前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(328)『日本のメルトダウン』『最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制、海底から放出し海洋汚染(小出裕章情報3本)

   

速報(328)『日本のメルトダウン』
 
◎『7月26日 最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制「濃度規制を外して海へ長い放水管をしいて、沖合で海底からこっそり放出。海洋汚染の仕方」
小出裕章(MBS)』ほか小出裕章情報3本

●『7月26日 最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制「濃度規制を外して海へ長い放水管をしいて、沖合で海底から放出。海は広いぜ大きいぜということで薄まってしまうからいいんだよという、そういう規制の仕方」小出裕章(MBS)』

http://hiroakikoide.wordpress.com/

2012年7月27日

2012年7月26日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
 六ケ所 再処理工場が排出するクリプトン85の量
 その人体への影響
 イギリスのウインズケール(セラフィールド)やフランスのラ・アーグの再処理工場の実態
 六ヶ所再処理工場の放射性物質排出規制が外されていること
についてです。
内容
2012年7月26日【木】
北朝鮮で今、何がおこっているのか?
「元帥」に就任したばかりの金正恩第一書記に妻がいることが、昨夜、正式に報じられました。一方で、軍部のトップであったリ・ヨンホ総参謀長が突然解任されるなど、
北朝鮮では何か大きな変化がおこっているようです。
今夜は、北朝鮮のジャーナリストたちと強いネットワークをもつアジアプレスの石丸次郎さんをゲストに迎え、北朝鮮で何がおこっているのか、それを国民はどう受け止めているのか、じっくりとお話を聞きます。
リスナーのみなさん、メール・FAXで質問をお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、先週に続き、青森県六ヶ所村の再処理工場が環境に出す放射性物質の問題や、10都県で検出されたストロンチウムについて聞きます。
録音
20120726 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
共有:

2012年7月26日
 
7月17日の”日刊SPA!”の記事『リニア中央新幹線に横たわる「放射線汚染土」問題』に、小出裕章さんのコメントが掲載されていました。コメント欄にてedokko311さんに情報提供いただきました。
以下転載。
▼リニア中央新幹線に横たわる「放射線汚染土」問題 | 日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/253164
=====
 昨年、第一期工事となる品川から名古屋までの、幅3kmという大雑把なルートが公表されたJR東海のリニア中央新幹線(来年、幅数十mの具体的ルートを公表予定)。東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県をほぼ直線で結ぶのだが、岐阜県では、他の都県にはない特殊な問題が起こるかもしれない。 この投稿の続きを読む »
共有:

2012年7月26日
 
2012年7月25日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
 大飯原発4号機で、炉内の一次冷却水の温度が異常上昇し警報がなったこと
 大飯原発4号機で、非常用ディーゼル発電機の以上で警報がなったこと
 関西電力八木誠社長が、次の再稼働の最有力が高浜原発3号機4号機としたこと
 ストロンチウムが福島宮城県以外の10の都県以外で確認されたこと
についてです。
内容
2012年7月25日【水】
拝啓・日本政府様、防衛省様~オスプレイは、国民の安全を守るものですか?脅かすものですか?
きょう、岩国基地でオスプレイの主翼のプロペラを回転させているのが確認されたそうですね。
きょうの特集は、沖縄国際大学教授の前泊博盛さんにゲストとしてご出演頂きます。
前泊教授は、元琉球新報社の記者で、日米地位協定の機密文書をスクープするなど、
日米安保や基地問題を長きにわたり追い続けています。
人脈も相当お持ちで、マスコミであまり語られていない「真実」「裏側」もたくさん取材しておられます。
そんな前泊教授に、オスプレイ関連の情報をたくさん語っていただきます。お聴きのがしなく!
また、京都大学の小出先生には、きょうの原発関連ニュースを解説してもらいます。
録音
20120725 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

共有:

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のためのトランプ米大統領講座㉔』★『ChatGPT対ディープシークのパラドックス』★『AIは今世紀における最も重要な地政学上の戦場』★『ディープシーク「ディスティレーション(蒸留)」の疑惑』

中国の人工知能(AI)スタートアップ「DeepSeek」(ディープシーク)が低コ …

no image
記事再録/『2007年にちょうど100年目を迎えたブラジル日系移民の苦難の歴史』

新橋演舞場上演  2007,11月 「ナツひとり」パンフレットに掲載 &nbsp …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(95)記事再録/『戦うジャーナリスト列伝・菊竹六鼓(淳)』★『日本ジャーナリズムの光、リベラリストであり、ヒューマニストであった稀有の記者』★『明治末期から一貫した公娼廃止論、試験全廃論など、今から見ても非常に進歩的、先駆的な言論の数々』

    2018/06/27 の記事再録 書評『記 …

『オンライン講座/日本を先進国にした日露戦争に勝利した明治のトップリーダーの決断力➂』★『日本最強の参謀・戦略家は日露戦争勝利の立役者―児玉源太郎伝(8回連載)』』★『電子書籍ライブラリー>『児玉大将伝』森山守次/ 倉辻明義著 太平洋通信社1908(明治41)年刊』★『「インテリジェンスから見た日露戦争ー膨張・南進・侵略国家ロシア」』★『『黄禍論に対し国際正義で反論した明治トップリーダーの外交戦に学ぶ』

2019/07/27  日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(62) 『 …

no image
日本リーダーパワー史(235)<米中2大強国、日本後進弱国転落時代に向けて>日本外交はどう対応するのか

日本リーダーパワー史(235)   <米中2大強国、日本後進弱国 …

no image
日本リーダーパワー史(862)『日本の「戦略思想不在の歴史⑯』まとめ記事『世界史の中の元寇の役(文禄の役、弘安の役)6回』

 日本リーダーパワー史(862) まとめ記事『世界史の中の元寇の役(文禄の役、弘 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(11)記事再録/副島種臣外務卿(初代外相)の証言④ 『甲申事変後の対清政策意見』1885年(明治18) ★『➀日本で公法(万国法、国際法)をはじめて読んだのは自分 ②世界は『争奪の世界(植民地主義』で、兵力なければ独立は維持できない。 ③書生の空論(戦争をするな)を排する。 ④政治家、経済人の任務は国益を追求すること。空理空論とは全く別なり。 ⑤水掛論となりて始めて戦となる、戦となりて始めて日本の国基(国益)立つ。』

 日中,朝鮮,ロシア150年戦争史(52)  副島種臣・外務 …

「トランプ米大統領の関税国難来る!ー石破首相は伊藤博文元老の国難突破力を学べ①』―「日露戦争開戦と同時に伊藤博文はルーズベルト米大統領と「ハーバード大の同窓生・金子堅太郎(農商相)を米国に派遣、 ル大統領を味方につける大統領工作に成功した。世界外交史に輝くインテリジェンス外交』

2025/04/08/「世界・日本リーダーパワー史」(1567) 石破首相は4月 …

日本メルトダウン脱出法(618)「仏紙襲撃、地元出身のジハード主義者の「報復」[グーグルがERPに参入する衝撃-

  日本メルトダウン脱出法(618)   ●「仏紙襲撃、地元 …

no image
日本興亡学入門②『グロバリゼーションで総敗北するガラパゴス・ジャパン』

日本興亡学入門 ②                                …