前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『日中韓対立のルーツを知るために」ー『日清戦争始末』(明治30年刊)、徳富蘇峰の「風雲漫録」(日清戦争従軍記)を読もう

      2015/01/01

  

 

  私は日中韓の対立のルーツを究明するために、ブログで

●『中国紙「申報」からみた「日中韓150年戦争史」を連載している。

これは中国側、欧米側の見方であり、すでに60回を超えた。まだまだ、連載する予定である。

 

●『中国紙「申報」からみた「日中韓150年戦争史」(63)『(日清戦争開戦1ヵ月後)-

『日本.まさに滅びんとす』

http://maesaka-toshiyuki.com/top/detail/2867

 

 

 

➁これと並行して「マイフリー図書館」(著作権フリー図書館)で
「遠藤永吉、岡崎茂三郎共著『日清戦争始末』(水戸 江湖堂蔵版、明治
30年刊)
をアップした。これは日本側の見方である。

http://book.maesaka-toshiyuki.com/book/detail?book_id=151

 

 

   ジャーナリスト・徳富蘇峰の日清戦争従軍記からみた、3か国の対立の根源に迫る
「風雲漫録」(日清戦争従軍記)著者:徳富蘇峰 | 発行年月:190011月)を紹介する。

 

 

以上3点の同時代の証言を文章を読まなければ、100年後の現在の感覚、新しい本
をいくら読んでも『もつれにもつれた三国関係の原因を知ることはできない。

http://book.maesaka-toshiyuki.com/book/detail?book_id=121

 - 戦争報道 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

「トランプ米大統領の関税国難来る!ー石破首相は伊藤博文元老の国難突破力を学べ①』―「日露戦争開戦と同時に伊藤博文はルーズベルト米大統領と「ハーバード大の同窓生・金子堅太郎(農商相)を米国に派遣、 ル大統領を味方につける大統領工作に成功した。世界外交史に輝くインテリジェンス外交』

2025/04/08/「世界・日本リーダーパワー史」(1567) 石破首相は4月 …

no image
★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』< 米国、日本、東アジアメルトダウン(1063)>★「第2次朝鮮核戦争!?」は勃発するのか③ 』★『トランプは「もし何かすれば、見たことないこと起きる」と警告、北朝鮮は「日本列島を焦土化、太平洋に沈没させる」 小野寺防衛相を名指しで非難のエスカレート!』

★『 地球の未来/世界の明日はどうなる』 < 米国、日本、東アジアメルトダ …

『Z世代への昭和史・国難突破力講座㉖』★『 自動車修理工からー代で”世界のHONDA”を築いた本田宗一郎』★『「いたずらの天才から発明・ビジネスの天才へ」★「私の仕事の99%は失敗だったが、1%の成功がHONDAに」★『このチャレンジ精神で本田は戦後の高度経済成長のシンボル的な存在となり、世界の自動車王に輝いた』

    写真は建設ラッシュが続く岡山駅前   20 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(98)記事再録/ 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(31)<川上参謀総長からロシアに派遣された田中義一大尉(後に陸相、首相)はペテルスブルグで活躍<ダンスを習いギリシャ正教に入信して情報収集に当たる>②

   2016/01/14/日本リーダーパワー史(638) …

no image
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』①『近衛文麿、東條英機の手先をつとめたのは誰か』①「水谷長三郎(日本社会党議員)」

  1年間連載開始―『ガラパゴス国家・日本敗戦史』①   なぜ、米軍B …

『オンライン講座/日本興亡史の研究 ⑬』★『児玉源太郎のインテリジェンスはスゴイ!⑨』★『クロパトキン陸相の日本敵前視察に<すわ、第2の大津事件か!>と日本側は戦々恐々』★『児玉いわく、何も騒ぐことはない。クロパトキンに日本が平和主義で、少しも対露戦備がないことを見せけてやり、ロシア皇帝に上奏させるのが上策だ。クロパトキンの欲するものは包み隠さず一切合切見せてやれ、と指示した』

  2017/04/20   日本リーダーパワー史 …

no image
『「申報」や外紙からみた日中韓150年戦争史」(73))『日本は朝鮮で,アイルランド問題に手を染めたようだ」『英タイムズ』

   『「申報」や外紙からみた「日中韓150年戦争史」 日中 …

no image
日中韓対立のルーツ『日清戦争』を日本の新聞はどう報道したのかー徳富蘇峰,福沢諭吉、朝比奈知泉らの主張は・①『対朝鮮発言権は日本のみと』(徳富蘇峰)

  日中韓対立のルーツ『日清戦争』を日本の新聞は どう報道したのかー徳 …

no image
『「申報」からみた「日中韓150年戦争史」(65)『(日清戦争開戦2ヵ月後―「憤言」ちっぽけな倭奴をなぜ撃滅できないのか』

  『「申報」からみた「日中韓150年戦争史」 日中韓のパーセプション …

『オンライン/75年目の終戦記念日講座』★『終戦最後の宰相ー鈴木貫太郎(78歳)の国難突破力が「戦後の日本を救った」-その長寿逆転突破力とインテリジェンスに学ぶ

  2015/08/05 日本リーダーパワー史(577)記事 …