速報(205)『日本のメルトダウン』★SPEEDI隠蔽の国家犯罪を殺人罪、業務上過失致死罪で検察はなぜ追及しないのか。
2015/01/01
浜矩子さんが顧みる「2011年」
含蓄深く切れ味鋭い言葉で専門の経済から政治、社会現象まで論じる同志社大学大学院教授・浜矩子さんが「2011年」を顧みます。欧州の経済危機、震災復興、橋下市政・・・聞きたいことが多過ぎて絞れません。「浜節」に乞う御期待!京大・小出先生の原発事故解説も。
(1)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65782610.html
(2)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65782616.html
野田首相の中国訪問 同行リポート
今夜は、野田首相の訪中に同行した東京報道の神崎記者が、
北京から電話リポートします。
訪中の成果はあったのか、北京の町の様子など、
テレビや新聞では伝えられていない「訪中こぼれ話」を報告します。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには
きょう発表された政府の福島第一原発事故調査検証委員会の
中間報告について、お話いただきます。
本紙は、原発事故の原因とその健康影響を調査報道している。東日本には、福島県のみならず広域に放射性物質が降下し、関東六件は海外から汚染地帯と認識されている。
東京も多摩地区の汚染が高いとされているが、それは、文科省の汚染マップの色づけで錯誤しているだけで、東京都心部にも放射性物質が降下している。栃木県、群馬県の一部や茨城県、千葉県の一部、東京の一部地域にもホットゾーンがある。
死の灰は、広範囲に降っており、今後、必ず東日本全域で健康影響や人口減少が始まる。そのような中で、われわれが要求する権利は、1ミリシーベルトであり、放射能に汚染されていないクリーンな食品の流通である。来年は、福島にも入らないとならないと考えている。
特に90Srの測定を行い、民間機関に送るようなことをしなければならないだろう。セシウムはガンマ線を放出するので、ガイガーカウンターで測定できるが、健康影響が大きい90Srは専門の分析機関でないと測れない。焦点になるのは、中通りの市街地(人口140万人)である。
昨日も報じたが、放射能とおぼしき影響が出て来ている。以前にも述べたが、ICRPの倍加線量(自然発生の倍になる放射能影響)は1Svであるが、われわれは内部被ばくの評価が実際より低く見積もられていると考えていて0.02~0.03mSvが妥当としている。
この場合、1%の放射線影響に対し0.2~0.3mSvという内部被ばくの単位になる。この数値はICRPベースの預託実効線量係数で見ても、相当程度厳しい規制値が必要になることを意味する。これらを仮に内部被ばくの閾値とすると、福島県住民は云うに及ばず、東日本全域に於いて放射性物質の体内への摂りこみを防護しなければならない。
おそらく福島県以外の地域では、依然として井戸水や自家栽培の野菜を摂取しているであろうから、こういう注視されないところにも想定外のリスクがあると見ている。汚染された地域は広範囲に及びその対象地域住民は数千万人に及ぶ。われわれもその中に1人である。程度の問題があるだけに過ぎない。
関連記事
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(15)』『オーストリア・ウイーンぶらぶら散歩➁』郊外の「ハイリゲンシュタット(Heiligenstadt)」で ベートーヴェンを偲ぶ』
2016/05/17『F国際ビジネスマンのワ …
-
-
速報(63)『日本のメルトダウン』★『放射線放出はチェルノブイリ5分の1』『日本政治には衆院選2回必要」(ヴォーゲル教授)』
速報(63)『日本のメルトダウン』 ★『放射線放出はチェルノブイリ …
-
-
日本メルトダウン脱出法(699)「インドの人口、2022年までに中国抜き世界最大に=国連予測」「フクシマ原発からの放射能漏洩はトテツモナイ量に!―全く報道されない「トリチウム」の危険」
日本メルトダウン脱出法(699) インドの人口、2022年までに中国抜き世 …
-
-
『日中韓150戦争史』(57)維新直後に外交関係を求めた時、朝鮮側が拒絶したパーセプション(認識)ギャップはこうして起きた。
『中国紙『申報』などからの『日中韓15 …
-
-
『オンライン/2022年はどうなるのか講座②』★『異常気象とコロナ共生、経済再生の2022年(下)』★『TPPでの中国、米国の態度 』★『第2次岸田内閣スタート―前途多難が続く』★『内向き日本と将来を見据える米欧、中国』★『スピード、決断力、逆転突破力が勝負を分ける』
(以下は2021年11月15日までの情報分析で、3人による放談です) ★『異常気 …
-
-
『クイズ?Z世代のための日本最強のリーダパワーを発揮した宰相は一体誰か?②』★『原敬首相の「観光立国論」』★『周囲の猛反対を押し切って皇太子(昭和天皇)をヨーロッパ観光に旅立たせた国際的決断力』★『日本帝王学の要諦は ①可愛い子には旅をさせよ ②獅子はわが子を千尋の谷に突き落とす ③昔の武士の子は元服(14、15歳)で武者修行に出した』
「逗子なぎさ橋通信、24/06/16/am720] 2017/09/23 &nb …
-
-
『オンライン講座・日中韓異文化理解の歴史学(4)』日中のパーセプションギャップ、コミュニケーションギャップの深淵』★『(日清戦争開戦1週間前ー「戦いに及んでは持久戦とすべきを論ず」(申報)』
オンライン講座日中韓異文化理解の歴史学(4) 2014/09/09 …
-
-
『Z世代のための日本・インド交流史講座①』日本リーダーパワー史(33)『日本とインドの架け橋』―大アジア主義者・頭山満とインド人革命家・ラス・ビハリ・ボース』
2010/01/19 日本リーダーパワー史(33)記事再録 前坂 …
