前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本の「秘境(ネイチャー)」を往く、大迫力動画❷>「熊本市から美里町~二本杉五家荘へ」(自然林と大峡谷動画80分)

      2015/01/01

   <日本の「秘境」を往く、大迫力動画❷ー

 

「熊本市から美里町~二本杉」(大峡谷動画23)

「二本杉から五家荘へ」(自然林と渓谷動画26)

「梅の木轟公園吊橋(五家荘)」

「樅木吊橋」(五家荘)

「樅の木橋(樅の木川))(五家荘)❷

 

 

Video  Report of Eto Noriyuki
 江藤則幸の「ビデオレポート」

 

 

521日に熊本市内を出発し、美里町~二本杉~五家荘~五木村~八代方面にビデオ取材に行った。「美里町~二本杉」「二本杉~五家荘」「五家荘」「梅の木轟公園吊橋(五家荘)」「樅木吊橋(五家荘)」「平家の里(五家荘)」「平家・緒方家(五家荘)」「樅ノ木橋(五家荘)」「五家荘大橋」「五家荘~五木村(川辺川)」「五木村」「五木村~八代方面」のコースでビューポイントにそれぞれ車を止めて、深くて広大な原生林と山々を切り刻んだ渓谷、峡谷など日本の自然美の極致をHDビデオで撮影をしてきた。まさしく、残された「日本の秘境」と呼ぶにふさわしいところだが、道路網だけはほほ完全にコンクリート舗装されており、車さえあればこの「雄大で、繊細で、四季折々変化する日本の自然美」を堪能できるのは何とも幸せなことと思った。

しかも、この高画質のビデオを世界中に伝えて、この自然を後世に壊すことなく伝えたい思いを強くした撮影ドライブであった。以下でポイントの簡単な説明を付した。

五家荘(ごかのしょう)

五家荘は、九州山地の西部、川辺川の水源の山林地域で熊本県八代市東部に位置している。この五家荘の魅力は、大自然だけでなくその神秘的な歴史にもある。「肥薩国誌」によると、平安時代に藤原氏によって太宰府に流された菅原道真の子孫・左座家が藤原氏の追討を避けてこの地に入り、仁田尾・樅の木に、また壇ノ浦に破れた平清経の孫3人も逃れ来て緒方姓を名乗り、それぞれ久連子・椎原・葉木に隠れ住んだと伝えており、以来この五つの集落を「五家荘」と呼んでいるそうである。

 

平家の里

平家の落人にまつわる伝説や当時の暮らしぶりを今に伝える資料館。小高い丘の上にあり、朱色が鮮やかな神殿造りの平家伝説館や能舞台などがある。平家伝説館では展示品のほか大型スクリーンによるビデオ上映が3本あり、そのうちの「秘境のロマン」というアニメ風の話は、壇ノ浦の合戦の時に扇の的を射た那須与一の子、小太郎と扇の的を提示した女人・鬼山御前(玉虫御前)とのロマンスである。

 

 川辺川

川辺川は球磨川水系最大の支流で熊本県を流れる一級河川。熊本県と宮崎県の境に位置する国見岳の五木川を源流とし、球磨郡五木村内にて五木小川と合流、以降が川辺川である。ほぼ国道445号と並行して南西に流れ、人吉盆地で球磨川に合流する。

 

五木村

熊本県南部、球磨郡北部に位置し、「五木の子守唄」発祥の地である。村全体が九州山地の山岳地帯にあるため、標高1000m以上の山岳が連なり、平坦部は非常に少なく、深い峡谷が縦横に走る急峻な地形が特徴。 村域は九州山地の一角をなしており、総面積の96%を山林が占める。

 

五木の子守唄

その昔、山深い五木の暮らしは厳しく、娘たちは幼い頃から家を助けるため、子守奉公に出された。娘たちは、奉公の辛さや父や母、そしてふる里を思う気持ちを口ずさみ、歌い継がれたものが「五木の子守唄」となった。

 - 湘南海山ぶらぶら日記 , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『猛暑を涼しくクール・カマクラ・ ネイチャーライフ(8/17)』鎌倉神秘の町―里山の<せせせらぎ>をめぐる(8/17)』

 『猛暑を涼しくクール・カマクラ・ネイチャーライフ(8/17)』 &n …

no image
鎌倉『サーファーズパラダイス』●『鎌倉元気創生プロジェクト・あしたり鎌倉』をスタート☆鎌倉サーフィンチャンネル開始

鎌倉『サーファーズパラダイス』スペシャル   ●『鎌倉元気創生プロジェ …

no image
『Bathing in KAMAKURA SEA』=<梅雨明けて夏本番、海よ!Zaimokuza Beachのシーズン開幕-サバが大漁じゃ>

『Bathing in KAMAKURA SEA』=<梅雨明けて夏本番、 海よ! …

no image
<鎌倉ウグイス名鳴日記②>『早朝は鎌倉海で魚と遊び、陸に上がれば鎌倉古寺の森でウグイスの名鳴を楽しむ」

<鎌倉ウグイス名鳴日記②>   『早朝は鎌倉海で魚と遊び、陸に上 …

no image
鎌倉沖、逗子沖の海の波まかせのぶらぶらカヌー散歩、釣りは楽しいよー

鎌倉沖の海のカヌー散歩、釣りは楽しいよ   前坂俊之(カヌー散歩25年生) &n …

no image
わが愛する逗子市小坪の昔話―1970年(昭和50)のお年寄りのはなしだよ

                                    …

no image
『鎌倉カヤック釣りバカ日記』●『連日38度超え異常高温の日本列島、幻想的、神秘的な鎌倉沖 でリフレッシュ!』

  『鎌倉カヤック釣りバカ日記』 ●『連日38度超えの異常高 …

★『湘南海山ぶらぶら動画日記』★『2月18日夕方、クリーンな富士山のサンセットを見ようと久しぶりに葉山森戸海岸、石原裕次郎の記念碑までぶらり散歩したよ。かくも美しき世界に心癒される』』

湘南海山ぶらぶら日記         葉 …

<F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(209)> 『7年ぶりに、懐かしのアメリカを再訪,ニューヨーク めぐり(5月GW)⑥『2階建バスツアーでマンハッタンを一周』ブルックリンブリッジを通過、 イーストリバーを右手に、国連ビルを見上げ、 トランプタワーを見て、セントラルパークに向かう②

<F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(209)> 『7年ぶりに、懐か …

no image
=『Severe winter in KAMAKURA SEA』と『老人の海』=『ラッキー!大カサゴのお出ましじゃ』

=『Severe winter in KAMAKURA SEA』と『老人と海』= …