯現役の芸術家・平櫛田中の
百歳の時の言葉>
★<鎌倉アホ仙人「材木座海中温泉」入浴の巻「いい塩湯かげんじゃよ」 (8/16)
海は夏は温泉じゃ。海水浴でも、入浴でも同じ、海塩水は肌によろしい、虫さされはいっぺんに治るし、夏バテも治る、海につかって、シャワーでさっぱりした後の冷えた生ビールは応えられないよ。海水が体を癒し、冷えたビールが「サマータイム」の【天国からの清涼ドリンク」で、寿命が延びること、間違いないよ。
湘南、鎌倉の母なる海と山の神様と地球の根源である太陽の全能のエネルギーに、毎日毎日、毎瞬間感謝しながら、生活しており、生かしていただいているよ、鎌倉にいれば誰でも仙人になれる、千年生きるのは難しいが、100歳などはあっという間だよ、元気で海山の神様、魚、生物と遊べば,年を取り、時間が過ぎ行くのも忘れてしまう、没我、入自然だね。
http://maesaka-toshiyuki.co…
http://maesaka-toshiyuki.co…
鎌倉材木座海岸スパは最高ー無料・長生健康・皮膚病治療の海中風呂☆5
https://www.youtube.com/wat…
海のある地域ではこのような海水介護ぜひやるべきと思う。なぜなら、65歳以上の人々は
夏の臨臨海学校のような海水浴場に小、中学校ごと何日間か集団で行って、遠泳や集団生活を送った楽しい思い出があるはずである。
街中の閉じられたせまいプールで泳ぐよりも、こんな楽しいことはない。若かれしころの楽しい思い出をよみがえらせ、自然の海に入ると肉体的にも精神的にも圧倒的に癒され、リフレッシュされることは、68歳の私が実証済みである。そのために、30年も前からカヤックで年中、海と遊び、魚を釣ったり、海水浴をしたり、海岸をさんぽしたり、ふろ代わりに入浴してリフレッシュして、元気でもりもり「生涯現役」、自分のしたいことを自由にしている。
海は心も体も最高に癒してくれる。私のブログには「湘南海山ぶらぶら日記」でそのことを書いている。
ところで、
多分、この私の提言に対して、大多数が反対されると予想する。いま日本のすべての分野で大合唱中の「安全・安心」スローガンが、逆結果をもたらすことが分かっていないのである。思考停止した現在の介護思想、体制を、自主的、自己責任、自らの健康は自らが築いてものに変えなければならない。
関連記事
-
-
「国家情報局、来年7月設置調整ー国家情報局の歴史研究」★『空前絶後の名将・川上操六の日本の軍人トップリーダー養成はなぜ失敗したか<陸軍大学校の失敗例>★『東条英機の父・東條英教のケーススタディー』
逗子なぎさ橋珈琲テラスより「日本戦略講座」 /2011 …
-
-
百歳学入門(30) 『歴史有名人の長寿と食事① 天海、御木本幸吉、鈴木大拙、西園寺公望、富岡鉄斎、大隈重信
百歳学入門(30) 『歴史有名人の長寿と食事エピソード① 前坂 俊 …
-
-
日本リーダーパワー史(565)『超高齢社会日本』のシンボル・107歳平櫛田中翁に学べ<ギネス世界長寿芸術家の気魄・禅語・長寿名言10ヵ条>
日本リーダーパワー史(565) 『超高齢社会日本』のシンボル・107歳平櫛田中翁 …
-
-
★『鎌倉釣りバカ人生30年/回想動画記』⑧<湘南海山ぶらぶら日記 > ★<鎌倉野生カヤックフィッシング>『厳冬の鎌倉海のカヤック釣りでヒラメをゲット!?と思いきや、何と大カサゴでしたよ』
2012/01/21 <鎌倉野生 …
-
-
『Z世代のためのオープン自由講座』★〈内田百閒のユーモア〉『一億総活躍社会』『超高齢/少子化日本』の国策スローガンを嗤う 「美食は外道なり」「贅沢はステキだ」「国策を嗤いとばし、自己流の美学を貫いた」超俗の作家・内田百閒(81歳)〉
2015/11/15   …
-
-
『 オンライン講座/ス-ローライフの研究』★『元祖ス-ローライフの達人・仙人画家の熊谷守一(97歳)のゆっくり、ゆっくり、ゆっくり』★『小学校の時、先生はいつも「偉くなれ、偉くなれ」というので、「みんなが、偉くなったら、偉い人ばかりで困るのではないか」と内心思った』
2019/06/12 /知的巨人たちの百歳学(116) …
-
-
百歳学入門(170)長崎でシーボルトに学び、西洋の植物分類学をわが国に紹介した伊藤圭介(98歳)ー「老いて学べば死しても朽ちず」●『植物学の方法論ー①忍耐を要す ②精密を要す ③草木の博覧を要す ④書籍の博覧を要す ⑤植学に関係する学科はみな学ぶを要す ⑥洋書を講ずる要す ⑦画図を引くを要す ⑧よろしく師を要すべし』
百歳学入門(170) 長崎でシーボルトに学び、西洋の植物分類学を わが国に紹介 …
-
-
日本メルトダウン(1010)ー1月9日付日経朝刊『どうする2025年のその先―現実を直視せぬこの国』(芹川洋一論説主幹)「2025年、日本では3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という人類史上かつて経験したことのない超超高齢社会を迎える。
日本メルトダウン(1010) 今からちょうど20年前の日経新聞の1997年 …
-
-
知的巨人の百歳学(150)ー『日本で最も聡明な女性・野上弥生子(99歳)の晩年の生き方』★『もし文学者たらんと欲せば、漫然として年をとるべからず、文学者として年をとるべし(夏目漱石)』★『今日は昨日、明日は今日よりより善く生き、最後の瞬間まで努力する』
日本で最も聡明な女性・野上弥生子(99歳)の晩年の生き方 野上弥生 …
