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鎌倉カヤック釣りバカ日記ー稲村ケ崎でエサ取り名人カワハギ軍団との対決出陣ー巨大カワハギはこうはこう釣れ☆5

   

鎌倉カヤック釣りバカ日記
鎌倉カヤック釣りー稲村ケ崎でエサ取り名人
カワハギ軍団との対決出陣
●稲村ケ崎沖は最高ロケーション、カワハギ爆釣
●鎌倉カヤック釣りーピク、ドカンとあわせ、巨カワハギはこう釣れ
 
前坂 俊之(カヌーイスト)
 
 
3連休の最後8日は何が何でも釣りバカコンビはいかなならん。てなわけで午前六時半にいつもの材木座海岸から出カヤック。地球異変じゃ、環境異変じゃ、今朝はなんと17度と2、3日前から10度以上も一挙に下がってるのよね、これじゃ体にいいわけないよ 、出てみると北風が結構強い。波もある。寒くはないけどね。
 
とりあえず、第2灯台のいつものポイント近くで、やるが、回遊魚ソーダちゃん一匹のみ、これにカワハギ名人は「カワハギ専用の竿」を購入し、釣り歴30年の経験を生かして独特の仕掛けを考案、この名人はいつも自分で工夫、考案、ポイント研究に余念がないので、『場所を変えよう」という。この名人、名前も『カワハギ」「カワゴエ」と親類同士みたいなもんで、カワハギ大好き、名人なのよ。
 

てなわけで、横着、ずぼら、どうでもええとの正反対のワシとはどういう訳か、馬があう、魚かあうのか、海が合うのか、この30年、あきもせず、毎週毎週2千回も鎌倉の海で、いい年こいてね、カヌー、カヤック釣りバカコンビで、つり場にしているのだから、鎌倉海には足を向けて寝られへん、感謝、感激、海の神様、魚様ありがとうじゃね。
「また話がへんな方にとんだな、」「じいさん、認知症じゃんか、そのへんな書き方は、すぐ横道にカーブするのは、本題に早くはいれよ、バカ"!」
ヘイ、ヘイ、ヘーイ、ハイ、すいませんね、てなわけで、この第2灯台付近はすぐあきらめて、ここから稲村ケ崎沖めざして、約2キロを、北風が約七、八メートルと強いんなか、エツチラ、オッチラとこいで、こいで、また、こいで、恋でもしたいよ、両腕の筋肉パドルこぎ1万回、今日は特に帰りは逆風で材木座海岸まで3、40分、人力カヤックは、ウインドサーフィンとは全く逆の人力こぎなので、しんどい、しんどい、バテバテバテまくりとなりましたわ。

「バカ、そんなこと、どうでもえんじゃ、釣れたのか、釣れんのか、早く書けよ!」
わかりましとよ、
ハイハイ、稲村ケ崎は1年ぶりかな、小坪、逗子マリーナ沖とは違って、大物、小物もカワハギうじゃうじゃよ。
ワシは「釣れなくてよし、向こう合わせで釣れればなおよし」の無手勝流、塚原卜伝先生直伝のコマセサビキ流で「さーあこんでもいいよ」とそれでも大物連発計七匹、川越名人は佐々木小次郎流の水面ばしゃばしゃ1刀流で無数、小さいやつは逃がし、でかいもみ八匹となりましたのよ。
あとは、このビデオをみて下さいな。ああ疲れた。しかし、稲村ケ崎沖は狙い目じゃな、体力のあるひとにわ。12月までは楽しめると思うよ、

 

倉カヤック釣りーピク、ドカンとあわせ、巨カワハギはこう釣れ⑥☆5

カワハギ名人のお手本、またカワハギ大物をゲット⑧

鎌倉稲村ガ崎ー海上からを眺める稲村ケ崎、素晴しい断崖絶壁の小島

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