『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(166)』『海外出張経費について、ロンドン市から返信あり!文字通り、舛添知事の豪遊とケタ違いだった』●『★小泉元首相インタビュー「原発ゼロやればできる!」「みんな安全って言ってたんだ。ほんと悔しいよ』●『多くの日本人が貧困に沈むのは、なぜなのか』
2016/05/04
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(166)』
海外出張経費について、ロンドン市から返信あり!文字通り、舛添知事の豪遊とケタ違いだった…
http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/travel-expenses_b_9812632.html
<F氏のコメント>
この記事、斯様な新鮮で具体的な比較資料、日本の役人の世界、仕事の仕方が「ビジネスライクから程遠い」ものである事がよく分かります。
M氏の方は一昔前の希少な外遊、お祭り騒ぎを連想させる様な 、お大尽の豪遊です。鹿鳴館の見栄と奢侈を思わせます。
「出張旅費規程」が役人のグローバル化を念頭にしていません。毎月、欧米に出張する一般企業の役員は大勢いますが、ロンドン市長並以下が、当たり前になっています。世間知らずの典型例です。
都市外交などと宣わっていますが、斯様な旅費規程を前提とした交流はあり得ません。旅費で財政がパンクします。
朝日、毎日にこのような調査報道?をやって貰いたいものです。
http://m.huffpost.com/jp/entry/9812632
★小泉元首相インタビュー「原発ゼロやればできる!」「みんな安全って言ってたんだ。ほんと悔しいよ、ウソを信じていたのが…」
http://www.sankei.com/premium/news/160501/prm1605010033-n1.html
多くの日本人が貧困に沈むのは、なぜなのか
「6人に1人が貧困状態」という不都合な真実
http://toyokeizai.net/articles/-/65370
若者59%が車購入意向なし 自工会調査、堅実志向が浮き彫り
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160409/bsa1604090701005-n1.htm
韓国のお家芸 半導体産業、危機的状況 中国の投資攻勢「年俸5倍」破格条件で人材流出も…http://www.sankei.com/premium/news/160506/prm1605060002-n1.html
関連記事
-
-
『大正の言論弾圧事件』 日本初の政党内閣である大隈・板垣内閣『隈板内閣』で起きた尾崎行雄の共和演説事件
『大正の言論弾圧事件』 日本で初めての政党内閣である大隈・板垣内閣『隈板内閣』で …
-
-
日本リーダーパワー史(947)ー『日中関係150年史』★『日中関係は友好・対立・戦争・平和・友好・対立の2度目のサイクルにある』★『日中平和友好条約締結40周年を迎えて、近くて遠い隣人と交友を振り返る」★『辛亥革命百年の連載(31回)を再録』③(16回から31回まで)
★★(再録)日中関係がギグシャクしている今だからこそ、もう1度 振り返りたいー『 …
-
-
日中韓外交の教科書―1894(明治27)年11月26日 英国「タイムズ」掲載 日清戦争4ヵ月後―『日本と朝鮮―日清戦争の真実』(上)
日中韓外交の教科書―英国タイムズ報道の「日清戦争4ヵ月後―『日本と朝鮮―日清戦争 …
-
-
歴史秘話「上野の西郷さんの銅像はこうして作った」「西郷さんと愛犬」の真相ー彫刻家・高村光雲が語る。
逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/28 /am1100) 2015/0 …
-
-
速報(314)【4号機プール】セシウム137の量は広島原爆5千発分で早く安全な場所に移す小出裕章』ほか5本
速報(314)『日本のメルトダウン』 ◎『5月25日【4号機プール …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(81)記事再録/ ★『明治維新の元勲・大久保利通の性格は典型的な武士気質の「寡黙不言・決断断固実行型」★『ほとんど口をきかない。いつも葉巻タバコをふかし、全く寡黙で、周囲から恐れられた。』
2016/11/09/ 日本リーダーパワー史(526) 西 …
-
-
『日本史決定的瞬間の現場を歩く』★『明治36年4月21日、京都「無隣庵」での伊藤博文、山県有朋、桂太郎首相、小村寿太郎外相の4巨頭に児玉源太郎内相、杉山茂丸の6者で『日露戦争を辞せず』と決定した。
★『日本史の決定的瞬間』★ 『明治36年4月21日、京都「無隣庵」での伊藤、山県 …
-
-
●<記事再録>巨大地震とリーダーシップ➂3・11から5年目に熊本地震発生―危機突破の歴史リーダーシップに学ぶ➂大津波を私財を投じた大堤防で防いだ濱口悟陵
<再録>2011年4月11日の日本リーダーパワー史(142) <本 …
- PREV
- 日本メルトダウン脱出法(883)『 コラム:次は意図的な「チェルノブイリ」発生か』●『コラム:気候変動が生む「世紀の投資機会」』●店内で栽培した「採れたて」野菜を売るスーパー』●『三菱自と東芝、名門企業を蝕んだ「日本病」の正体』●『錦織圭を育てたコーチが見た「天才という病」 なぜ有名選手が続々と不祥事を起こすのか』
- NEXT
- 日本メルトダウン脱出法(884)『日銀の苦悩:金融緩和が壁に突き当たるとき』 (英エコノミスト誌)●『注目のトランプ「外交政策」、やはり中身はなかった 粗雑な孤立主義を米国の識者が厳しく批判(古森義久)』●『[FT]中国は「トランプ大統領」を望んでいる』●『AlphaGoは人間を超えたのか~脳科学者・茂木健一郎氏×ドワンゴ会長・川上量生氏』
