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『F国際ビジネスマンのカメラ・ウオッチ(55)』『4/7日奈良の唐招提寺に古寺巡礼③』伽藍に絶えず天平の風と時間が流れる

   

  

     『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(55)

 

4/7日、奈良の唐招提寺に古寺巡礼③』

 

唐招提寺の伽藍には、絶えず天平の風と時間が流れる。

私はこの30年、唐招提寺の参詣は欠かさない。

伽藍全体から往時の修行僧の読経の声。和上の偉業に

ただただ感謝のみ。

 

 

南大門から遠望する金堂の凛とした偉容、奈良時代8世紀後半建立の国宝、金堂と講堂そして校倉造りの経蔵と宝蔵を中心とする大伽藍。

四季折々の花々と多彩な植栽。鑑真和上御廟と国宝和上像を安置する御影堂。 金堂内には国宝、三体の巨像、中央にご本尊の盧遮那仏、右手に薬師如来立像、左手に千手観音立像が鎮座する

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
↑<境内右手から左に礼堂、右に経蔵を見る。境内の桜は満開>


 

↑<礼堂右手から宝蔵を眺む。

↑<堂を境内右手から。


↑左に金堂、右に礼堂と国宝の鼓楼、中央に講堂

 

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